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観光庁、民泊新法施行時の違法性で調査結果を公表、民泊サイト掲載の2割が違法の疑い
観光庁が、2018年6月15日の住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行日時点での、民泊物件の違法性の調査。仲介業者37社が扱う物件は2万4938件で、そのうち2割については適法だと確認できなかった。
旅先でファッションを気遣う日本人は6割、一方で世界の旅行者はおしゃれより機能性 ―ブッキング・ドットコム調査
日本人は旅行中におしゃれしたくなる傾向に。世界の旅行者と比較調査をブッキングドットコムが実施。
世界の海外旅行者数が13億人突破で過去最高、消費額で圧倒的トップは中国、目的地はフランスが1位に ―UNWTO世界旅行統計2017
UNWTO(国連世界観光機関)が発表した海外旅行統計によると、2017年の海外旅行者数(到着ベース)は前年比7%増の13億2300万人。伸び率は2010年以降で最大幅となり、8年連続のプラス成長を記録。
北海道地震に遭遇した訪日旅行者の調査、情報の入手先はSNSが23%、母国サイト22%、宿泊施設の避難誘導「理解できた」は25%
北海道地震に遭遇した訪日外国人への調査で、宿泊施設の「避難指示」の不十分さが明らかに。
総務省、日本版DMOの現状を調査、「住民満足度を把握していない」は62%
総務省が、日本版DMOの取り組み内容に関する実態調査を実施。権限・責任のあり方や地域住民の理解を得る取り組みなどについて分析。
世界の出張支出ランキング、首位は中国、2位に米国、日本は4位で微減 ―GBTAレポート
2017年の業務渡航支出高1位は中国で約35万ドル。日本は微減で4位にランクされた。GBTA(グローバルビジネス旅行協会)が世界73か国で調査。
クチコミで選ぶ「道の駅ランキング」、1位は山口県「道の駅 北浦街道 豊北」、トリップアドバイザーが発表
トリップアドバイザーが、投稿されたクチコミをもとにまとめた「道の駅ランキング 2018」を発表。1位は山口県下関市の「道の駅 北浦街道 豊北」。2位と3位は北海道の施設がランクイン。
エクスペディア、訪日客の旅行予約動向を発表、3大都市以外の地方の需要が急拡大
エクスペディアが2018年上期のインバウンド旅行動向を発表。地方への需要が強く、マーケットも拡大傾向に。
ホテルの新規開業ラッシュは続くのか? 宿泊料金の伸び鈍化などから見える「変調の兆し」と「今後の展望」 ―みずほ総研
みずほ総合研究所が国内ホテル市場の短期調査レポートを発表。新規ホテルの開業が続く一方、稼働率や宿泊料金が伸び悩む懸念に着目。今後の見通しを考察した。
レジャー施設の入場者数ランキング2018、東京ディズニーは3年ぶりに増加、分野別では「動物園」の人気高まる ―綜合ユニコム
綜合ユニコムがまとめた「全国の主要レジャー・集客施設 入場者数ランキング 2018」によると、分野別で最ものびたのは動物園。テーマパークでは東京ディズニーがプラス推移に。
QRコード決済の経験者は1割弱、そのうち「月に1回以上」が半数超え、モバイル決済は2割が経験者 ―トーマツ
トーマツが調査したQRコード決済とモバイル決済の利用実態によると、モバイル決済の利用経験者全体の2割、QRコード決済の利用経験者は全体の9.1%。
9月連休の混雑予測は前半に福岡・宮崎が「かなり混雑」、京都や金沢は「空いている」 ―日本観光振興協会
日本観光振興協会が2018年9月連休(9月15日~16日)の観光予報を発表。福岡や宮崎は「かなり混雑」との予想に。
「アマゾン」「楽天市場」でのショッピング利用者数が56%に、スマホのみ利用は7割超、メルカリ利用者は1778万人 -ニールセン調査
ニールセンは、アマゾンと楽天の利用者数が18~64歳人口の半数を占めるとの算出結果を発表。メルカリもYahoo!オークションの規模に。
米国人旅行者の旅行予約トレンド2018、明らかな3つの変化 ―フォーカスライト調査
旅行調査フォーカスライトが北米の消費者行動を調査。オンライン予約では3つのポイントが明らかに。
日本人の国内旅行者数が1割減、ただし1人あたり単価は増加傾向に、宿泊旅行は1割増の5.5万円 ―2018年4~6月期(速報)
観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2018年第2四半期の日本人国内旅行消費額(速報)は前年比0.5%減の5兆1315億円。のべ旅行者数は前年比13.4%減の1億4752万人に。
日本人のネット購買、航空券・ホテル・ツアー等の「旅行」は第3位、購入ボタンを押す動機は「在庫わずか」通知が33%
オンラインショッピングで「購入」ボタンを押す理由は? ソフトウェア開発大手のSAPが意識調査結果を発表。
ミレニアル世代の職業意識、日本人の4割が「2年以内に離職」、半数が「単発・短期の仕事を本職にする」ことを肯定
デロイト トーマツが日本のミレニアル世代の職業意識に関する調査結果を発表。「2年以内」の短期離職を見込む割合が37%となり、はじめて「5年以上」を上回る結果に。
中国人旅行者が日本で買い物をする理由は「偽物でないから」が最多、ショッピング時間が長いのは銀座と心斎橋 -バイドゥ調査
中国大手検索のバイドゥが訪日中国人旅行者のショッピング実態レポートを発表。買い物時間の長い人気エリアや、越境ECではなく訪日旅行で買う理由など。
外出中のWi-Fi利用で満足度トップは「ホテル」、「空港・飛行機」の満足度は「駅・新幹線」を上回る結果に
ビジネスパーソンを主な対象とした調査で、96.2%が外出中・移動中にWiFiを利用。満足度はホテル、空港、飛行機の順に。日経BPコンサルティング調べ。
飲食店の予約、20代トップは「ホットペッパー」、50代は電話予約に次いで「ぐるなび」30%
飲食店の無断キャンセル防止へ、予約管理会社が消費者意識調査を実施。「とりあえず」の予約が多く、個人特定が難しい予約手段の無断キャンセルが多い傾向が明らかに。























