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航空11社の遅延率ランキング、ワーストはLCCピーチの21.64%、全体平均は微減の9.38% -2015年7~9月

航空11社の遅延率ランキング、ワーストはLCCピーチの21.64%、全体平均は微減の9.38% -2015年7~9月

国土交通省はこのほど、2015年7~9月の特定本邦航空事業者・航空輸送サービスに係る情報を公開。本邦11社の平均遅延率(出発予定時刻よりも15分を超えて出発した便)は9.38%で、前年同期より1.12ポイント好転。
日本の食品企業、外国人観光客向け「取り組んでいる」6%、飲食業に絞ると29% -DBJ

日本の食品企業、外国人観光客向け「取り組んでいる」6%、飲食業に絞ると29% -DBJ

日本政策金融公庫の調査によると、外国人観光客向けの取り組みを行なう食品関係企業は6%だが、飲食業に限ると約3割に上昇。ハラール対応など海外の食文化に配慮した取り組みも進む。
6か月先までの宿泊推移を予測、統計データ強化で「観光予報」拡充 - 経産省

6か月先までの宿泊推移を予測、統計データ強化で「観光予報」拡充 - 経産省

経済産業省は2015年12月、観光や地域経済を対象にした統計データのオープン化、分析システムの整備強化を発表。「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」では訪日外国人の消費動向分析機能を追加。半年先の観光予測をおこなうデータ実証も開始。
エクスペディアの海外旅行予約ランキング2015、人気1位はソウル、上昇率はミャンマー・ヤンゴンがトップに

エクスペディアの海外旅行予約ランキング2015、人気1位はソウル、上昇率はミャンマー・ヤンゴンがトップに

エクスペディアの2015年予約実績で、日本人に人気旅行先1位はソウル(韓国)、2位はバンコク(タイ)、3位は台北(台湾)に。上昇率では、ヤンゴン(ミャンマー)、高雄(台湾)、ダナン(ベトナム)がトップ3。
民泊の意識調査、賛否はほぼ同率、「どちらともいえない」が過半数超 ―パイプドビッツ調査

民泊の意識調査、賛否はほぼ同率、「どちらともいえない」が過半数超 ―パイプドビッツ調査

民泊に関する意識調査で、「民泊を利用したことがある」人は全体の7%、認知率は約6割。賛否はほぼ同率で分かれることも明らかになった。パイプドビッツ調べ。
中国人の海外旅行先ランキング、秋の国慶節は1位バンコク、冬休みは日本5都市がトップ10に -トリップアドバイザー

中国人の海外旅行先ランキング、秋の国慶節は1位バンコク、冬休みは日本5都市がトップ10に -トリップアドバイザー

トリップアドバイザーは、中国人ユーザーの海外旅行先ランキングを発表。国慶節に実際に訪れた旅行先1位はバンコク。日本は東京の5位が最高。冬休みの注目の旅行先では日本が上位を席巻。
日本のモバイル利用者はのべ1億300万人、旅行サイトは「楽天」が首位 ―コムスコア

日本のモバイル利用者はのべ1億300万人、旅行サイトは「楽天」が首位 ―コムスコア

コムスコアによるネット利用調査で、日本のモバイル利用者数は1億325万名で、アメリカに次いで2位。年齢別では55歳以上が約4割に。旅行関連サイトの利用シェアは「楽天」「じゃらん」「Yahoo!」が上位に。
2016年のIT市場予測、「第3のプラットフォーム」活用で新ビジネスが本格的に ―IDCジャパン

2016年のIT市場予測、「第3のプラットフォーム」活用で新ビジネスが本格的に ―IDCジャパン

IDCジャパンがこのほど、2016年以降の技術トレンドや企業の動きと取りまとめたIT市場予測レポートを発表。これまでと異なる概念をもつITプラットフォームを使い、新たなサービス価値や優位性を生み出す「デジタルトランスフォーメーション(DX)」本格化が、企業活動で最重視されるとする。
2016年はどんな年? 旅行・観光ビジネスで知っておきたい年間予定をチェック

2016年はどんな年? 旅行・観光ビジネスで知っておきたい年間予定をチェック

2016年の旅行・観光ビジネスに関わる年間予定は? 旅行市場の推移予測とともに、根拠となる市場環境や動向、トレンドなどをJTB発表の「2016年旅行動向見通し」からまとめてみた。
2016年の注目トピックスは? 流行予測は「民泊」「離島料理」など -トレンド総研

2016年の注目トピックスは? 流行予測は「民泊」「離島料理」など -トレンド総研

2016年のイベントやトピックスで、世間の関心が最も高いのは「マイナンバー制度スタート」(回答数:236人)と判明。分野別の流行予測では「民泊」や「VRコンテンツ」なども。トレンド総研発表。
長野・白馬の外国人スキー客、今季は3割増の20万人に到達、過半数以上が「リピーター」に

