クルーズ

国内外のクルーズに関連する最新情報をお届けします。

2018年の訪日クルーズ客は前年割れの245万人、競争過熱で中国発の減少響く、日本人客は32.1万人で過去最多に

2018年の訪日クルーズ客は前年割れの245万人、競争過熱で中国発の減少響く、日本人客は32.1万人で過去最多に

国土交通省が2018年の訪日客クルーズ旅客数は前年比3.1%減の245.1万人だったと発表。中国発クルーズ客の減少が響いた。
国際クルーズ旅客の受入機能向上へ、国交省が高度化事業対象の17港を決定、2019年度に7億円投入

国際クルーズ旅客の受入機能向上へ、国交省が高度化事業対象の17港を決定、2019年度に7億円投入

訪日クルーズ500万人へ。港の受入機能の高度化で行なう整備費用の補助に、約7億円を投入。
東武トップツアーズ、外国籍クルーズ誘致で「みなと総研」と連携、港湾・船舶・観光の知見活かした新体制へ

東武トップツアーズ、外国籍クルーズ誘致で「みなと総研」と連携、港湾・船舶・観光の知見活かした新体制へ

東武トップツアーズは一般財団法人みなと総合研究財団(みなと総研)と包括連携協定を締結したと発表。急増する外国籍クルーズ船に日本寄港に対し、円滑な受け入れ態勢構築と港を核とした地域活性化を促進する目的。
HIS、ベトナム・ハロン湾でクルーズ事業に参入、現地に新会社設立で世界展開を加速

HIS、ベトナム・ハロン湾でクルーズ事業に参入、現地に新会社設立で世界展開を加速

エイチ・アイ・エス(H.I.S.)がベトナム・ハノイの世界遺産ハロン湾でクルーズ事業を開始。現地の旅行サプライヤーと合弁会社を設立。
豪華客船「飛鳥II」がリニューアルへ、新たに露天風呂や和洋室スイートなど、デジタル環境の充実も

豪華客船「飛鳥II」がリニューアルへ、新たに露天風呂や和洋室スイートなど、デジタル環境の充実も

郵船クルーズが客船「飛鳥II」をリニューアル。2020年1月中旬に45日間をかけて、シンガポールのドッグ「センブコープマリン」で工事。露天風呂の設置、レストランやラウンジの改装など。
せとうちエリアに観光型高速クルーザー、JR西日本らが開発着手、鉄道と船舶の周遊ルート構築へ

せとうちエリアに観光型高速クルーザー、JR西日本らが開発着手、鉄道と船舶の周遊ルート構築へ

JR西と瀬戸内海汽船はこのほど、せとうちエリアへの観光型高速クルーザーの開発に着手。2020年夏をめどに導入し、鉄道と船舶を組み合わせた観光周遊ルートの構築を図る。
豪華客船が日本寄港をさらに拡大する理由とは? 「クイーン・エリザベス」など運航するキュナード社に日本での戦略を聞いてきた

豪華客船が日本寄港をさらに拡大する理由とは? 「クイーン・エリザベス」など運航するキュナード社に日本での戦略を聞いてきた

クイーン・エリザベス擁するキュナード・ラインが日本マーケットを強化。来日した同社国際開発企画担当副社長のマット・グリーヴス氏に、日本戦略や世界のクルーズ動向を聞いた。
コスタクルーズ、インスタのフォロワー数ひとり100円引きのキャンペーン、ゼロ円で参加の可能性も

コスタクルーズ、インスタのフォロワー数ひとり100円引きのキャンペーン、ゼロ円で参加の可能性も

コスタクルーズがインスタフォロワー数に応じて割引キャンペーン、フォロワー1人につき100円引きで9日間クルーズがゼロ円の可能性も。
官民連携の国際クルーズ拠点に下関港・那覇港を追加、国交省が指定、岸壁の優先的な使用など

官民連携の国際クルーズ拠点に下関港・那覇港を追加、国交省が指定、岸壁の優先的な使用など

国土交通省が2019年4月22日、国際旅客船拠点形成港湾として新たに下関港、那覇港を追加。クルーズ船の受入環境整備のため、クルーズ船社に岸壁の優先的な使用などを認める制度の一環。
海事観光とは? 国交省、海や船に親しむ「海事観光」拡大へ推進策取りまとめ、レンタカー・鉄道との連携や富裕層誘致など

