検索タグ "航空行政"

国交省、地方路線の活性化プログラムで実証調査対象8路線を決定、羽田/紋別線など

国交省、地方路線の活性化プログラムで実証調査対象8路線を決定、羽田/紋別線など

国土交通省は、地方航空路線活性化プログラムに実証調査の対象となる航空路線を8路線決定。一定の旅客需要があるものの、代替交通機関がないことや不便な条件・不利な地域を発着する航空路線を国が評価、実証調査を実施する。
観光庁、地方空港に国際路線呼込みへ、国際航空路線の商談会に参加

観光庁、地方空港に国際路線呼込みへ、国際航空路線の商談会に参加

観光庁とJNTOはビジット・ジャパン事業の一環として、米国・シカゴで開催される国際航空路線商談会に参加。訪日客2000万人達成に向け、地方空港への路線開設や増便を目指す。
日本・トルコ航空当局間協議、羽田空港の深夜早朝時間帯の利用で合意

日本・トルコ航空当局間協議、羽田空港の深夜早朝時間帯の利用で合意

日本とトルコとの航空当局間協議で、羽田空港の深夜早朝時間帯で日本とトルコの双方が、1日1便ずつの運航を可能とする枠組み設定で合意。トルコ航空(TK)の羽田乗り入れが可能に。
航空会社との交渉術、貨物と旅客の統合情報でシナジー効果を

航空会社との交渉術、貨物と旅客の統合情報でシナジー効果を

ATT&Lコンサルティング代表の鈴木政夫氏は、業務渡航を行う旅行会社が航空会社との交渉時に顧客企業が委託する貨物輸送情報を活用することを提案。航空関連で注視すべき情報収集も。
なぜパイロット不足が起きたのか? LCC大量欠航で浮き彫りになった世界のパイロット事情と未来予測

なぜパイロット不足が起きたのか? LCC大量欠航で浮き彫りになった世界のパイロット事情と未来予測

パイロット不足によって大量欠航を余儀なくされたLCCピーチ。実は、この問題はLCCやピーチだけの問題でなく世界の航空業界全体の課題だ。本質根深い問題をわかりやすく解説する。
日本・ブラジル航空協議、コードシェアの完全自由化で合意

日本・ブラジル航空協議、コードシェアの完全自由化で合意

日本とブラジルとの航空当局間協議が4月8日から10日にかけてリオデジャネイロで開催され、コードシェアの枠組みを完全自由化することで合意した。
アマゾン、危険物空輸で罰金9万米ドル、可燃物配送の不適切な対応で

アマゾン、危険物空輸で罰金9万米ドル、可燃物配送の不適切な対応で

米連邦航空局(FAA)によると、アマゾン・ドット・コムが可燃性液体接着剤の配送で米運輸省の危険物規制違反。罰金9万1,000米ドルを支払い。
羽田/オーストリア可能に、航空協議で首都圏含め自由化

羽田/オーストリア可能に、航空協議で首都圏含め自由化

日本とオーストリアの航空当局間協議が開催され、首都圏含む自由化で合意。羽田は深夜早朝時間帯に1日1便ずつの運行が可能となった。
国交省、ビジネスジェットの規制緩和を促進、昨年の発着は約1万3000回

国交省、ビジネスジェットの規制緩和を促進、昨年の発着は約1万3000回

国土交通省航空局は台湾籍の自家用ビジネスジェットの乗入れに関する手続期限を短縮し、運用を開始。これにより、規制・手続きの見直しとして検討していた3点すべてが実施されたことになる。
2013年度上半期、航空会社の安全上トラブルは421件、重大インシデントは2件

2013年度上半期、航空会社の安全上トラブルは421件、重大インシデントは2件

国土交通省によると、2013年度上半期の国内航空運送事業者の運航で発生した安全上のトラブルは421件。最多は運航頻度の高いANAグループで120件、次いでJALグループが118件に。また、重大インシデントは2件。
日本とエチオピア、航空当局間協議で成田週7便乗入れ合意

日本とエチオピア、航空当局間協議で成田週7便乗入れ合意

日本とエチオピアとの航空当局間協議が12月2日〜3日かけて東京で開催され、成田空港について週7便乗り入れ可能な枠組みを設定することで合意した。
羽田政策コンテスト、石見、山形、鳥取に1便ずつ配分決定

羽田政策コンテスト、石見、山形、鳥取に1便ずつ配分決定

国土交通省は、羽田発着枠政策コンテストで羽田/石見線、羽田/鳥取線、羽田/山形線にそれぞれ1便ずつ配分することを決めた。
日本・モンゴル航空交渉、成田週7便に拡大で合意、コードシェア枠組みも

日本・モンゴル航空交渉、成田週7便に拡大で合意、コードシェア枠組みも

国土交通省航空局は、11月20日から21日にかけて東京で行われた日本とモンゴルとの航空当局間協議において、成田空港の乗り入れを現行週5便から週7便ら拡大することで合意した。
日本/ミャンマー航空協議、成田含む自由化に合意

日本/ミャンマー航空協議、成田含む自由化に合意

日本とミャンマーとの航空協議が開催され、首都圏空港を含む自由化で合意。合成田空港の二国間輸送、首都圏以外の空港での二国間輸送と以遠地点への輸送が自由化となった。
JAL、羽田空港の国際線発着枠配分で国交省に是正求める

JAL、羽田空港の国際線発着枠配分で国交省に是正求める

国交省が発表した羽田空港国際線の発着枠の配分について、日本航空(JL)は国交省大臣と同省航空局長に対して是正などの申し入れと行政文書の開示請求に関する文書を提出
ピーチ・アビエーション、10月からの成田空港への乗入れ可能に

ピーチ・アビエーション、10月からの成田空港への乗入れ可能に

運輸審議会は2013年10月3日、ピーチ・アビエーション(MM)からの混雑空港運航許可申請(成田国際空港)について、許可することが適当であるとの結論に達し、国土交通大臣に答申した。
国内航空18社の経営実態、8割が増収、LCC3社は赤字(2012年度) 

国内航空18社の経営実態、8割が増収、LCC3社は赤字(2012年度) 

帝国バンクはこのほど国内中堅・新興航空会社18社の経営実態調査を行った。それによると、2012年度の収入高について、前期と比較可能な15社のうち12社が増収となった。
日本/カナダ航空協議、羽田昼間時間帯で双方1日1便で合意

日本/カナダ航空協議、羽田昼間時間帯で双方1日1便で合意

日本とカナダの両国間で開催された航空当局間協議で日本・カナダ双方が1日1便ずつの運航を可能とする枠組みに合意。日本とカナダの航空会社がそれぞれ羽田空港の昼間時間帯で発着可能に
羽田空港、国際線発着枠の配分が決定、ANA優先にJALは反発

羽田空港、国際線発着枠の配分が決定、ANA優先にJALは反発

国交省は、2014年夏スケジュールからの羽田空港の昼間時間帯の国際線発着枠が1日40便(年間約3万回)に拡大されるにあたり、フライトの配分を全日空(ANA)に11便、日本航空(JAL)に5便とすることを決めた
日本・フィリピン航空当局間協議、羽田昼間の増枠合意、成田オープンスカイも

日本・フィリピン航空当局間協議、羽田昼間の増枠合意、成田オープンスカイも

航空局は9月11日から12日にかけて東京で行われたフィリピンとの航空当局間会議において、羽田空港への乗り入れについて新たな枠組みに合意した。