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グーグル、旅行アプリ「Google Trips」で新機能を公開、旅程の共有やバス・列車予約管理などが可能に
グーグル(Google)が旅行計画作成支援アプリ「Google Trips」で複数の新機能を公開。旅程を友達と簡単にシェアできる機能や、旅程の更新ツールなど。
世界の航空会社でロストバゲージ(荷物紛失)が減少、荷物の取扱いミス発生率が過去最低に、10年間で7割減
SITAが発表した「バゲージ・レポート2017」によると、航空各社による荷物取扱ミスの発生率は2016年、前年より12.25%減少、過去最低に。
ターキッシュ・エアラインズ、電子機器持ち込み制限の英米国行きでノートPCを無料貸出し、上級クラスで
ターキッシュ・エアラインズが米国・英国行き便のビジネスクラスでノートパソコンの無料貸し出しを開始。米国・英国の指定都市を対象に実施する機内持ち込み品規制を受けた対応で。
国内IR(統合型リゾート)の開発に一手、マカオの大手IR企業が丹下都市建築設計と提携、日本の独自性で設計を
マカオのギャラクシー・エンターテインメント・グループ(GEG)が、建築・都市設計サービス大手の丹下都市建築設計と提携契約を締結。日本ならではのIR施設建築を目指す。
エボラブルアジア、法人の出張手配を本格化、BTM老舗の東京マスターズを子会社化
エボラブルアジアが海外出張手配を主力とする東京マスターズの全株式を取得。BTM(トラベルマネジメント)事業に海外航空券などを加え、海外出張手配を本格化する。
宿泊施設が改善できる事例を動画で公開、観光庁と日本旅館協会【動画】
観光庁はこのほど、国内宿泊施設の生産性向上に関する事例動画を公開。開設資料と共に無料で閲覧可能。
宮崎県日南市、古民家再生の宿泊施設を開業、1泊2万8800円から
乃村工藝社と宮崎県日南市は共同で、2017年4月25日、古民家をリノベーションした宿泊施設「季楽 飫肥 合屋邸(きらく おび おうやてい)」を開業。
航空機内など長距離移動で「抱かれ枕」が登場、寝具メーカーが旅行用に開発
寝具メーカーが旅行用の枕を開発。座る姿勢での不安定な首回りを後ろから支え、長距離移動を快適に休息できる環境に。
アジアの新富裕層を狙うプレミアム大型客船、「ゲンティンドリーム」の新クルーズを体験してきた【画像】
2016年11月に誕生した新プレミアムクルーズ客船「ゲンティンドリーム」。同客船が知らせるアジアの変化とともに、船内の様子を写真で紹介。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2017年3月)
直近12カ月の東南アジア主要国(2017年3月タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア、推計値)版。4か国すべてが3月として過去最高を記録。
ホテル・旅館の宿泊者数がマイナス推移、2月の外国人は前年比5.6%減、九州6県は稼働率アップ ―宿泊旅行統計(2017年2月速報)
観光庁が発表した2017年2月(第2次速報)の宿泊旅行統計調査によると、延べ宿泊数は前年比2.6%減の3585万人泊。春節休暇時期が昨年とずれ込んだことで外国人の推移に影響。
JR東日本、「ホテルメッツ」を3年間で17ホテル拡大へ、東京・秋葉原で新規ホテルを着工
JR東日本グループが、東京・秋葉原で新規ホテルを着工。同ホテルチェーン全体で2020年頃までを目標に、合計で客室1万室以上のホテル展開を目指す。
今年のGWは交通量が増加の結果に、高速道路の渋滞は10km超が85回増、名神高速・関ケ原IC付近は50キロ超も
国土交通省が2017年ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日)の高速道路の交通状況(速報)を発表。高速道路の交通量は前年比8%増、10キロメートル以上の渋滞の回数は、355回(前年比85回増)に。
静岡県伊豆市が誘客とブランド化推進で事業提案を募集、市外企業も対象、先進的アイディア求む
静岡県伊豆市が誘客プロモーションの事業提案を募集。従来の制度のしがらみを外した先進的なアイディア、企画を期待。
パソナグループが岩手県で観光推進の協議会発足、地域活性化拠点を開設し体験型ツアー提供も
パソナグループが岩手県一関市と平泉町で、地元企業とともに地域活性を図る協議会を発足。観光事業を中心に、持続可能な地域経営を目指す。
蔵のある物件をゲストハウスに、クラウドファウンディングで秋田・横手市に「発酵バル」併設で開業
秋田・横手市で、築100年の空き蔵を利用したゲストハウスが開業。「発酵の街」である地元の魅力を活かす「発酵バル」も併設。
人口減の東京・奥多摩町で観光客誘致のカーシェアリング、観光スポットの行き先設定で特典も
東京都の奥多摩町とタイムズ24のカーシェアリングサービスが、観光誘客と移動提供で地域活性化を推進。利用者への利用券提供や町民の基本料無料など。
観光庁、地方誘客のテーマ別観光に新たな7件を選定、「アニメツーリズム」や「百年料亭」など
観光庁が予算額1.5億円の支援事業「テーマ別観光による地方誘客事業」で、新たに7件を選定。「アニメツーリズム」や「百年料亭」など。
国際会議開催の「経済波及効果」を観光庁が初算出、その背景と今後を担当課長に聞いてきた
観光庁によると、2015年の国際会議の経済波及効果は約5905億円。新たに創出された雇用は約5万4000人、税収効果は約455億円との推計。外国人参加者の消費額も分析。
台湾人の訪日旅行者トレンド、リピーターは滞在型と地方訪問が顕著、「2年以内に再訪したい」は95% ―JTB総研✕ナビタイム調査
ナビタイムジャパンとJTB総合研究所が、訪日台湾人旅行者の行動を調査。リピーターが多い一方、訪日回数によって異なる傾向も判明。

























