検索タグ "調査"
中国人旅行者のクチコミで読む・日本で買った商品ランキング、1位は「雪肌精」、コンビニ販売がカギに ―ホットリンク
ホットリンク社はこのほど、2015年7月から9月までを対象とした訪日中国人の口コミデータを分析、中国人が購入した商品ランキングとして発表。その結果1位は化粧品「雪肌精(コーセー)」に。トップ10のほか人気の要因も記載。
外食時のネット利用比較、日本人は事前に情報収集、「写真を撮る」は最多の31% ―オープンテーブル
外食とデジタル利用に関する日米英3か国比較調査で、事前にレストラン検索を行う人は日本人の8割。「来店中に記念の写真を撮る」などの項目で日本人が最多となる傾向も。オープンテーブル調べ。
ポイント・マイレージ発行額、2013年度のEC業界は288億円、航空業界は約2倍の595億円に ―NRI
国内の主要業界によるポイントやマイレージの年間発行額の推計値で、航空業界の2013年度の最少発行額は595億円、ネット通販業界は288億円となった。野村総合研究所の調査によるもの。
スマホからの旅行予約、4ポイント増の33%、画像系SNS「インスタ」利用は3倍増の15%に ―JTB総研
JTB総合研究所が実施した「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2015)」で、スマホ経由の旅行商品予約・購入利用は30代以下女性の過半数に至ることが判明。旅行体験の共有は動画サイト利用が急増傾向に。
航空会社の選定で重視するのは「信頼」52%で1位、「価格」は3位 ―マイボイスコム
航空会社の選定に関する調査で、消費者が重視する点は「信頼できること」(52.4%)と「安全性が高い」(52.0%)が過半数超。LCC利用経験者は増加。マイボイスコム調べ。
東京オリンピック開催で「交通インフラ拡充」の期待高まる、1位は羽田空港アクセス -エヌ・アンド・シー
関東在住のビジネスパーソンを対象にした調査で、東京五輪開催による「交通インフラの拡充」への期待が上昇。特に羽田空港アクセス線の拡充への希望が6割に。
シニアの3割以上がスマホを利用、フェイスブック利用は25% ―ソニー生命
シニアを対象にした生活意識調査によると、スマートフォンを現在利用しているのはは34.9%、タブレット端末利用者は19.5%。LINEの利用率は23.1%で前年比6.9ポイント増に。ソニー生命保険調べ。
訪日外国人に人気の国内滞在先、総合1位は東京、韓国では大阪がトップに ―Hotels.com
ホテルズドットコム(Hotels.com)の宿泊予約実績にもとづく調査で、訪日外国人に最も人気の滞在先・総合1位は「東京」。韓国では大阪が1位、福岡が10位にランクイン。
栃木・日光の外国人旅行者、約9割が「はじめての訪問」、日帰りが6割 ―あしぎん総研
栃木県・日光を訪れた外国人へのアンケートをもとにした「日光インバウンド調査」。全体の87.6%が「訪問一回目」、そのうち約6割が日帰り旅行。交通手段では9割が鉄道利用。あしぎん総合研究所調べ。
入れ墨(タトゥー)も入浴OKの宿泊施設は約3割、苦情の発生は約半数に -観光庁調査
入れ墨がある人の入浴を許可する温泉施設は約3割、条件付きで半数弱に拡大する。観光庁が全国の宿泊施設に調査。
訪日外国人の旅行消費額がついに1兆円突破、中国の伸び止まらず2.5倍に -観光庁(2015年7~9月期)
今夏の訪日外国人の旅行消費額が、ついに1兆円を突破。訪日外客数の伸びを上回る増加率で、中国の伸びが続く。消費額に占めるシェアは46%に。観光庁の訪日外国人消費動向調査より。
一人暮らし世帯の消費支出は月間約17万円、50代と70代の携帯電話料が5年前比で6割増に ―総務省
総務省統計局が、2014年の全国消費実態調査(単身世帯)の結果概要を発表。それによると、一人暮らし世帯の消費支出平均は月間16万545円。性別や世代に応じて異なる消費傾向も明らかに。
国慶節の大型連休で京都市内の中国人宿泊者数が7割増に、消費額は6割増
京都文化交流コンベンショビューローは、2015年の中国・国慶節休暇(2015年10月1~7日)中に京都を訪れた中国人旅行者の動向を発表。京都市内ホテルのうち73%が昨年同時期よりも宿泊増に。
スマホでチェックインなど位置情報、2020年には3倍超の365億円の市場規模に成長予測 -矢野経済研究所
チェックインやナビゲーションなどの屋内位置情報システムの市場規模は2015年度は108億円。BtoBが先行するが、2020年に向けてBtoCは10倍強の成長が見込まれている。矢野経済研究所調査より。
60代の約9割「シニアとよばれたくない」、中高年層が「新しい大人層」に ―博報堂
博報堂の40代から60代対象の意識調査で、60代の約9割が「シニアと呼ばれたくない」。現代の中高年は「若さ」「新しいものやコトに敏感」で従来の同世代とは違うと思っていることも分かった。
日本人に人気のスポーツ1位は19年連続でプロ野球、女性はフィギュアがトップ ―中央調査社
スポーツに関する意識調査で、人気のあるプロスポーツの1位は「プロ野球」(41.7%)、2位「プロサッカー」(29.0%)、3位「プロテニス」(22.4%)に。19年連続でプロ野球が首位。
海外ウェディング経験者、親に喜ばれそうな場所は「ハワイ」が圧倒的1位に ―JTB
海外挙式経験者の9割以上が「海外挙式には国内挙式にない魅力を感じている」と回答。その理由として「ハネムーンを兼ねられる」「景色が美しい」に加えて、「親孝行」など。JTB調べ。
ハロウィン人気が上昇、20代女性は3人に1人以上がイベント参加 -リクルート調査
ハロウィンの市場調査をリクルートが実施。今年、ハロウィン行事に参加予定の人は23.9%で、参加意向は増加傾向。特に20代、30代の女性で上昇し、20代女性は3人に1人以上が参加を予定。
ユーザーがアプリを削除する理由、第2位に「操作しにくかった」39% -ジャストシステム定点調査より
ジャストシステムの調査で、ユーザーがスマホアプリを削除する時の状況が明らかに。定期的に使用しないアプリはもちろん、個人情報の登録が求められた時なども削除対象に。
日本交通公社、旅行年報2015を発刊、旅行・観光業界の最新動向を解説
公益財団法人日本交通公社が、旅行市場や観光産業、観光政策などの動向をまとめた「旅行年報2015」を発行。各種統計資料のほか、独自に調査した結果に分析と解説を加えて毎年発表しているもの。






















