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横浜の国際会議に参加した外国人に意識調査、1日乗車券に期待することは「全駅自由乗降」 ―パシフィコ横浜ら3社

横浜の国際会議に参加した外国人に意識調査、1日乗車券に期待することは「全駅自由乗降」 ―パシフィコ横浜ら3社

横浜観光コンベンション・ビューロー、パシフィコ横浜、横浜高速鉄道の3社が2016年7月に実施した「横浜インバウンドパス(仮称)」実験事業の結果を発表。大規模学会に参加した1000名からフィードバックを得た。
人は映像を見て旅に出るのか? 「実際にその場所を訪れた」経験者は約2割 ―JTB総研

人は映像を見て旅に出るのか? 「実際にその場所を訪れた」経験者は約2割 ―JTB総研

「映像を見たことがきっかけで(旅行に)行きたくなり、その場所を実際に訪れた」割合は全体の19.7%。旅行意欲につながる映像内容の傾向も判明。JTB総合研究所調べ。
米国の年末商戦が出足好調、感謝祭「ブラックフライデー」の売上は前年比9%増に -AP通信

米国の年末商戦が出足好調、感謝祭「ブラックフライデー」の売上は前年比9%増に -AP通信

米国のクリスマス・年末商戦の出足が好調。「ブラックフライデー」2日間のセールで、売上額合計は、前年同期比9%増だったと決済情報会社、ファースト・データ(FD)社が発表した。売上げ増のけん引役となったのは、オンライン・ショッピングだ。
日本人の富裕層世帯は推定122万世帯に、超富裕層は7.3万世帯、オーナー経営者の4割が生前贈与の経験あり ―野村総研

日本人の富裕層世帯は推定122万世帯に、超富裕層は7.3万世帯、オーナー経営者の4割が生前贈与の経験あり ―野村総研

日本の純金融資産保有額が1億円以上の富裕層は推定122万世帯、純金融資産総額は272兆円。富裕層に属する企業オーナーの47%が「できるだけ早い生前贈与」に前向きな回答を示した。野村総研調べ。
熊本地震後の九州インバウンド市場、宿泊者は累計約30万人減少、クルーズは堅調な伸びに ―DBJ調査

熊本地震後の九州インバウンド市場、宿泊者は累計約30万人減少、クルーズは堅調な伸びに ―DBJ調査

アジア8か国を対象にした調査で、約8割が2016年4月に発生した熊本地震について「知っている」と回答。クルーズ客は好調な一方で宿泊者数は前年比減が継続。日本政策投資銀行の調査レポートより。
国内の旅行予約でネット比率が約4割に、オンライン販売額は旅行市場規模は3.8兆円 ―フォーカスライト調査

国内の旅行予約でネット比率が約4割に、オンライン販売額は旅行市場規模は3.8兆円 ―フォーカスライト調査

2015年度のオンライン旅行販売額は3兆8278億円(サプライヤー総販売額の合計)、オンライン販売比率は39.4%に。フォーカスライト Japan調べ。
世界の旅行トレンド予測、2017年は「出張+レジャー」や「今すぐ欲しい」などがキーワードに ―ブッキング・ドットコム

世界の旅行トレンド予測、2017年は「出張+レジャー」や「今すぐ欲しい」などがキーワードに ―ブッキング・ドットコム

ブッキング・ドットコム・ジャパンが2017年の旅行業界で注目されるテーマを予想。「インスタント・グラティフィケーション(Instant Gratification=欲しいものを即座に)」「ブレジャー(ビジネス+レジャー)」など8つの話題を紹介。
バリアフリー旅行の意向調査、「足腰が不自由でも旅行に行きたい」が9割以上、心配点は観光地・滞在先の情報不足 ―リクルート調査

バリアフリー旅行の意向調査、「足腰が不自由でも旅行に行きたい」が9割以上、心配点は観光地・滞在先の情報不足 ―リクルート調査

リクルートライススタイルの旅行雑誌「じゃらん」の調査で、足腰に不安があっても9割以上が「旅行に行きたい」と回答。宿泊情報では情報不足を挙げる声も。
ホテル会員プログラム2016ランキング発表、満足度向上のカギはポイント率や特典 ―J.D.パワー

ホテル会員プログラム2016ランキング発表、満足度向上のカギはポイント率や特典 ―J.D.パワー

J.D. パワーが実施した「2016年日本ホテル会員プログラム顧客満足度調査」で、帝国ホテルのインペリアルクラブが2年連続の1位に。
国内ホテルの満足度ランキング2016、帝国ホテルが初の1位、全価格帯でスタッフの対応品質がカギに ―J.D. パワー

