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日本の観光産業で遅れるSDGsへの取り組み、旅行業は16%で最低に、課題は人材・時間・予算の不足

日本の観光産業で遅れるSDGsへの取り組み、旅行業は16%で最低に、課題は人材・時間・予算の不足

立教大学とJTB総合研究所が実施したSDGsの取り組みに関する企業調査で、SDGsに取り組みを行っている企業が最も少なかったのは観光業で20.3%。特に旅行業は16%と最低に。課題は人材、時間、予算の不足。
国連観光機関、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」を募集、SDGsに沿った地域の伝統や遺産を保護【動画】

国連観光機関、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」を募集、SDGsに沿った地域の伝統や遺産を保護【動画】

国連世界観光機関(UNWTO)は、地域の伝統や遺産を保護する目的で「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の募集開始。採択された村は、10月開催の第24回UNWTO総会で発表。
南薩観光、ANA客室乗務員を経営戦略担当取締役に指名、副業制度を活用

南薩観光、ANA客室乗務員を経営戦略担当取締役に指名、副業制度を活用

南薩観光はANAの現役客室乗務員を経営戦略取締役(非常勤)に登用する。国際線乗務などこれまでの知見を活かし、主に経営戦略立案、事業創造、SDGs推進企画を担当してもらう。
国交省、モーダルシフトで公募開始、非接触・非対面型物流には上乗せ支援も

国交省、モーダルシフトで公募開始、非接触・非対面型物流には上乗せ支援も

国交省が2021年度「モーダルシフト等推進事業」の募集を開始した。予算額は4300万円。今年度は、コロナ禍で非接触・非対面型物流への転換・促進に資する自動化機器などへの上乗せ支援も実施する。
観光に求められるSDGs、ハワイ州の取り組みと、変化する消費者意識やトレンドへの討論を取材した

観光に求められるSDGs、ハワイ州の取り組みと、変化する消費者意識やトレンドへの討論を取材した

ハワイ州観光局(HTJ)は、「SDGsとハワイ州」をテーマに第2回「ハワイ・ツーリズム・フォーラム」を開催。パネルディスカッションでは、ハワイに関わりを持つ企業のSDGsへの取り組みが紹介された。
長野県・千曲(ちくま)市で「脱炭素社会づくり」テーマにワーケーション、棚田農体験や観光MaaSアイデアソンなど

長野県・千曲(ちくま)市で「脱炭素社会づくり」テーマにワーケーション、棚田農体験や観光MaaSアイデアソンなど

5月22~29日の1週間、千曲市でイベント「ワーケーション・ウェルカムデイズ」が実施される。仕事ができる環境を確保する一方、棚田農体験はじめ信州での暮らしを体験できるようにする。
豪グレートバリアリーフ、ダイバー向けエコツアー開始、自然環境保護でサンゴの健康状態調査

豪グレートバリアリーフ、ダイバー向けエコツアー開始、自然環境保護でサンゴの健康状態調査

豪グレートバリアリーフの自然環境保護に協力できるダイバー向けエコツアーがスタート。コロナ禍で海外からの一般観光客が少ない中、保護活動を推進。
ビジネス旅行市場に求められる「サステナビリティ(持続可能性)」、新たな商機から取り組むべき課題まで考えた【外電コラム】

ビジネス旅行市場に求められる「サステナビリティ(持続可能性)」、新たな商機から取り組むべき課題まで考えた【外電コラム】

「サステナブル(持続可能)な業務渡航」の実現には、何が必要か。ポスト・パンデミック期だからこそ検討できることとは? 米「フォーカスワイヤ」が専門家の考察を紹介。
中小企業のSDGs推進を支援、中小機構が相談窓口、セミナー開催など支援体制を拡充

中小企業のSDGs推進を支援、中小機構が相談窓口、セミナー開催など支援体制を拡充

中小企業や小規模事業者のSDGs推進をサポートする取り組みが始動。
国連世界観光機関、SDGsスタートアップ25社を選定、貧困、ジェンダー、健康などテーマさまざま、グーグルやアマゾンから支援も

国連世界観光機関、SDGsスタートアップ25社を選定、貧困、ジェンダー、健康などテーマさまざま、グーグルやアマゾンから支援も

世界観光機関は、「UNWTO SDGsグローバル・スタートアップ・コンペティション」の受賞者25社を発表。テーマは、貧困、ジェンダー平等、健康と福祉など多岐に。
持続可能な観光を推進する国ランキング、上位にスカンジナビア諸国、日本は53位に

