訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
北海道新幹線開業で訪日外国人向けに定額乗り放題パス、伊豆半島から札幌まで6日間2万6000円から
JR北海道とJR東日本は4月から訪日外国人向けフリーパス「JR East-South Hokkaido Rail Pass」を発売。JR北海道やJR東日本エリアで利用できるパスで、両エリアの主要空港や駅で購入ができるほか、海外の旅行会社や旅行代理店で引換証購入後、日本での引き換えも可能に。
マイクロソフトがインバウンド観光で実証実験、オープンデータとICTの推進でアプリ開発など
日本マイクロソフトと北海道・札幌市、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が、オープンデータとICTを活用したインバウンド受入れ環境整備事業を推進。データ利活用を促す観光関係者の組織化も
西武グループ、外国人旅行者向け会員プログラムを新設 -プリンス系ホテル宿泊は年間100万人超に
西武ホールディングスは2016年夏より、訪日外国人向けの会員プログラム「SEIBU PRINCE CLUB emi(笑み)」を開始。会員や同社グループ各施設の利用者に対し、優待サービスなどを提供。
訪日外国人の消費総額2015、過去最高の3.5兆円に拡大、中国の「買い物代」は8000億円超 ―観光庁
観光庁が訪日外国人消費動向調査の2015年1月~12月・年間値速報を発表。2015年1年間の訪日外国人消費総額は前年比71.5%増の3兆4771億円。一人当たりの旅行消費額は、前年比16.5%増の17万6168円。
【図解】2015年の訪日外国人数は1973万人、中国・韓国などアジア4市場が7割超に -直近10年の推移グラフ
2015年の1年間に日本を訪れた訪日外国人の人数が47.1%増の1973万7000人に。これまで過去最高だった2014年の1341万3000人を600万人上回る結果。【図解】直近10年の推移グラフも。
都内で購入した免税品を空港で受取るサービス開始、日本人の海外旅行でも利用可能に -成田空港
成田空港は1月28日、第 1、第 2、第 3 旅客ターミナルそれぞれの出国審査後のエリアに市中免税店引渡しカウンターをオープンする。
エクスペディアが訪日外国人の予約データを公開、伸び率1位は香港、アジア4か国で日本が人気1位に
エクスペディアの2015年の年間インバウンドデータ分析によると、訪日外国人は前年対比で175%、アジアだけに限ると同209%になったことが分かった。訪日外国人の伸び率では、熊本がトップで同359%。
米国からの訪日人数が100万人超に、JAL・ANAと日本政府観光局が米国向けに感謝キャンペーン
日本政府観光局(JNTO)は2016年2月より、JALやANAとの連携キャンペーン「訪日 100 万人達成!感謝キャンペーン」を展開。2015年の訪日米国人数が100万人超えとなったことを記念した取り組み。
日本のコンビニで外国発行クレジットカードの現金引き出し件数が過去最高に、中国銀聯(ぎんれん)など7種類の取引件数から -セブン銀行
セブン銀行のATMで、海外で発行されたカードによる2015年の利用件数が過去最高の585万件(前年比162%)を達成。全国約2万2000台のATMが対象。
飲食店のBtoB団体予約マッチング、インバウンド利用で3か月間・1億円を突破 -平均予算は9.8万円
旅行会社専用の飲食店団体予約サービス「団タメ!エクスプレス」は、2015年10月1日の正式オープンから3か月で、依頼金額が1億円を突破。31か国からの団体を扱い、平均価格は9.8万円。
愛知県観光協会が観光情報サイト英語版を開設、動画と写真で外国人にアピール
愛知県観光協会は外国人向けの公式観光情報ウェブサイト「Aichi Now」英語版を公開。動画と写真でアピールするのが特徴で、各ページにジャンル別情報や検索機能も用意。
小田急グループが中国連休「春節」に向けキャンペーン、外国人限定の特典やイベントで歓迎
小田急グループは「春節」期間にあわせ、新宿、江の島・鎌倉、箱根、伊東の4エリアでキャンペーンを実施。限定特典のクーポンブックや日本文化体験イベントなどを開催。
東京ディズニーシー、開園15周年イベントを発表、キャラクターが全国15都市の祭りでパレード参加も
東京ディズニーシーは開園15周年アニバーサリーイベントを発表。新規パレードやグリーティング、花火の上演やスペシャルグッズの販売などのほか、パークを飛び出し、全国の祭りでもパレードを行なう。
ANA、訪日客と地方をつなぐ地域交流サイトを開設、広域観光の7ルートの魅力発信
ANAグループは、訪日外国人観光客と地方をつなぐ地域交流のプラットフォーム「ANA EXPERIENCE JAPAN」(http://www.ana-exjapan.com/)の運用を開始した。
春節を商機に、大阪「なんばCITY」で外国人向け割引やイベント、住吉大社の絵馬奉納体験など
南海電鉄は2016年2月6日から、なんば駅直結の複合商業施設「なんばCITY」「なんばパークス」で春節休暇に訪れる外国人旅行者に向けたイベントを複数展開。中国で人気のあるチャットアプリ「WeChat」を使った情報配信も。
飲食店ネット予約の世界大手が日本サイトの英語版を開設、訪日外国人の急増でタビナカ狙う -オープンテーブル
レストラン予約「オープンテーブル」は訪日外国人の利用を狙い、日本サイトの英語版をオープン。レストラン検索や予約、レビューの閲覧・投稿のほか、アカウント登録やメール受信なども英語で可能に。
日本の食品企業、外国人観光客向け「取り組んでいる」6%、飲食業に絞ると29% -DBJ
日本政策金融公庫の調査によると、外国人観光客向けの取り組みを行なう食品関係企業は6%だが、飲食業に限ると約3割に上昇。ハラール対応など海外の食文化に配慮した取り組みも進む。
訪日外国人用の新たな地図表記ルール、空港・ホテル・病院など18種類の記号案など策定 ―国土地理院
国土地理院が2016年1月6日、日本を訪れる外国人向けに「わかりやすい地図表現・地図記号」のルールを発表。日本語から英語への変換方法をはじめ、ホテルやレストランなど、地図で主要施設を示す記号案など。
ミキ・ツーリストが訪日旅行で新会社、トラベルロードと合弁で欧州を中心に展開へ
ミキ・ツーリストは2015年1月15日付でインバウンドで新会社設立。訪日外国人観光客に対するオペレーション事業で「株式会社ミキ・トラベル」。トラベルロードと共同で。CEOにはトラベルロードの守家昌史氏が就任。
アクセンチュアが訪日客の動態把握ツールを開設、Wi-Fiアプリの位置情報などでデータ提供
KDDグループのワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)とアクセンチュアは、訪日外国人旅行者の動きや、使用言語などの情報を個人向けに提供するウェブサイト「インバウンド・サテライト」を開設。





