国内ホテルの満足度ランキング2016、帝国ホテルが初の1位、全価格帯でスタッフの対応品質がカギに ―J.D. パワー

2016年日本ホテル宿泊客満足度調査によると、最高価格帯施設の1位は帝国ホテル、2位が昨年トップのザ・リッツ・カールトン。J.D. パワー アジア・パシフィック調べ。
米国・大統領選でトランプ氏の勝利が旅行業界に与える影響は? 英・調査会社が分析した複数シナリオを解説

米国・大統領選でトランプ氏の勝利が旅行業界に与える影響は? 英・調査会社が分析した複数シナリオを解説

旅行・観光産業が米国経済にもたらす金額は1.4兆ドルに及ぶと言われる。今回の米大統領選の結果が旅行産業に与える影響はどうなるか。英調査会社ユーロモニターがとりまとめた考察を紹介。
スマホ経由のSNS利用、「よく使う」が減少傾向に、海外ツアー予約はスマホ以外が主流、参考サイトのトップ3も ―JTB総研

スマホ経由のSNS利用、「よく使う」が減少傾向に、海外ツアー予約はスマホ以外が主流、参考サイトのトップ3も ―JTB総研

スマートフォンの利用状況調査で、SNSの利用割合が減少傾向にあることが判明。旅行関連予約・購入経験者は年々増加。JTB総合研究所調べ。
訪日外国人のSNS発信地ランキング、1位は東京ディズニーランド、2位はユニバーサル・スタジオ

訪日外国人のSNS発信地ランキング、1位は東京ディズニーランド、2位はユニバーサル・スタジオ

訪日外国人によるSNS投稿データ分析の結果によると、発信場所は「東京ディズニーランド」が「USJ」を抜いて初の1位に。RJCリサーチとナイトレイによる調査。
顧客満足度ランキング2016、旅行トップはジャルパック、航空はシンガポール航空が返り咲きトップに

顧客満足度ランキング2016、旅行トップはジャルパック、航空はシンガポール航空が返り咲きトップに

2016年度の日本版顧客満足度指数「JCSI」調査結果によると、旅行分野の1位はジャルパック。国際航空分野は2年ぶりにスターフライヤーが首位に。
中国人の訪日クルーズで参加者に変化、内陸部で人気上昇、年収1200万円以上が約2割 ―JTB総研

中国人の訪日クルーズで参加者に変化、内陸部で人気上昇、年収1200万円以上が約2割 ―JTB総研

JTB総合研究所による調査で、中国人のクルーズ訪日旅行経験者の7割が「またクルーズを利用したい」意向に。クルーズ旅行の印象は、居住地により異なる傾向も。
2017年のヒット商品予想、「民泊」「USJ」「外国人観光客」など観光関連が続々ランクイン、総合1位は「自動運転車」 ―博報堂

2017年のヒット商品予想、「民泊」「USJ」「外国人観光客」など観光関連が続々ランクイン、総合1位は「自動運転車」 ―博報堂

2017年のヒット予想商品1位は「自動運転システム搭載車」。上位には生活者の行動を補助、代行、拡張するテクノロジーが多数ランクイン。博報堂生活総合研究所調べ。
子や孫との旅行は「祖父母が負担」が主流に、老後の見通し「不安」でも -第一生命経済研究所

子や孫との旅行は「祖父母が負担」が主流に、老後の見通し「不安」でも -第一生命経済研究所

第一生命経済研究所の調査で、別居家族の子や孫とのレジャー・旅行をしたことがあるシニアが半数を超えることが判明。費用負担は8割が祖父母側で、老後の生活資金が「心配」の人も75%が自己負担。
スマホユーザーのアプリ利用が増加傾向に、月1回以上使用するEC系アプリは2.8個 ―ニールセン

スマホユーザーのアプリ利用が増加傾向に、月1回以上使用するEC系アプリは2.8個 ―ニールセン

月1回以上使用するスマホアプリの数は全体平均で30個となり、2年前の2014年の調査よりも3個増加。ヘビーユーザーとライトユーザーでは異なる傾向が判明ニールセン調べ。
ビジネスクラス利用者調査、経験者の約6割が年収500万円未満、出張だけでなく旺盛なレジャー需要も -エクスペディア

ビジネスクラス利用者調査、経験者の約6割が年収500万円未満、出張だけでなく旺盛なレジャー需要も -エクスペディア

ビジネスクラスの利用経験者の約6割が年収500万円未満の平均的給与所得者であることが判明。ビジネス利用より観光目的が大幅に上回り、20代以下での経験が過半数に。エクスペディア調査。
国鉄分割後のJR旅客6社の経営を比較調査、利益構造の違いと鉄道事業の規模感が鮮明に -TSR

国鉄分割後のJR旅客6社の経営を比較調査、利益構造の違いと鉄道事業の規模感が鮮明に -TSR

JR九州の東京と福岡の証券取引所での上場にあわせ、東京商工リサーチがJR旅客6社の経営状況を発表。JR九州は脱鉄道事業の推進で、6社で唯一、非鉄道事業の売上高構成比が2ケタに拡大。

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