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日本とスペインが航空自由化(オープンスカイ)で合意、JALは10月から復便のイベリア航空と共同事業へ

日本とスペインが航空自由化(オープンスカイ)で合意、JALは10月から復便のイベリア航空と共同事業へ

日本とスペイン航空当局は2016年5月20日、二国間のオープンスカイ(航空自由化)で合意。10月からイベリア航空が成田/マドリード直行便を20年ぶりに再開予定。
羽田空港の日米路線、ANAに傾斜配分が決定、昼間時間帯はANA3便・JAL2便に

羽田空港の日米路線、ANAに傾斜配分が決定、昼間時間帯はANA3便・JAL2便に

国土交通省は4月26日、羽田空港の日米間・国際線発着枠の国内航空会社への配分を決定した。昼間時間帯は全日空(NH)に3往復、日本航空(JL)を2往復に、深夜早朝時間帯ではANAが1往復の配分を受ける。
LCCバニラエア、成田のバス誤誘導で再発防止策、入国手続き未了の旅客に連絡完了

LCCバニラエア、成田のバス誤誘導で再発防止策、入国手続き未了の旅客に連絡完了

LCCバニラエアは成田空港でのバス誤誘導について、国土交通省航空局に再発防止策など報告書を提出。入国手続き未了の旅客は50名で、全員への連絡を完了。
国内27空港の収支、航空事業の黒字は8空港に減少、インバウンド消費は拡大 -国交省試算

国内27空港の収支、航空事業の黒字は8空港に減少、インバウンド消費は拡大 -国交省試算

国交省は国が管理する全国27空港について、2014年度の試算結果を公表。インバウンド拡大による航空需要の増加や発着枠の増加などが、収益改善に奏功した。
日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に

日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に

羽田空港昼間時間帯発着枠をめぐる日米航空交渉が決着。昼間時間帯で双方1日5便ずつ、深夜早朝時間帯枠で双方1日1便ずつの配分。これまでの深夜早朝時間帯の1日8便から昼夜あわせて1日12便に。
延期後の日米航空協議、新日程は2月16日・17日に決定、羽田昼間枠を協議

延期後の日米航空協議、新日程は2月16日・17日に決定、羽田昼間枠を協議

国土交通省航空局は、延期していた羽田空港国際線昼間時間帯発着枠に関する日米航空当局間協議の日程を確定。2016年2月16日・17日(予備日2月18日)に開催へ。
羽田昼間枠を協議する日米航空交渉が延期、米側から要請で

羽田昼間枠を協議する日米航空交渉が延期、米側から要請で

羽田空港国際線昼間時間帯発着枠に関する日米航空当局間協議について、当初2月9日から開催する予定にしていたが、米国側から米政府内での調整に時間を要するため延期に。
欧州連合(EU)が航空のデジタル化推進へ、収益構造改革に向けた新たな航空戦略を採択

欧州連合(EU)が航空のデジタル化推進へ、収益構造改革に向けた新たな航空戦略を採択

欧州委員会は近頃、「欧州のための新たな航空戦略」を採択。優先事項のひとつとして、ドローンの有効活用を含めた最新技術とデジタル化への投資を盛り込んだ。
羽田空港の日米路線、昼間の発着枠の航空協議は合意に至らず、継続協議に

羽田空港の日米路線、昼間の発着枠の航空協議は合意に至らず、継続協議に

日本と米国との航空当局間協議で、懸案となっている羽田空港昼間時間帯(06時〜23時)の発着枠について議論が行われたものの、合意には至らず、協議を今後も継続していくことになった。
2016年度の航空局予算、概算要求は3953億円に、羽田・成田で発着枠8万回拡大や機能強化に注力 -国交省

2016年度の航空局予算、概算要求は3953億円に、羽田・成田で発着枠8万回拡大や機能強化に注力 -国交省

国土交通省航空局の2016年度の概算要求は2015年度予算比258億円増の3953億円。国際拠点空港の機能強化として2020年までに羽田・成田両空港の年間合計発着枠約8万回の拡大に取り組んでいく。
全国27空港の収支、航空事業で黒字は11空港、首位は羽田で新千歳・小松が続く -国交省試算

