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国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」×「観光」の特集チャンネル。サステナブルツーリズム(持続可能な観光)やレスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)、SDGsに関わるツーリズムの最新情報を紹介。

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#SDGsの新着記事

沖縄・石垣島で電子地域通貨を導入、ビーチ清掃や情報発信でコイン獲得、文化の学び体験などに利用可能に

沖縄・石垣島で電子地域通貨を導入、ビーチ清掃や情報発信でコイン獲得、文化の学び体験などに利用可能に

石垣島で8月29日から、電子地域通貨「まちのコイン(まーる)」の導入が始まる。ビーチクリーンなどの活動でコインを獲得。島の文化を知る学び体験、賞味期限間近のパン交換体などに使うことができる。
フランスの観光再開への打ち手を聞いてきた、ホテル格付けの見直しや地方の観光デジタル化を支援、サステナブル観光も

フランスの観光再開への打ち手を聞いてきた、ホテル格付けの見直しや地方の観光デジタル化を支援、サステナブル観光も

ワクチン接種の進捗に合わせて、「少し先に光が見えてきた」と話すフランス観光開発機構(アトゥー・フランス)在日代表のフレデリック・マゼンク氏に、日本市場の回復の見通し、今後の活動について聞いてみた。
フランスの「責任ある観光」に世界の5万人が提言、観光客の分散や幼児期からの教育など、大統領の観光回復計画に活用

フランスの「責任ある観光」に世界の5万人が提言、観光客の分散や幼児期からの教育など、大統領の観光回復計画に活用

フランスの観光事業者の団体が実施した、フランスにおける責任ある観光に関する一般市民からの提言募集で、世界各国4万9432人、1830件の応募。海外からの最多は日本。提言は10の基本的な考え方に整理。
国連世界観光機関のプラスティック削減活動に観光32社・団体が新加入、世界大手の旅行会社TUIや地方観光局など

国連世界観光機関のプラスティック削減活動に観光32社・団体が新加入、世界大手の旅行会社TUIや地方観光局など

世界観光機関(UNWTO)が推進するプラスティック削減活動に新たに32社・団体が新加入。TUIグループ、ACホテルズ・バイ・マリオット、ビジット・バレンシアなど。
航空会社もCO2排出ゼロに向けて本腰、東京でパリ航空ショー開催、世界の識者が持続可能燃料の開発と運用で意見交換

航空会社もCO2排出ゼロに向けて本腰、東京でパリ航空ショー開催、世界の識者が持続可能燃料の開発と運用で意見交換

在日フランス商工会議所は、「ビジネスリーダーズフォーラム2021」の一環として、宇宙産業関連のパネルディスカッションを開催。パリ航空ショー東京と位置づけ、二酸化炭素排出量ゼロに向けた、航空機産業および航空産業でのサステナブル施策について意見を交換した。
シンガポール航空、旅客向けにカーボンオフセット制度を開始、今後はマイルを使った排出量分の購入も、貨物や法人向けでも

シンガポール航空、旅客向けにカーボンオフセット制度を開始、今後はマイルを使った排出量分の購入も、貨物や法人向けでも

シンガポール航空グループは、特設ウェブサイト上でカーボンオフセット・プログラムを開始。利用者に加えて、今後カーゴおよび法人向けにも提供。さらに、マイルでの購入も可能にする。
ハワイ州観光局、文化と自然を専門家から学ぶ「ハワイ通信ゼミ」開講、オンライン配信で

ハワイ州観光局、文化と自然を専門家から学ぶ「ハワイ通信ゼミ」開講、オンライン配信で

ハワイ州観光局は、ハワイの自然・文化を専門家から学ぶ「ハワイ通信ゼミ」を7月7日から開講する。自宅で学べるインターネット配信で受講は無料。第一弾は全4回の「マラマハワイコース」。
島根県海士町(あまちょう)、隠岐ユネスコ世界ジオパークで一体型施設「泊まれる拠点」を開業、海が見える全36室

島根県海士町(あまちょう)、隠岐ユネスコ世界ジオパークで一体型施設「泊まれる拠点」を開業、海が見える全36室

島根県海士町に、隠岐世界ユネスコジオパークの「泊まれる拠点」として宿泊施設「Entô(エントウ)」を2021年7月1日オープンする。ふるさと納税の返礼品として宿泊券も用意。
北海道・阿寒湖で夜の森を散策する体験、デジタル演出でアイヌの物語を追体験、2021年スケジュールを発表

北海道・阿寒湖で夜の森を散策する体験、デジタル演出でアイヌの物語を追体験、2021年スケジュールを発表

道東の「自然×デジタル」で楽しむ夜間アクティビティ「阿寒湖の森ナイトウォーク」の2021年スケジュールが発表。期間中は毎夜開催。
日本政府観光局、サステナブル観光への取り組みを本格化、「環境」「文化」「経済」で地域に貢献

