検索タグ "航空行政"

航空分野の地球温暖化対策に日本が参加決定、2021年から温室効果ガス削減を義務化へ

航空分野の地球温暖化対策に日本が参加決定、2021年から温室効果ガス削減を義務化へ

国土交通省が発表した第39回国際民間航空機関(ICAO)総会の審議結果によると、温室効果ガス排出削減制度への参加が決定。継続して主要理事国にも選出。
EU域内の飛行禁止リストが改訂、ザンビアの航空会社やエア・マダガスカルなどを乗り入れ可能に

EU域内の飛行禁止リストが改訂、ザンビアの航空会社やエア・マダガスカルなどを乗り入れ可能に

欧州連合(EU)の欧州委員会が2016年6月16日、EU域内での飛行禁止航空会社リストを更新。規制対象の航空会社は全216社。
英国の航空旅客数、EU離脱で2020年までに3~5%減少の試算 ―IATA予測

英国の航空旅客数、EU離脱で2020年までに3~5%減少の試算 ―IATA予測

国際航空運送協会(IATA)は2016年6月24日、英国のEU離脱(ブレグジット: Brexit)決定を受けたレポートを発表。英国の航空乗客数は2020年までに3~5%減少する恐れがあると試算。
国内LCC4社トップが現在と未来を議論、需要の底上げ事例からLCCアライアンスまで -CAPA国際会議で

国内LCC4社トップが現在と未来を議論、需要の底上げ事例からLCCアライアンスまで -CAPA国際会議で

航空関連民間シンクタンクCAPA (Center for Aviation)が「CAPA LCCs in North Asia 2016」を開催。日本のLCC4社のトップが登壇。それぞれの戦略を説明。また、日本のLCC市場の現状と将来について議論がかわされた。
日本とスペインが航空自由化(オープンスカイ)で合意、JALは10月から復便のイベリア航空と共同事業へ

日本とスペインが航空自由化(オープンスカイ)で合意、JALは10月から復便のイベリア航空と共同事業へ

日本とスペイン航空当局は2016年5月20日、二国間のオープンスカイ(航空自由化)で合意。10月からイベリア航空が成田/マドリード直行便を20年ぶりに再開予定。
羽田空港の日米路線、ANAに傾斜配分が決定、昼間時間帯はANA3便・JAL2便に

羽田空港の日米路線、ANAに傾斜配分が決定、昼間時間帯はANA3便・JAL2便に

国土交通省は4月26日、羽田空港の日米間・国際線発着枠の国内航空会社への配分を決定した。昼間時間帯は全日空(NH)に3往復、日本航空(JL)を2往復に、深夜早朝時間帯ではANAが1往復の配分を受ける。
LCCバニラエア、成田のバス誤誘導で再発防止策、入国手続き未了の旅客に連絡完了

LCCバニラエア、成田のバス誤誘導で再発防止策、入国手続き未了の旅客に連絡完了

LCCバニラエアは成田空港でのバス誤誘導について、国土交通省航空局に再発防止策など報告書を提出。入国手続き未了の旅客は50名で、全員への連絡を完了。
国内27空港の収支、航空事業の黒字は8空港に減少、インバウンド消費は拡大 -国交省試算

国内27空港の収支、航空事業の黒字は8空港に減少、インバウンド消費は拡大 -国交省試算

国交省は国が管理する全国27空港について、2014年度の試算結果を公表。インバウンド拡大による航空需要の増加や発着枠の増加などが、収益改善に奏功した。
日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に

日米の羽田昼間発着枠がついに決着、双方1日5便、今後は各社への配分が焦点に

羽田空港昼間時間帯発着枠をめぐる日米航空交渉が決着。昼間時間帯で双方1日5便ずつ、深夜早朝時間帯枠で双方1日1便ずつの配分。これまでの深夜早朝時間帯の1日8便から昼夜あわせて1日12便に。
延期後の日米航空協議、新日程は2月16日・17日に決定、羽田昼間枠を協議

延期後の日米航空協議、新日程は2月16日・17日に決定、羽田昼間枠を協議

国土交通省航空局は、延期していた羽田空港国際線昼間時間帯発着枠に関する日米航空当局間協議の日程を確定。2016年2月16日・17日(予備日2月18日)に開催へ。
羽田昼間枠を協議する日米航空交渉が延期、米側から要請で

