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ドイツの宿泊予約大手「ホテル・リザベーション・サービス」社が日本参入、法人向けに特化
ドイツのOTAであるホテル・リザベーション・サービス(HRS)が日本に進出。代表には、エクスペディアの元日本代表の三島健氏。
2013年のビザ発給件数が6.1%減、訪日ビザの要件緩和で
外務省は2013年(平成25年)のビザ発給統計を発表。全在外公館のビザ発給件数は、186万4425件(前年比6.1%減)で、前年を約12万件下回った。
スペインから参加者600名の大型インセンティブツアー、震災後の欧州発で最大
JNTOによると、スペインから大型インセンティブツアーが、2014年5月12日にチャーター機で来日。参加総数は約600名で。東日本大震災後の欧州からのインセンティブツアーでは最大規模となる。
夏ボーナスが5.7%増で3年ぶり増加、リーマンショック後最も高い金額に
労務行政研究所が東証第1部上場企業を対象に実施した、2014年夏季ボーナスの妥結水準調査によると5.7%増の70万5792円となり、3年ぶりに増加。
バニラエア、2014年3月は搭乗率は79.4%、訪日需要も好調
バニラエア(JW)の2014年3月運航実績によると、国内線と国際線合わせた提供座席数は12万2968席、搭乗者数は9万7678人で、搭乗率は79.4%。
エミレーツ航空、ドバイ/ブリュッセル線を開設、欧州路線拡大
エミレーツ航空(EK)は2014年9月15日、ドバイ/ブリュッセル線を1日1便で開設。B777型機で3クラス制で運航し、ブリュッセルと中東・アジアを結ぶ路線では、唯一Fクラスを提供。
JTB、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでプレミアム・パッケージ設定
JTB国内旅行企は、エースJTB関西発で「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの旅 プレミアム・パッケージ」を発売。JTB専用ラウンジを開設し、既存プランにさらに特典を加えた。
ヴァージンアトランティック航空、2013年度は増収増益も5100万ポンドの損失
ヴァージンアトランティック航空(VS)グループの2013年度の決算は、税引き前損益が5100万ポンドの損失。しかし、2012年度と比較すると、収益は50%向上。グル総売上高も1.9%増収となった。
富山市、MICEやスポーツ大会誘致で補助金制度を設定
富山市では、市内でのコンベンションやスポーツ大、合宿などの誘致に積極的。そのためのさまざまな補助金制度も設けている。
豪クイーンズランド州が「留学大使」を募集、総額300万円相当の体験をプレゼント
豪クイーンズランド州政府は、「クイーンズランドでの究極のギャップイヤー!」と題し、「留学大使」を募集。選出者には1年分の留学費用を提供。大使は期間中、ブログやビデオで週の魅力発信を行なう。
カリフォルニアのプレミアム・アウトレット、50店舗追加でリニューアル
米カリフォルニア州パームスプリングスにある「デザート・ヒルズ・プレミアム・アウトレット」がリニューアル。アメリカで初のアウトレットストアを含め、50店舗を追加。
グアム、2014年のココハーフマラソン&駅伝リレーの参加受付を開始
グアム政府観光局(GVB)は2014年10月19日に開催する「グアム・ココハーフマラソン&駅伝リレー2014」のエントリー受付を開始。昨年は過去最多の2101名、日本からも457人が参加した。
ゴールデンウィークの旅行、増税の影響受けず - 博報堂生活総研調べ
博報堂生活総合研究所は2014年5月の生活インデックスレポートを発表し、5月も増税による買い控えの影響が続いている提示。ただしゴールデンウィークの旅行などコト消費は影響なかったと分析する。
アマデウス、ホテル流通各社コンテンツをワンストップで手配可能に
アマデウス・ジャパンは新機能「Multisource」の提供を開始し、ホテル予約機能を拡充。世界のホテル流通会社(アグリゲーター)のコンテンツを統合し、ワンストップでの手配を可能とした。
メキシコで「ティアンギス2014」開催、観光インフラ投資に1兆5000億円
2014年5月、メキシコのリゾート地カンクンで観光イベント「ティアンギス2014」開催。開会式には大統領が観光業と大規模な投資の方針を語り、国家として観光へ取り組む姿勢が示された。
アエロメヒコ航空、成田/メキシコシティ間を復路もノンストップへ、2015年増便も視野
アエロメヒコ航空は、成田/メキシコシティ間復路の給油目的のティアナ経由をノンストップ便に、2015年には増便を視野にいれていることを明らかに。
ユナイテッド航空、羽田/サンフランシスコ線を10月開設、成田は1日1便に
ユナイテッド航空(UA)は羽田/サンフランシスコ線の開設を発表した。サンフランシスコ発は10月26日、羽田発は10月28日から運航する予定。ユナイテッド航空の羽田再国際化以降の乗入は初めて。
KNT-CT、統合2年目初めての四半期決算は増収、経常・純損益は改善
KNT-CTホールディングスの2014年12月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年比2.0%増の937億円、営業損失が26億円、経常損失が25億円、純損失が19億円。増収増益で、赤字幅が縮小した。
KNT-CT、2014年3月の総取扱額は7.5%増、海外旅行は3.9%増に
KNT-CTホールディングスの2014年3月の総取扱額は、前年比7.5%増の439億円で、前年を大きく上回った。海外旅行、国内旅行ともプラスとなったが、訪日旅行は前年の反動を受けマイナスに。
日本旅行、夏の海外ブランド商品で9万人を目標、プチ贅沢な家族旅行も新設定
日本旅行は2014年夏のホールセール商品を4月11日から順次、売り出しを開始。ヨーロッパの特別企画のほか、家族向けにはプチ贅沢な旅を提案する新商品も設定。父親対象の早期割引施策も実施。