持続可能な観光を推進する国ランキング、上位にスカンジナビア諸国、日本は53位に

グローバル市場調査会社ユーロモニター・インターナショナルは、2020年の「持続可能な観光トップ国」ランキングを発表。1位はスウェーデンで、欧州諸国が上位を独占。日本は53位。
ハワイ州観光局、レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)・地域重視の活動強化、SDGs学習の渡航先として認知拡大へ

ハワイ州観光局、レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)・地域重視の活動強化、SDGs学習の渡航先として認知拡大へ

ハワイ州観光局(HTJ)は、今年夏以降の日本市場のリカバリーに向けて準備を進めている。最優先として「レスポンシブル・ツーリズム」に引き続き取り組む。
SDGs視点で観光地を紹介する地図教材、近ツーが沖縄版を発売、修学旅行誘致で活用へ

SDGs視点で観光地を紹介する地図教材、近ツーが沖縄版を発売、修学旅行誘致で活用へ

KNTが修学旅行向けSDGs地図教材「SDGsマップ」の第1弾として、沖縄版を発売。京都・奈良版の発売も予定している。
日本旅行、JR利用の「カーボン・オフセット」プランを販売、発着地の環境保全に活用

日本旅行、JR利用の「カーボン・オフセット」プランを販売、発着地の環境保全に活用

日本旅行がSDGsの一環でカーボンオフセットのJRセットプランを発売、西日本エリア発6商品で。
マリオット、アジア太平洋15ホテルで環境保全体験プログラムの提供、日本ではザ・リッツ・カールトン沖縄も参加

マリオット、アジア太平洋15ホテルで環境保全体験プログラムの提供、日本ではザ・リッツ・カールトン沖縄も参加

マリオット・インターナショナルは、アジア太平洋地域で、地域コミュニティの活性化と環境保全への取り組みをテーマにした体験型プログラム「Good Travel with Marriott Bonvoy」を開始。「ザ・リッツ・カールトン沖縄」では、珊瑚の種の付け方から珊瑚礁の修復方法をについて学ぶ機会を提供する。
世界の旅行の回復予測、アジア域内の国際旅行がコロナ前を超えるのは2022年、観光の「不都合な真実」を直視する傾向も

世界の旅行の回復予測、アジア域内の国際旅行がコロナ前を超えるのは2022年、観光の「不都合な真実」を直視する傾向も

市場調査をおこなうユーロモニターインターナショナルが、旅行・観光業に関する最新レポート「コロナ後の旅行・観光業界で加速するイノベーション」を発表。地域別の売上予測や消費傾向をまとめた。
ANA、紙の時刻表を廃止、完全デジタル化へ、2021年2月上旬から

ANA、紙の時刻表を廃止、完全デジタル化へ、2021年2月上旬から

ANAは紙の時刻表を2021年1月末で終了。2021年2月上旬から日本語、英語の2言語に対応したオンライン時刻表に移行。
国連事務総長、「観光産業を再構築することが不可欠」と声明、観光復興へ5つの優先領域を提示

国連事務総長、「観光産業を再構築することが不可欠」と声明、観光復興へ5つの優先領域を提示

国連は、「COVID-19 and Transforming Tourism (新型コロナウイルスと変容する観光)」と題した政策概要を公表し、今後の持続可能な観光産業に向けたロードマップを提示。グテーレス事務総長は声明の中で「観光産業を再構築することが不可欠」と強調している。
ANA、2050年までに航空機運航で発生するCO2を50%削減へ、中長期目標を策定

ANA、2050年までに航空機運航で発生するCO2を50%削減へ、中長期目標を策定

ANAグループは2050年までに国内線・国際線の運航で発生するCO2排出量を2005年比で50%削減するなどといったESG(環境・社会・ガバナンス)に関する中長期目標を策定した。
東武トップツアーズ、「持続可能な観光」で世界的な認証取得、国際的な機関が付与

東武トップツアーズ、「持続可能な観光」で世界的な認証取得、国際的な機関が付与

東武トップツアーズは持続可能な観光に関する認証「Travelife Partner」を取得した。「Partner」は、3段階あるうちの2段階目で、組織の社会的責任に関する国際規格ISO26000、100項目以上の基準への準拠が認められた。