宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
宮崎シーガイアに新コンセプトの個室温泉、小山薫堂氏の提唱する「湯道」で1日3組限定
宮崎県のフェニックス・シーガイア・リゾートは2016年3月、施設内に個室温泉「おゆのみや」を開業。入浴体験を特別なものにするプロジェクト「湯道」公認第一号。
ブッキング・ドットコムがBtoB事業を本格化、宿泊施設の公式サイト構築から最適料金の提案まで
ブッキング・ドットコム・ジャパンは、日本で宿泊施設向けマーケティングソリューション「ブッキング・スイート(BookingSuite)」事業を本格化。
家族旅行で人気のホテル、国内1位は「ホテル日航アリビラ」、世界トップはイタリアから ―トリップアドバイザー
トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス ホテルアワード 2016」のファミリー部門で、国内1位は「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」に。北海道や大阪のホテルの人気急上昇も。
旅館・ホテルと旅行会社・OTAの新たな関係、リアルエージェントに求められることは? -JATA経営フォーラム
リアルな旅行会社とOTAとの販売比率は7:3くらいが限界――。そんな意見も聞かれたJATA経営フォーラム2016の分科会「宿泊業界との新たな連携の在り方と課題」をレポート。
YTLホテルズ、北海道ニセコなど2軒が小規模高級ホテル連合に加盟
YTLホテルズが所有する北海道の「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」が、独立系小規模高級ホテルブランド「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)」に加盟へ。両社の連携強化によるもの。
北海道・ニセコをアジア最高のスキーリゾートへ、ゴンドラ増設や新ゲレンデでインフラ増強 -ニセコビレッジ
YTLホテルズが運営するスキーリゾート「北海道ニセコビレッジ」で、インフラ整備計画を発表。リフトやゴンドラ、動く歩道増強などのほか、新規スキーエリア開発も。
ヤフー子会社・ダイナテック、宿泊施設サイトの予約率向上に向けてリマーケティング提供企業と連携
Eマーケティングのヴィージャパンは、ヤフー子会社でのダイナテックと、リマーケティング領域で連携を開始した。サイト離脱者に働きかけ、コンバージョンの改善を図り、宿泊し接サイトの予約向上につなげる。
観光庁、民泊を仲介する旅行業者に「管理の責任」を検討、海外系は「OTAガイドライン」枠に
観光庁は、民泊の仲介業者が旅行業登録が必要であることを整理・確認。オンライン旅行会社(OTA)などの例外も想定し、「OTAガイドライン」を求めていく。旅行業者には、新たな責任の可能性も。
民泊の受付代行サービスで店舗オープン、対面での本人確認や鍵の受け渡し、クロークサービスも
民泊運営者に代わって、対面で宿泊者の本人確認や鍵の受け渡し、宿泊者台帳整備などをこなう実店舗が、新宿、京都、博多にオープン。休憩所も用意し、一時荷物預かりや観光案内も実施。
ホテルオークラ、東京・虎の門に地上38階の複合ビル建設へ、東京の都市再生事業に認定 -国交省
国土交通省が東京・港区のホテルオークラが申請した民間都市再生事業計画を認定。東京都の都市再生やホテルの国際競争力向上に寄与する計画。着工は2016年6月。
LEホテルズが最上級ブランド18軒を発表、日本は東京・渋谷「セルリアンタワー東急ホテル」
L.E.ホテルズはこのほど、最高級クラスのホテル「ラックス・コレクション(LUXE COLLECTION)」を発表。東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルが対象に。
ホテルのクチコミ分析の世界大手「トラスト・ユー」、日本での本格展開について聞いた
【インタビュー】 ホテルのクチコミを解析して総合評価を提供するトラスト・ユーが、日本での本格展開を開始。日本支社代表・下嶋一義氏と最高執行責任者(COO)のヤコブ・リーガー氏に、同社独自の強みと日本での展開方針について聞いた。
スターウッドが「シェラトン」の拡大へ、今年は上級ブランド「シェラトングランド」が3軒オープン
スターウッドホテル&リゾートは、2016年もアジア太平洋地域で積極的な事業展開を行なう。昨年誕生の上級ブランド「グランド」は、新たに中国2軒、インドネシア1軒を追加。
旅館・ホテルの約6割が「人手不足」、業種別でワースト4位に ―帝国データ
旅館・ホテル業で正社員が不足している割合は57.6%、非正社員が不足は59.4%に。いずれも半年前よりも10ポイント以上増加。帝国データバンク調べ。
ブッキング・ドットコム、クチコミ高評価の宿泊施設を表彰、7000万件超のレビュー分析で
宿泊予約サービス「ブッキング・ドットコム」はこのほど、宿泊施設利用者のクチコミをもとにした「ゲスト・レビュー・アワード」を発表。
米誌フォーブス・トラベルガイドのホテル格付け2016、パレスホテル東京が日系初の5つ星
5つ星の格付けとレビューを提供する「フォーブス・トラベルガイド」の2016年版格付けで、東京は12軒のホテルと4軒のスパが星付きに。5つ星ホテルは3軒で、マンダリンが2年連続獲得。
ホテル・リザベーション・サービス(HRS)、オンライン活用でMICE事業を加速へ、イベント予約にも注力
ホテル・リザベーション・サービス(HRS)社がこのほど、2015年の事業実績と2016年のビジネス計画を発表。主要GDSとのパートナーシップ強化や、オンライン環境を活用したMICE事業の積極展開など。
ラフォーレホテルズが「マリオット」ブランドへ、軽井沢や修善寺などに5軒をリブランド -森トラスト
森トラストグループはラフォーレホテルズ&リゾーツのうち、5軒のプロパティをマリオットホテルにリブランドする。各エリアで初の外資系ホテルブランドの展開となる
森トラストが銀座マロニエ通りに土地・建物を取得、2019年に新ホテル開業を検討
森トラストは銀座2丁目交差点付近の土地・建物を取得。2019年に新規ホテルの開業を目指す。感度の高いアクティブ世代向けの先端的なデザインのホテルとする。
箱根湯本ホテルの元経営会社が特別清算開始、負債総額は約30億円に
東京商工リサーチによると、2016年2月10日、神奈川県・箱根町「箱根湯本ホテル」の元経営会社が横浜地裁小田原支部による特別清算開始決定を受けた。






















