検索タグ "経営戦略、事業計画"
近ツーの過大請求問題、再発防止策を発表、経営陣含めた全社員の教育機関設立など、業務・組織を改革へ
KNT-CTホールディングスは、ワクチン接種業務での過大請求について再発防止策をまとめた。人の改革を中心に業務改革、組織改革の3つの改革を進めていく。米田社長は、今後のBPO事業の展開について、部活動やPTAなど学校関連などの新規事業に意欲を示した。
JR北海道、新たなエスコン最寄駅の計画発表、球場から300メートル、駅周辺に新たな街づくり
JR北海道は、北海道ボールパークFビレッジ隣接地に設置する千歳線新駅計画を発表。球場から約300メートルの位置に。安全確保のほか、新駅周辺の新たなまちづくりに誘導できるようにする。
車中泊シェアリング「カーステイ」、利用者を株主に迎える資金調達を開始、新株予約権も発行
車中泊スポットのシェアリングサービス「Carstay(カーステイ)」は個人投資家やCarstayのサービス利用者を株主に迎え入れる「コミュニティ・ラウンド」による資金調達を開始。約1億円の調達額を目指す。
旅のサブスク「HafH」運営のKabuK Style社、旅行特化の動画ソーシャルメディアを買収、動画や位置情報の技術ノウハウを獲得
KabuK Style社は、旅行特化の動画ソーシャルメディア「Remly(レムリー)」を開発・提供する「ONE NATION」を買収。動画処理技術、位置情報処理技術、ソーシャルメディアの運営ノウハウ獲得を目指す。
エアビー、民泊ゲスト向けに基本ルールを徹底、「責任ある旅」を促進、度重なる違反などで利用停止や退会措置
エアビーアンドビー(Airbnb)は、責任ある旅を促進することを目的として「ゲスト向けの基本のルール」を徹底させる。度重なる違反や深刻な違反の報告で利用一時停止や退会措置。
かんざし社、関連会社の「観光テック」「HRテック」事業を継承、かんざしシリーズは「旅館・ホテルテック」事業に
宿泊業界向けにクラウドサービスを展開するかんざし社は、関連会社であるエヌズ・エンタープライズの「観光テック事業」および「HRテック事業」を吸収分割で事業継承。かんざしシリーズを「旅館・ホテルテック事業」と改める。
森トラスト・ホテルズ、「ラフォーレ」ブランドの3ホテルの名称を変更、立地を分かりやすく
森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、自社で運営する「ラフォーレホテルズ&リゾーツ」ブランドの3ホテルの名称を変更。立地とブランドをより分かりやすくする。
HIS、アフリカ・ケニアに新会社を設立、世界からの旅行者に宿泊を提供、2024年4月から営業開始を予定
エイチ・アイ・エス(HIS)は、新子会社「H.I.S.ホテル・アフリカ」をケニア・ナイロビに設立する。2024年4月以降に営業を開始する予定。世界各国からの旅行者に対する宿泊サービスを提供していく。
新たな航空業界団体「空港グランドハンドリング協会」設立、最大の過大は「人材確保」、カスハラ対策やイノベーション推進も
航空業界の新たな業界団体「空港グランドハンドリング協会(AGHA)」設立。グランドハンドリング事業者が業界団体を立ち上げるのはこれが初めて。人材確保、カスハラ対策、生産性向上などの共通課題に取り組み、空港業務の持続的な発展を目指す。
大阪の新病院で、インドネシア富裕層向けに「医療ツーリズム」、JCB、現地旅行会社との協業で
医療法人医誠会、JCBおよびインドネシアで旅行代理店「Jakarta Travel Service」を運営するPT Cemara Indah Utamaの3者は、インドネシア富裕層向けに日本での医療ツーリズムサービスの提供を始める。
沿線まるごとホテル、JR東日本ローカルスタートアップから資金調達、JR青梅線での沿線活性化事業を加速
「沿線まるごとホテル」に取り組む沿線まるごと社は、JR東日本スタートアップが設立したJR東日本ローカルスタートアップ合同会社からの新たな資金調達。JR青梅線での取り組みを強化へ。
北海道の新名所「北海道ボールパークFビレッジ」の観光戦略とは? プレミアム周遊ツアーなど観光開発の最前線を取材した
2023年、「北海道ボールパークFビレッジ」は野球観戦だけではなく、さまざまなパートナーと協業した集客コンテンツを備える。北海道のショーケース機能とハブ機能を掲げる観光政略も推進。その中身を取材した。
定額多拠点居住サービス「アドレス」、ユーザーも株主とする資金調達を開始、新たなコミュニティ構築へ
多拠点居住プラットフォーム「ADDress」を運営するアドレス社は、株式投資型クラウドファンディングサービスの「イークラウド」を通じたコミュニティラウンドの資金調達を開始。ADDressを利用するユーザーも株主に迎え入れる。
航空データ分析大手OAG、航空運賃比較データ企業を買収、より視野の広い需給データの提供が可能に
航空データ分析大手のOAGは、航空運賃比較データ会社のInfareをVentiga Capitalから買収。両社はより強固なデータプラットフォームを構築し、航空会社パートナーや旅行事業者に高品質データと革新的なソリューションを提供へ。
ANA井上社長に聞いてきた、注力する戦略から海外旅行の回復の見通しまで
ANA井上慎一社長にインタビュー。国際線回復の見通しから、国内線のインバウンド取り込み、チャットGPTなどのテクノロジーへの対応、コロナ禍を乗り切ったスタートアップ精神までを聞いてみた。
Trip.com、みずほ銀行と戦略的提携、マーケティング活動を共同展開へ
みずほ銀行、みずほ銀行(中国)有限公司、トリップ・ドットコム・グループの3社が戦略的業務提携を締結。日中の文化観光産業の質の向上に共同で取り組む。
ターキッシュ・エアラインズ会長が来日、日本路線を強化、今冬は成田線を毎日運航に、関西線も6年ぶりに再開へ
ターキッシュ・エアラインズが日本路線を強化。今冬から成田線を毎日運航に増便、関西線の約6年ぶり再開など。アフメット・ボラット会長兼執行委員が来日し「日本からの旅行者を増やしていきたい」と意欲を示した。
北海道観光振興機構トップに聞いてきた、就任後に推進した組織改革から、札幌五輪の誘致、「アドベンチャートラベル」への期待まで
広域連携DMO「北海道観光振興機構」は、組織改革を進め、北海道観光の司令塔としての役割を明確化した。今年9月に開催される「アドベンチャートラベル・ワールドサミット2023」に向けても準備を進める。「北海道にとって観光は総合産業」と話す小金澤健司会長に、機構の役割や目指すべき観光の姿を聞いてきた。
森トラスト・ホテルズ、賃金改定を実施、全社平均で7.3%の月額昇給、年収ベースでは前年比16.8%アップ
森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、、同社過去最高水準となる賃金改定を実施。月額昇給率は全社平均で7.3%、年収ベースでは、前年比16.8%アップとなる見込み。
エクスペディア、新会員制度「One Key」のサービス発表、航空券の価格追跡サービスも提供、差額は独自通貨で返金
エクスペディア・グループは、新しいロイヤリティ・プログラム「One Key」のサービス内容を明らかに。ステータスは、「ブルー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つ。厳選した宿泊施設への「VIPアクセス」や「プライス・ダウン・プロテクション」も提供。