全国27空港の収支、航空事業で黒字は11空港、首位は羽田で新千歳・小松が続く -国交省試算

国が管理する全国27空港について平成25年度(2013年度)の試算結果によると、EBITDA(利払前税引前償却前営業利益)で航空系事業で黒字になったのは11空港。非航空系事業ではすべての空港で黒字。
数次ビザ発給の対象を拡大へ、ブラジル・モンゴルで早期開始、羽田発着枠は約8万回拡大を最優先に -観光立国推進閣僚会議

数次ビザ発給の対象を拡大へ、ブラジル・モンゴルで早期開始、羽田発着枠は約8万回拡大を最優先に -観光立国推進閣僚会議

政府は「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」で、ブラジルの数次ビザの6月中旬開始、モンゴル向けは早期実現を盛り込んだ。また、羽田発着枠拡大や入国審査のプレクリアランスに向けた検討も。
観光庁と日本政府観光局、アジア地域国際航空路線商談会に参加、過去最多の33空港が協力

観光庁と日本政府観光局、アジア地域国際航空路線商談会に参加、過去最多の33空港が協力

観光庁とJNTO「アジア地域国際航空路線商談会(Routes Asia2015)」に参加し、地方への路線誘致を行なう。今回は過去最多の24道府県33空港が協力する。
国交省、エア・ドゥに業務改善命令、不適切な機長訓練で

国交省、エア・ドゥに業務改善命令、不適切な機長訓練で

国土交通省航空局は、エア・ドゥに対して業務改善命令を行った。不適切な機長訓練修了の事案に対して立ち入り検査を実施した結果、運航乗務員の訓練体制および安全管理体制に不備が認められたため。
航空業界の現状と未来、成長を確実にする3つのカギ ―AAPA社長会・基調講演より

航空業界の現状と未来、成長を確実にする3つのカギ ―AAPA社長会・基調講演より

航空業界の現状と未来とはーー? アジア太平洋の航空16社の社長会で国際航空運送協会(IATA) のトニー・タイラー事務総長らの国際航空の現状と未来・役割と課題など基調講演をレポート。
遅れやすい航空会社は? LCC4社が高い遅延率、ピーチとスカイマークは20%超 -2014年7〜9月(国交省)

遅れやすい航空会社は? LCC4社が高い遅延率、ピーチとスカイマークは20%超 -2014年7〜9月(国交省)

【遅れやすい航空会社は?】 国交省が2014年7〜9月の特定本邦航空事業者航空輸送サービスに係る情報公開。本邦11社の平均遅延率は、前年同期実績の8.70%を上回る10.50%に。最も遅延率の高かったのはピーチ・アビエーション20.52%。
欠航しやすい航空会社は? LCC4社が平均上回る欠航率、春秋航空日本は突出 ー2014年7〜9月(国交省)

欠航しやすい航空会社は? LCC4社が平均上回る欠航率、春秋航空日本は突出 ー2014年7〜9月(国交省)

【欠航しやすい航空会社は?】 国交省の2014年7〜9月の特定本邦航空事業者航空輸送サービスに係る情報公開によると、11社の平均欠航率は前年同期の0.82%から1.06%に上昇。最も高い欠航率は春秋航空日本で2.86%。
LCC国際旅客を17%に、首都圏空港の就航都市数をソウルや香港並に ―国交省・交通政策基本計画案まとまる

LCC国際旅客を17%に、首都圏空港の就航都市数をソウルや香港並に ―国交省・交通政策基本計画案まとまる

交通政策審議会交通体系分科会の交通政策基本計画(案)で、首都圏空港の国際線就航都市数を2013年の88都市から2020年には143都市に、LCC旅客の占める割合を17%にまで引き上げることを明記。
アジア太平洋・航空16社の社長が集結、エボラ対策や日本の旅行パターンの変化に言及

アジア太平洋・航空16社の社長が集結、エボラ対策や日本の旅行パターンの変化に言及

航空16社のアジア太平洋航空会社協会の社長会が東京で開催。エボラ対策や日本の旅行パターンの変化に言及。IATAのプレゼンテーションや各社キーパーソンによるパネル討論が行われた。
日本・バングラデシュ航空当局間協議、成田乗り入れ枠拡大など合意

日本・バングラデシュ航空当局間協議、成田乗り入れ枠拡大など合意

日本・バングラデシュ航空当局間協議で、成田空港乗り入れ枠組みの拡大、およびコードシェアの枠組みの自由化で合意。バングラディッシュからの訪日旅行者は近年6100〜6900人で推移。