日本政府観光局、サステナブル観光への取り組みを本格化、「環境」「文化」「経済」で地域に貢献

日本政府観光局(JNTO)は、新たに「SDGsへの貢献と持続可能な観光(サステナブル・ツーリズム)の推進に係る取組方針」を策定。地域の「環境」「文化」「経済」を保護と発展に貢献していく。
ANA、新スローガンでSDGs達成へ、一体的な取り組みで主体的に実践

ANA、新スローガンでSDGs達成へ、一体的な取り組みで主体的に実践

ANAがSDGs達成に向けた取り組みを強化。商品サービスなど一体的な取り組みで、コロナによる需要の変化や生活様式の変容にも対応。
日本旅行、SDGsの取り組みを紹介する動画を配信、高校生向け次世代教育プログラムを収録

日本旅行、SDGsの取り組みを紹介する動画を配信、高校生向け次世代教育プログラムを収録

日本旅行は、同社のSDGsの取り組みを紹介する映像をYouTubeで公開。昨年10月に東京で開催された「SB Student Ambassador全国大会(東日本ブロック大会)」の模様を収録。
日本の観光産業で遅れるSDGsへの取り組み、旅行業は16%で最低に、課題は人材・時間・予算の不足

日本の観光産業で遅れるSDGsへの取り組み、旅行業は16%で最低に、課題は人材・時間・予算の不足

立教大学とJTB総合研究所が実施したSDGsの取り組みに関する企業調査で、SDGsに取り組みを行っている企業が最も少なかったのは観光業で20.3%。特に旅行業は16%と最低に。課題は人材、時間、予算の不足。
国連観光機関、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」を募集、SDGsに沿った地域の伝統や遺産を保護【動画】

国連観光機関、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」を募集、SDGsに沿った地域の伝統や遺産を保護【動画】

国連世界観光機関(UNWTO)は、地域の伝統や遺産を保護する目的で「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の募集開始。採択された村は、10月開催の第24回UNWTO総会で発表。
南薩観光、ANA客室乗務員を経営戦略担当取締役に指名、副業制度を活用

南薩観光、ANA客室乗務員を経営戦略担当取締役に指名、副業制度を活用

南薩観光はANAの現役客室乗務員を経営戦略取締役(非常勤)に登用する。国際線乗務などこれまでの知見を活かし、主に経営戦略立案、事業創造、SDGs推進企画を担当してもらう。
国交省、モーダルシフトで公募開始、非接触・非対面型物流には上乗せ支援も

国交省、モーダルシフトで公募開始、非接触・非対面型物流には上乗せ支援も

国交省が2021年度「モーダルシフト等推進事業」の募集を開始した。予算額は4300万円。今年度は、コロナ禍で非接触・非対面型物流への転換・促進に資する自動化機器などへの上乗せ支援も実施する。
観光に求められるSDGs、ハワイ州の取り組みと、変化する消費者意識やトレンドへの討論を取材した

観光に求められるSDGs、ハワイ州の取り組みと、変化する消費者意識やトレンドへの討論を取材した

ハワイ州観光局(HTJ)は、「SDGsとハワイ州」をテーマに第2回「ハワイ・ツーリズム・フォーラム」を開催。パネルディスカッションでは、ハワイに関わりを持つ企業のSDGsへの取り組みが紹介された。
長野県・千曲(ちくま)市で「脱炭素社会づくり」テーマにワーケーション、棚田農体験や観光MaaSアイデアソンなど

長野県・千曲(ちくま)市で「脱炭素社会づくり」テーマにワーケーション、棚田農体験や観光MaaSアイデアソンなど

5月22~29日の1週間、千曲市でイベント「ワーケーション・ウェルカムデイズ」が実施される。仕事ができる環境を確保する一方、棚田農体験はじめ信州での暮らしを体験できるようにする。
豪グレートバリアリーフ、ダイバー向けエコツアー開始、自然環境保護でサンゴの健康状態調査

豪グレートバリアリーフ、ダイバー向けエコツアー開始、自然環境保護でサンゴの健康状態調査

豪グレートバリアリーフの自然環境保護に協力できるダイバー向けエコツアーがスタート。コロナ禍で海外からの一般観光客が少ない中、保護活動を推進。
ビジネス旅行市場に求められる「サステナビリティ(持続可能性)」、新たな商機から取り組むべき課題まで考えた【外電コラム】

ビジネス旅行市場に求められる「サステナビリティ(持続可能性)」、新たな商機から取り組むべき課題まで考えた【外電コラム】

「サステナブル(持続可能)な業務渡航」の実現には、何が必要か。ポスト・パンデミック期だからこそ検討できることとは? 米「フォーカスワイヤ」が専門家の考察を紹介。