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北海道の宿泊割引き支援「ふっこう割」、旅行各社の日本人向け商品の販売スケジュール決定、まずはネット系から
北海道ふっこう割は楽天、じゃらんなど日本三大OTAとYahoo!トラベルの「宿泊商品(単品)」から販売開始。割引率は5割。割引率がさらに高いツアーは、順次発売へ。
観光庁、北海道の復興支援の具体策を発表、「ふっこう割」は最大7割を補助
観光庁が2018年9月28日、「元気です 北海道/Welcome! HOKKAIDO, Japan.」キャンペーンを開始。政府が先に定めた「ふっこう割」などを活用し、国内外からの来訪者を改めて歓迎。
政府、北海道の「宿泊料金の割引支援(ふっこう割)」導入を決定、道内全域を対象に
政府は2018年9月21日、北海道胆振(いぶり)東部地震の風評被害対策として、道内で宿泊料金の割引をおこなう取り組みを決定。
JALとANA、北海道の復興支援プログラムを追加、割引価格や特設サイト開設など
日本航空(JAL)と全日空(ANA)が、北海道胆振東部地震の被災地支援の取り組みを発表。国内外向けの割引料金の設定など。
北海道知事、観光復興に向けたメッセージ公開、「大部分の地域で、観光客の受け入れにまったく支障がない」
北海道知事の高橋はるみ氏が2018年9月19日、観光復興に向けたメッセージを公開。
ANA、7月豪雨の復興支援で「でかけよう西日本」キャンペーン、支援交付金活用のプランも
ANAセールスが、今年7月に発生した豪雨被災地域の復興支援キャンペーン「でかけよう西日本」連動商品を販売開始。政府の観光支援事業費補助金活用商品も。
東日本大震災の被災地ツアーで新企画、チェックイン後に宿スタッフが提案、被災地見学や住民との交流など
東日本大震災の被災地を対象とするスタディツアーなどを手掛ける「気仙沼ゲストハウス架け橋」が新たな被災地旅行プランを提案。スタッフのガイドによる被災地見学やゲストハウスへの宿泊など、旅行者のニーズに応じて対応。
ANAも豪雨の救援策を発表、支援者は無償で搭乗可能に、マイレージ寄付も受付け
全日空(ANA)が「平成30年7月豪雨」被災者に対する支援協力を決定。一定の条件のもと、無償渡航や救援物資の無償輸送協力を実施。
豪雨の被害救済で航空法の特例措置、空港以外の場所への離着陸や危険物輸送手続きなど -国交省
国土交通省は2018年7月10日、「平成30年7月豪雨被害」の救済活動に向け、航空法の手続きの柔軟な運用をおこなうことを決定。
JAL、豪雨の救援支援者を無償で搭乗可能に、自治体や指定団体の支援者らに7月末まで
日本航空(JAL)が、西日本を中心に被害をもたらした「平成30年7月豪雨」被災者に対する支援協力を決定。現地に向かう災害支援者や救援物資の輸送を無償で対応。
観光庁、島根県の地震被災地を「ボランティアツアー適用地域」に追加、NPOらが実施可能に
4月9日に発生した島根県西部の地震について、社会福祉協議会などによる被災地域のボランティアツアーが可能に。
ヤフーが震災復興で三陸鉄道と連携、六本木に「支援改札」設置、交通ICカードのタッチで100円寄付
ヤフーが2018年3月8日から11日まで、六本木ヒルズ大屋根プラザに「Yahoo!応援改札」を開設。東日本大震災復興支援として三陸鉄道と連携。交通系ICカードをタッチすると寄付できる仕組みに。
東北6県でムスリム客向け宿泊・観光プラン、精進料理やハラルディナーなど、復興庁プロジェクトでサービス環境整備へ
復興庁の「MUSLIM FRIENDLY TOHOKU」プロジェクトで、ムスリム客向け宿泊・観光プランが設定。ムスリム対応の食事付きプランや周遊ツアーなど。
アジア地域で「東北」の認知度は1割強、旅行の不安で震災関連が上位に、被災地ツアー参加の意欲トップはインドネシア
日本政策投資銀行東北支店が「2017東北インバウンド意向調査」の結果を発表。アジアと欧米豪を対象とした東北の認知度や訪問意欲、被災地ツアーへの参加意識などをとりまとめ。
客室設置型の無料スマホ貸出し「handy」、日本版DMOと連携、宮城県の復興支援ホテルで地域情報を発信
ホテル客室設置型の無料レンタルスマホ「handy」を展開するhandy Japanが、宮城インバウンドDMO、復興支援ホテルと連携。宿泊客向けに地域観光情報配信やPRなどを実施する。
近畿日本ツーリスト、震災遺構・荒浜小学校を起点にホログラムARでスタディツアー、今と震災前後の画像で立体的に
近畿日本ツーリストが仙台市でARを活用した防災スタディツアーを開始。震災遺構の小学校を基点に、ホログラムARによる拡張現実と語り部ガイドの声をあわせ、より深みのあるツアーに。
東北のインバウンド誘致で資金募集、宮城・丸森町で地元乳製品でジェラート店開店へ ―VISIT東北
東北の経済活性化事業をおこなうVISIT東北が、宮城県丸森町のジェラート店開店にあたりクラウドファンディングを実施。宮城インバウンドDMOの活動の一環。
ウィラーグループらが「熊本の旬を食する」ツアーバス、移動×食で地元農業や観光を支援
ウィラーグループが、非営利団体「GIAHSライフ阿蘇」「東の食の会」と連携し、阿蘇地域を舞台にするレストランバスを運行。
熊本地震から一年、南阿蘇村が復興支援の動画を公開、「マンガよせがきトレイン」の特別運行も【動画】
熊本地震発生から1年となる2017年4月14日、熊本県南阿蘇村が震災復興プロジェクト紹介動画を新たに公開。「オリジナル弁当」を通じて、南阿蘇鉄道の全線復旧や地元復興の思いを伝える。
東北の被災地を走るポケモン電車がリニューアル、5月に運行終了、7月から新車両に
JR東日本は、JR大船渡線の岩手・一ノ関駅/宮城・気仙沼駅間で運行するポケモン電車「POKEMON with YOUトレイン」をリニューアル。現行車両は5月7日まで。