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アメリカン航空、健康管理アプリの利用地域を中南米4カ国に拡大、飛行前検査の受診も可能に

アメリカン航空、健康管理アプリの利用地域を中南米4カ国に拡大、飛行前検査の受診も可能に

アメリカン航空は、同航空が開発した健康管理アプリ「VeriFLY」を、マイアミ発の中南米便で拡大。ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドル行きの便では飛行前検査も。
航空国際見本市「パリ・エアショー」、来年の中止を決定、新型コロナの先行き見通せず、次回は2023年6月に

航空国際見本市「パリ・エアショー」、来年の中止を決定、新型コロナの先行き見通せず、次回は2023年6月に

来年の航空国際見本市「パリ・エアショー2021」が中止に。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって先行きが見通せず。次回は2023年6月に開催される予定。
中部国際空港、自動チェックイン機に非接触センサーを試験導入、指かざすだけで操作可能に

中部国際空港、自動チェックイン機に非接触センサーを試験導入、指かざすだけで操作可能に

伊藤忠グループの日本エアロスペースが、中部国際空港セントレアの自動チェックイン機に非接触タッチレスセンサーのトライアル提供を開始した。かざすだけで操作が可能に。
観光庁の2021年度予算を閣議決定、総額にすると前年比1.6倍、ワーケーションやDX推進を新規予算化

観光庁の2021年度予算を閣議決定、総額にすると前年比1.6倍、ワーケーションやDX推進を新規予算化

2021年度の観光庁関連予算が閣議決定。総額1061億円で、インバウンド関連予算は減ったものの、DXをはじめ段階的な観光再生に向けた事業促進で新規予算化。
エクスペディアが新たな取り組み発表、クルーズ予約一本化や新API搭載、「キャンセル料無料」の絞り込み条件追加も

エクスペディアが新たな取り組み発表、クルーズ予約一本化や新API搭載、「キャンセル料無料」の絞り込み条件追加も

エクスペディア・グループが旅行業界の回復を目指し、テクノロジーにより注力すると発表。12月9日に米国・シアトルで開催したパートナーカンファレンス「explore ’20」で宣言。
マリオット、MICE主催者向けに感染防止プログラムを提供、参加者の旅行前検査やアプリでの健康チェックを実施

マリオット、MICE主催者向けに感染防止プログラムを提供、参加者の旅行前検査やアプリでの健康チェックを実施

マリオット・インターナショナルは、2021年1月からアメリカのホテルで、MICE主催者向けに、新型コロナウイルス検査やアプリでの健康チェックなどを実施する感染防止対策オプションを提供へ。
航空業界の復活に4つの提言、国際航空運送協会が世界共通の感染防止対策を呼びかけ、デジタルパスで健康情報の管理を

航空業界の復活に4つの提言、国際航空運送協会が世界共通の感染防止対策を呼びかけ、デジタルパスで健康情報の管理を

国際航空運送協会 (IATA)事務総長が、来年に向けて世界の航空業界が取り組むべきことを提言。国際航空再開の鍵はグローバルな感染防止対策の遵守、ワクチン輸送の確立、組織的な検査体制の整備、デジタルパスの活用の4つ。
ユナイテッド航空、すべての乗客に連絡先の提出を要求、米・疾病予防管理センターに即時提供へ

ユナイテッド航空、すべての乗客に連絡先の提出を要求、米・疾病予防管理センターに即時提供へ

ユナイテッド航空は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に協力するため、国内線および国際線すべての乗客の連絡先情報をリアルタイムに米国疾病予防管理センター(CDC)に提供する取り組みを開始。
民泊エアビー、緊急事態時の宿泊支援で非営利団体設立、ホストが無償や割引料金で宿泊提供できる仕組み提供へ

民泊エアビー、緊急事態時の宿泊支援で非営利団体設立、ホストが無償や割引料金で宿泊提供できる仕組み提供へ

Airbnbは新型コロナを受け、緊急事態発生時に困難な状況に置かれている被災者やボランティアの宿泊探しを支援する新しい非営利団体「Airbnb.org」を立ち上げた。
航空旅客向けのデジタル健康認証アプリ「IATAトラベルパス」を発表、電子パスポートと連動で来年早期に運用へ

航空旅客向けのデジタル健康認証アプリ「IATAトラベルパス」を発表、電子パスポートと連動で来年早期に運用へ

国際航空運送協会 (IATA)は、検査情報などを管理できるモバイルアプリ「IATAトラベルパス」の設計概要を公表。検査結果やワクチン接種などの情報を暗号化してモバイル端末に保存。
広島市への「GoToトラベル」、全国に先行して一時停止へ、既存予約も24日以降は除外対象