海事観光とは? 国交省、海や船に親しむ「海事観光」拡大へ推進策取りまとめ、レンタカー・鉄道との連携や富裕層誘致など

国土交通省海事局が「観光先進国の実現に向けた海事観光の戦略的推進」のとりまとめを発表。2019年9月に「海事観光戦略実行推進本部」を設置し、検討を重ねていた。
船上劇場「STU48号」の公演開催地決定、初回は4月16日に広島県で、せとうちDMOが支援

船上劇場「STU48号」の公演開催地決定、初回は4月16日に広島県で、せとうちDMOが支援

瀬戸内を中心に活動するアイドルグループSTU48がコンサートで使用する船舶「STU48号」の公演開催予定地が決定した。せとうちDMOも認知度向上に期待し各種業務サポート。
トリップアドバイザー、クルーズ市場に本格参入、まずは英語サイトで7万コース以上の商品掲載

トリップアドバイザー、クルーズ市場に本格参入、まずは英語サイトで7万コース以上の商品掲載

トリップアドバイザーが、クルーズの評価レビューや各種情報を扱う新しいプラットフォーム「トリップアドバイザー・クルーズ」を稼働。7万コース以上のクルーズ商品を掲載。利用者レビューや旅のアドバイスも。
高級クルーズ客船がデジタル活用でサービス拡充、WiFi通信の速度倍増や乗船時に行うアンケートで

高級クルーズ客船がデジタル活用でサービス拡充、WiFi通信の速度倍増や乗船時に行うアンケートで

高級クルーズ客船のリージェントセブンシーズクルーズが、リアルタイムに乗客の意見を収集できるデジタルサーベイを導入。無料のWiFi通信速度の改善も。
ノルウェージャンクルーズ、船内アプリを全船で使用可能に、プレ乗船モードで旅行前からサポート

ノルウェージャンクルーズ、船内アプリを全船で使用可能に、プレ乗船モードで旅行前からサポート

ノルウェージャンクルーズが船内アプリを全船で使用可能に。ゲストサービス強化のテクノロジープラットフォーム開発を進行中。
プリンセス・クルーズ、新興市場向けに初めて広告キャンペーン、専用サイトや短編動画なども配信

プリンセス・クルーズ、新興市場向けに初めて広告キャンペーン、専用サイトや短編動画なども配信

プリンセス・クルーズがアジアで初の広告キャンペーンを展開。専用サイトでのクルーズプレゼント企画も。
旅行会社が海外クルーズ旅行者にWi-Fiレンタルを提案するべき理由とは? 新たな商機を実際に乗船して考えた(PR)

旅行会社が海外クルーズ旅行者にWi-Fiレンタルを提案するべき理由とは? 新たな商機を実際に乗船して考えた(PR)

海外旅行で必須となったWi-Fiルーターレンタル。クルーズで利用が浸透していない理由とは? グローバルWiFiがそのネックを解消する新ソリューションを提案。
東京都が米クルーズ会社と関係強化、2020年開業の新クルーズターミナルの第1船に、寄港地として継続利用も合意

東京都が米クルーズ会社と関係強化、2020年開業の新クルーズターミナルの第1船に、寄港地として継続利用も合意

東京港と米国のクルーズ会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが、新クルーズターミナルの開業にあわせ関係強化へ。第1船の新造船配船決定と、今後の継続的な寄港/発着クルーズ実施へ。
テクノロジー導入で変貌するクルーズ業界、船上で「究極のパーソナライズ化」の実現を狙う背景と最新事例をまとめた【外電】

テクノロジー導入で変貌するクルーズ業界、船上で「究極のパーソナライズ化」の実現を狙う背景と最新事例をまとめた【外電】

クルーズ業界が、テクノロジー活用で目指す「ストレスがなく、究極にスムーズな旅」とは? 各社の最新取り組みや課題をまとめた。
クルーズ利用の訪日旅行者が245万人で微減、外国籍のクルーズ寄港回数トップは「博多」で5年連続 ―国交省(2018年間値・速報)

クルーズ利用の訪日旅行者が245万人で微減、外国籍のクルーズ寄港回数トップは「博多」で5年連続 ―国交省(2018年間値・速報)

国土交通省の発表によると、2018年の一年間にクルーズ船で入国した訪日外国人旅客数は、前年比3.3%減の244万6000人。
アジア拠点のクルーズ会社「ゲンティン」、乗客定員で世界最多9500人の客船就航を発表、音声・顔認証などデジタル技術搭載も

アジア拠点のクルーズ会社「ゲンティン」、乗客定員で世界最多9500人の客船就航を発表、音声・顔認証などデジタル技術搭載も

アジア最大のクルーズ会社、ゲンティン・クルーズラインが世界展開へ。積極的な造船計画で、世界最大の乗客定員となる客船就航も。