長野・白馬の外国人スキー客、今季は3割増の20万人に到達、過半数以上が「リピーター」に

長野県のスノーリゾート「Hakuba Valley」で、2015年から2016年にかけた冬期は外国人スキー客が約3割増の20万人超えとなる見通しを発表。好調の要因はリピーター率の高さなどと分析。
2015年の景気振返り、国内企業は「踊り場局面」55%で最多、「回復」は7.5% ―帝国データ

2015年の景気振返り、国内企業は「踊り場局面」55%で最多、「回復」は7.5% ―帝国データ

景気動向に対する企業の意識調査で、2015年は「踊り場局面」だとする企業は54.8%で、2006年以来9年ぶりに過半数を超え。「回復」は7.5%、「悪化」は19.9%に。帝国データバンク調べ。
Airbnbの年末年始予約ランキング2015、総合7位に「東京」、増加率は「博多」の1200%超が世界トップに

Airbnbの年末年始予約ランキング2015、総合7位に「東京」、増加率は「博多」の1200%超が世界トップに

Airbnbの大みそか宿泊予約数ランキングで、1位は「ニューヨーク」、7位が「東京」。対前年比では「博多」が圧倒的1位に。
楽天トラベル予約ランキング2015、伸び率1位は「石川県」、外国語サイトでは「熱海」が約4倍に

楽天トラベル予約ランキング2015、伸び率1位は「石川県」、外国語サイトでは「熱海」が約4倍に

楽天トラベルの予約実績による「2015年 年間ランキング」で、国内旅行先1位は石川県、2位和歌山県、3位佐賀県に。外国語サイトでの伸び率トップは熱海、2・3位に福岡県がランクイン。
年末年始の過ごし方2015、外出予算は1万5600円増の5万3600円、ボーナスで「国内旅行」が4位に ―マクロミル調査

年末年始の過ごし方2015、外出予算は1万5600円増の5万3600円、ボーナスで「国内旅行」が4位に ―マクロミル調査

マクロミルによる「年末年始の過ごし方に関する調査」で、冬のボーナス「支給あり」は42%で前年と同水準、支給額が「増えた」は22%で7ポイント減。ただし、年末年始の外出予算は1万5600円増に。
旅行動向予測2016、訪日客数は2割増の2350万人、出国者数は1620万人に -JTB

旅行動向予測2016、訪日客数は2割増の2350万人、出国者数は1620万人に -JTB

JTBは「2016年の旅行動向見通し」を発表。訪日旅行は2350万人と2000万人時代になる一方、海外旅行は1620万人で2008年並みの規模を予想。国内旅行も堅調が続く見通しに。 
日本人のネット利用2015、PC経由1位は「Yahoo!」3900万人、スマホアプリは「LINE」が3年連続トップ ―ニールセン

日本人のネット利用2015、PC経由1位は「Yahoo!」3900万人、スマホアプリは「LINE」が3年連続トップ ―ニールセン

ニールセンの調査で、パソコンからの利用者数トップは「Yahoo!」(3892万人、前年比5%減。スマホ経由のトップは「Google」(4735万人、同19%増)。アプリ利用者数1位は3年連続で「LINE」に。
HIS、公式SNSの反響ランキング2015を発表、1位はタイ・チェンマイの祭り、2位は山口県の「角島」

HIS、公式SNSの反響ランキング2015を発表、1位はタイ・チェンマイの祭り、2位は山口県の「角島」

HISがSNS公式アカウントで発信した旅行情報に対する反響を「2015年H.I.S. SNS 投稿ランキング」として発表。1位はタイ・チェンマイのお祭の様子。2位は山口県下関市にある「角島(つのしま)」。3位はボリビア・ウユニ塩湖。
海外旅行中の飲食店で困ったこと、首位は「メニューが読めなかった」4割

海外旅行中の飲食店で困ったこと、首位は「メニューが読めなかった」4割

旅行先の食事場所を探す情報源は「旅行情報・観光ガイドサイト」が約7割で最多。一方、3か月に1回以上旅行に行く層はほかの層と比較して「旅行のクチコミサイト」利用が多い傾向が判明。同伴者によって食事内容の重視ポイントが異なることも明らかに。マルハニチロ調べ。
日本人の宿泊旅行実施率の低下続く、50代・20代の落ち込み目立つ -日本観光振興協会

日本人の宿泊旅行実施率の低下続く、50代・20代の落ち込み目立つ -日本観光振興協会

日本観光振興協会の調査で、日本人の宿泊旅行は実施率・意向率ともに低下が続く。特に50代の低下が大きい。

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