広島市への「GoToトラベル」、全国に先行して一時停止へ、既存予約も24日以降は除外対象

年末年始の「GoToトラベル」全国一斉停止に先行し、広島市を目的とした旅行が対象から除外されることに。新規予約は12月16日から一時停止。12月24日から27日までの間に開始する既存予約も一時停止となる。
観光庁、年末年始控えた観光事業者向け特別相談窓口設置、資金繰りや雇用維持の支援策案内

観光庁、年末年始控えた観光事業者向け特別相談窓口設置、資金繰りや雇用維持の支援策案内

観光庁は、年末年始を控える観光関連事業者向けに、地方運輸局内に特別相談窓口を設置。「GoToトラベル事業」が年末年始に全国一律一時停止になったことを受け。
GoToトラベル、全国一斉停止で観光事業者には旅行代金の50%補償、資金繰り・雇用維持の相談体制の整備へ

GoToトラベル、全国一斉停止で観光事業者には旅行代金の50%補償、資金繰り・雇用維持の相談体制の整備へ

年末年始の「GoToトラベル事業」全国一斉停止を受け、赤羽国交相が事業者への補償を従来の35%から50%に引き上げると発表。補てんには事業の予算をあてる。
エアアジアCEOが語った、国際線復活への予測からデジタル戦略、「我々はデータ企業」、「2021年は力強い回復」

エアアジアCEOが語った、国際線復活への予測からデジタル戦略、「我々はデータ企業」、「2021年は力強い回復」

エアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOが「CAPA Live」で今後の航空市場の見通しや同グループが目指すビジョンを語った。国際線の本格的な再開の見通し、そのために必要なこと、デジタル化で目指す姿など。
ANA、2月から羽田/ジャカルタ線再開へ、1月と2月の国際線減便率は83%

ANA、2月から羽田/ジャカルタ線再開へ、1月と2月の国際線減便率は83%

ANAが新型コロナウイルスの影響に伴う国際線の路線・便数計画の一部変更を発表。2021年1月のヤンゴン発成田行きを増便するほか、2月から羽田/ジャカルタ線の運航を再開。
ハウステンボス、12月31日のカウントダウンイベント中止、GoToトラベル全国一斉停止踏まえ

ハウステンボス、12月31日のカウントダウンイベント中止、GoToトラベル全国一斉停止踏まえ

ハウステンボスは「GoToトラベル事業」の全国一斉停止発表を受け、12月31日に開催する予定だったカウントダウンイベントの中止を決定した。大規模な集客イベントのリスク高いと判断
GoToトラベル、年末年始は全国一斉に停止が決定、予約済みのキャンセル料は12月14日から24日まで無料に

GoToトラベル、年末年始は全国一斉に停止が決定、予約済みのキャンセル料は12月14日から24日まで無料に

政府は、GoToトラベル事業を2020年12月28日から2021年1月11日まで全国一斉に一時停止することを決めた。これに先行し、東京都と名古屋市を目的地とする利用は、12月22日から27日まで全世代を対象に一時停止、出発は自粛を呼びかけ。
LCCピーチ、搭乗前の抗原検査、実証実験を期間延長、奄美線など2路線で3月末まで

LCCピーチ、搭乗前の抗原検査、実証実験を期間延長、奄美線など2路線で3月末まで

LCCピーチが搭乗前に抗原検査を受検したうえで国内線利用を可能とする実証実験の対象期間を来年3月末まで延長。対象路線はこれまでと同様、関西発の宮崎線と奄美線の2路線。
アメリカン航空ら、PCR検査フライトの実証結果を評価分析へ、オックスフォード大学と共同で

アメリカン航空ら、PCR検査フライトの実証結果を評価分析へ、オックスフォード大学と共同で

アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ワンワールドは、新型コロナウイルス検査飛行の実証実験について、オックスフォード大学インターネット・インスティテュート(OII)と共同で、実験データの評価と分析を行う。
JAL、国際線の全乗客にコロナ補償、旅行中の新型コロナ陽性時に医療費や隔離費用で

JAL、国際線の全乗客にコロナ補償、旅行中の新型コロナ陽性時に医療費や隔離費用で

JALは国際線利用者のすべてに「JALコロナカバー」を期間限定で付与へ。日本の航空会社による国際線を対象とした新型コロナのアシスタンスサービスは初めて。24時間対応の相談窓口も。