羽田昼間枠を協議する日米航空交渉が延期、米側から要請で

羽田空港国際線昼間時間帯発着枠に関する日米航空当局間協議について、当初2月9日から開催する予定にしていたが、米国側から米政府内での調整に時間を要するため延期に。
欧州連合(EU)が航空のデジタル化推進へ、収益構造改革に向けた新たな航空戦略を採択

欧州連合(EU)が航空のデジタル化推進へ、収益構造改革に向けた新たな航空戦略を採択

欧州委員会は近頃、「欧州のための新たな航空戦略」を採択。優先事項のひとつとして、ドローンの有効活用を含めた最新技術とデジタル化への投資を盛り込んだ。
羽田空港の日米路線、昼間の発着枠の航空協議は合意に至らず、継続協議に

羽田空港の日米路線、昼間の発着枠の航空協議は合意に至らず、継続協議に

日本と米国との航空当局間協議で、懸案となっている羽田空港昼間時間帯(06時〜23時)の発着枠について議論が行われたものの、合意には至らず、協議を今後も継続していくことになった。
2016年度の航空局予算、概算要求は3953億円に、羽田・成田で発着枠8万回拡大や機能強化に注力 -国交省

2016年度の航空局予算、概算要求は3953億円に、羽田・成田で発着枠8万回拡大や機能強化に注力 -国交省

国土交通省航空局の2016年度の概算要求は2015年度予算比258億円増の3953億円。国際拠点空港の機能強化として2020年までに羽田・成田両空港の年間合計発着枠約8万回の拡大に取り組んでいく。
全国27空港の収支、航空事業で黒字は11空港、首位は羽田で新千歳・小松が続く -国交省試算

全国27空港の収支、航空事業で黒字は11空港、首位は羽田で新千歳・小松が続く -国交省試算

国が管理する全国27空港について平成25年度(2013年度)の試算結果によると、EBITDA(利払前税引前償却前営業利益)で航空系事業で黒字になったのは11空港。非航空系事業ではすべての空港で黒字。
数次ビザ発給の対象を拡大へ、ブラジル・モンゴルで早期開始、羽田発着枠は約8万回拡大を最優先に -観光立国推進閣僚会議

数次ビザ発給の対象を拡大へ、ブラジル・モンゴルで早期開始、羽田発着枠は約8万回拡大を最優先に -観光立国推進閣僚会議

政府は「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」で、ブラジルの数次ビザの6月中旬開始、モンゴル向けは早期実現を盛り込んだ。また、羽田発着枠拡大や入国審査のプレクリアランスに向けた検討も。
観光庁と日本政府観光局、アジア地域国際航空路線商談会に参加、過去最多の33空港が協力

観光庁と日本政府観光局、アジア地域国際航空路線商談会に参加、過去最多の33空港が協力

観光庁とJNTO「アジア地域国際航空路線商談会(Routes Asia2015)」に参加し、地方への路線誘致を行なう。今回は過去最多の24道府県33空港が協力する。
国交省、エア・ドゥに業務改善命令、不適切な機長訓練で

国交省、エア・ドゥに業務改善命令、不適切な機長訓練で

国土交通省航空局は、エア・ドゥに対して業務改善命令を行った。不適切な機長訓練修了の事案に対して立ち入り検査を実施した結果、運航乗務員の訓練体制および安全管理体制に不備が認められたため。
航空業界の現状と未来、成長を確実にする3つのカギ ―AAPA社長会・基調講演より

航空業界の現状と未来、成長を確実にする3つのカギ ―AAPA社長会・基調講演より

航空業界の現状と未来とはーー? アジア太平洋の航空16社の社長会で国際航空運送協会(IATA) のトニー・タイラー事務総長らの国際航空の現状と未来・役割と課題など基調講演をレポート。
遅れやすい航空会社は? LCC4社が高い遅延率、ピーチとスカイマークは20%超 -2014年7〜9月(国交省)

遅れやすい航空会社は? LCC4社が高い遅延率、ピーチとスカイマークは20%超 -2014年7〜9月(国交省)

【遅れやすい航空会社は?】 国交省が2014年7〜9月の特定本邦航空事業者航空輸送サービスに係る情報公開。本邦11社の平均遅延率は、前年同期実績の8.70%を上回る10.50%に。最も遅延率の高かったのはピーチ・アビエーション20.52%。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…