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「宿泊+航空券」ツアーの予約者はキャンセル率が低い傾向が明らかに、アジア各国で需要拡大 ―エクスペディア調査
エクスペディアグループがダイナミックパッケージを使った旅行に関する調査を実施。滞在期間や予約時期、キャンセル率などを分析。
働くママの夏休み、子どもと過ごす休暇取得は平均4.1日、4人に1人が夏休み取得の予定なし
マクロミル調べ。仕事を持つ母親が子供と一緒に過ごすために取得する有給休暇や夏季休暇は平均4.1日。キッズウィーク賛成派は27%、反対派が32%。
北米ホテルの満足度ランキング2017、ネット予約の25%はモバイル、高級部門トップは「JWマリオット」と「リッツ」に
宿泊客の満足度の観点でも、直接予約とモバイルアプリが重要な要素となっていることが、J.D.パワーのホテル宿泊客満足度調査で明らかに。
訪日外国人のドラッグストア消費傾向、購買単価は4%減の1万4688円、売上トップは洗顔料
2017年4月の訪日旅行者によるドラッグストアでの消費購買件数は前年比4.5%増を記録したものの、単価は4%減で1万4688円に。カスタマー・コミュニケーションズ社調べ。
中国人旅行者が1年以内に行きたい国、「日本」は7位に下降、海外旅行の頻度・日数・都市数は増加傾向
Hotels.comによる中国人旅行者の動向調査によると、1年間の海外旅行頻度は3回から4回に増加。8割が「一回の旅行で複数都市を訪問する」と回答。
国内企業の「出張」は管理不足? アナログ手配が主流でアプリ経験者は15%、セーバーが実態調査
GDS事業のセーバーによる調査によると、「会社指定の旅行会社がある」ビジネスパーソンは全体の78%。海外旅行手配は指定旅行会社とのメール経由が過半数以上に。
日米のサービス品質比較は日本に軍配、米国人は旅行やホテルは「日本のほうが安い」と認識
日本生産性本部による日米のサービス品質比較調査によると、ほぼすべての分野で「日本のサービス品質が米国を上回る」結果に。旅行やホテルでは日米の認識の差も判明。
エコを意識した宿泊施設に泊まりたい世界の旅行者は約7割、日本人は約4割 ―ブッキング・ドットコム調査
「サステナブル・トラベル」に関する意識調査で、「エコ・フレンドリーな宿泊施設と知ったら宿泊意欲が高まる」割合は11か国中で日本が最下位。Booking.com調べ。
東京観光で「はとバス」が好調、バブル期並みの利用者93.4万人超、外国人減少も国内利用者が増加
はとバスが発表した2016年度の東京観光コース利用人数は前年比9.6%増の93万4306人。93万人超えとなり、バブル期の1989年度に匹敵する好調ぶりに。
AI活用で宿泊・飲食業界の利益は7割増に、16業界で2番目の親和性、企業収益へのインパクトを試算したレポート公開 -アクセンチュア
アクセンチュアが人工知能(AI)による経済成長のインパクトに関するレポートを発表。宿泊・飲食業界の高い成長性が示される結果に。
Eコマース御三家のPCユーザーが買ったものトップ5、すべてに「宿泊・旅行」がランクイン ―ニールセン
ニールセンの調査によると、PCユーザー全体(3880万人)に対して、アマゾンの利用者が1342万人、次いで「楽天市場」が1211万人、「Yahoo!ショッピング」が974万人。主な購入品ランキングも発表。
新たな大型連休「キッズウィーク」、国内旅行の消費創出効果は0.4兆円、カギは「大人世代の有休取得」 ―みずほ総研
政府が2018年からの導入を検討中の「キッズウィーク」による国内旅行消費の創出効果は約0.4兆円に。みずほ総合研究所が試算。
グーグル検索急上昇ワード、2017年上半期トップ10に「てるみくらぶ」や「プレミアムフライデー」がランクイン
グーグル(Google)はこのほど、2017年上半期の検索ランキングを発表。急上昇ワード4位に「てるみくらぶ」がランクイン。
オンライン旅行市場2017、10.5%増の57兆円、2020年にかけ2ケタ成長続き、アジア太平洋市場がシェア最大に - フォーカスライト調査
旅行調査の大手フォーカスライトが、最新の旅行市場動向データを発表。消費の主役となる若者層とオンライン旅行の成長との関係性も提示。
今年の夏休み休暇「まだわからない」が約4割、予定が決まっている人は半数以下に -日本リサーチセンター調査
日本リサーチセンターの調査で、夏休みの連休数は5日間が最多。人気の過ごし方は「国内旅行」。夏休みの取得に消極的な人が半数を占める状況も。
夏休み旅行予測2017、海外旅行3.4%増、方面別では欧州8%増、オセアニア3.7%増 ーJTB調べ
JTBの「2017年夏休み(7月15日~8月31)の旅行動向」によると、1泊以上の旅行に出かける総旅行人数が前年比0.8%増の7733万人。海外旅行は過去2番目に好調。
海外旅行への意欲が回復傾向、行きたい旅先1位はハワイ、満足度は欧州各国が優勢に -リクルート海外旅行調査2017
リクルートが毎年恒例の海外旅行調査を発表。2017年行きたい渡航先1位は3年連続台湾に。韓国や欧州各国への渡航意欲も回復傾向に。
宿泊予約後にホテルから送って欲しい情報、「予約リマインダー」が37% - トラスト・ユー調査
トラスト・ユー社の 調査によると、旅行者の80%がホテル予約の完了後にホテル側から連絡が入ることを期待。そのうち80%がメールでの連絡を望んでいる結果に。
観光産業の国際競争力で調査レポート、ホテル・IR・観光政策などを比較 -日本総合研究所
観光サービス産業の国際競争力強化に関する調査が発表。海外と国内のホテル業や観光政策の比較から、IRや医療観光、日本発グローバル・ホテルチェーンの実現可能性まで。
格付け会社の航空会社ランキング2017、世界1位はカタール航空、ANAが3位で日系2社がランクアップ
航空格付け会社のスカイトラックスが、2017年のワールドベストエアラインを発表。1位はカタール航空、3位にANAもランクイン。























