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旅工房、雇調金などの受給で疑義、特別調査委員会を設置、実際の勤務状況と受給申請の内容に齟齬

旅工房、雇調金などの受給で疑義、特別調査委員会を設置、実際の勤務状況と受給申請の内容に齟齬

旅工房は、同社が受給した雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金について、受給申請の内容を精査を要する疑義が判明したことを明らかに。事実関係の解明などを目的として特別調査委員会を設置。
観光産業のカスハラ防止策の実態調査、名札の義務付けは8割、うち個人情報保護で「ビジネスネーム」可は6%のみ ーサービス連合調査

観光産業のカスハラ防止策の実態調査、名札の義務付けは8割、うち個人情報保護で「ビジネスネーム」可は6%のみ ーサービス連合調査

サービス連合が従業員のプライバシー保護に関する加盟組合の実態調査結果を公表。SNSで実名をさらされるなど社会的な問題となっているカスタマーハラスメントの実例もあることからネームプレート表記などの実態を調査した。
沖縄県内のインバウンド動向を市町村単位で可視化、「いつ、どこに、どこから」がわかる人流データ

沖縄県内のインバウンド動向を市町村単位で可視化、「いつ、どこに、どこから」がわかる人流データ

沖縄観光コンベンションビューローがインバウンド人流分析を公開。訪日外国人旅行者を市町村別に来訪者数、発地別に可視化した。
世界の海外旅行者数、2025年第1四半期は5%増で3億人超え、北東アジアは23%増に ーUNツーリズム推計

世界の海外旅行者数、2025年第1四半期は5%増で3億人超え、北東アジアは23%増に ーUNツーリズム推計

UNツーリズムは、地政学的リスクや経済問題にも関わらず、2025年第一四半期の世界の海外旅行者数が前年同期比5%増の約3億人を超えたと明らかに。
ベルトラ、今夏の海外タビナカ予約動向、エコツアーやスポーツ観戦などニーズ多様化、平均単価は前年比43%増に

ベルトラ、今夏の海外タビナカ予約動向、エコツアーやスポーツ観戦などニーズ多様化、平均単価は前年比43%増に

タビナカ体験予約「ベルトラ」の今年の夏季における海外現地体験アクティビティの予約動向。スポーツ観戦など特定の体験、貸し切りツアーなどニーズが多様化。1予約あたりの平均顧客単価は全体で前年比43%増に。
ふるさと納税返礼品で旅行・体験が好調、「ふるなびトラベル」の寄付件数が急増、万博入場券も人気

ふるさと納税返礼品で旅行・体験が好調、「ふるなびトラベル」の寄付件数が急増、万博入場券も人気

「ふるなびトラベル」への寄付件数が好調。2025年1~4月累計で前年同期の約2倍に。大阪・関西万博入場チケットは年始から大きく伸び。
世界11市場の消費者調査、旅行計画でのSNSの影響力が拡大、「旅行」はポイント交換の最優先カテゴリに —エクスペディア調査

世界11市場の消費者調査、旅行計画でのSNSの影響力が拡大、「旅行」はポイント交換の最優先カテゴリに —エクスペディア調査

エクスペディア・グループは、消費者の旅行に対する意識を調査した2025年版「Traveler Value Index」を発表。
サウジアラビア政府、観光産業の未来を再定義する国際イベント「TOURISE(トライズ)」設立、11月にリヤドで始動

サウジアラビア政府、観光産業の未来を再定義する国際イベント「TOURISE(トライズ)」設立、11月にリヤドで始動

サウジアラビア政府は、世界的な観光プラットフォーム「TOURISE(トライズ)」の設立を発表。観光産業の未来を再定義し、具体的な行動に結びつけるための取り組みを進める。
国内大手旅行43社の総取扱額、2025年3月は前年比17%減、海外旅行が増加、国内旅行は大幅減

国内大手旅行43社の総取扱額、2025年3月は前年比17%減、海外旅行が増加、国内旅行は大幅減

主要旅行業43社・グループの2025年3月の総取扱額は2019年同月比21.6%減、2024年同月比16.6%減の3511億2349万円。前年比では海外旅行は伸びたものの、国内旅行が大幅に減少した。
2人以上世帯のネット総支出が6%増の2.6万円、旅行関連費は8%増 ―家計消費状況調査(2025年3月)

2人以上世帯のネット総支出が6%増の2.6万円、旅行関連費は8%増 ―家計消費状況調査(2025年3月)

2025年3月の二人以上の世帯のネットショッピング支出額は2万6264円。そのうち旅行関係費は5483円。名目増減率は前年比8.0%増となり、昨年12月の大幅増(21.6%増)以降は控えめな伸びで推移した。
日本人の旅行消費額、2025年1~3月は16%増、1人あたり旅行単価は9%増 に ― 観光庁(速報値)

日本人の旅行消費額、2025年1~3月は16%増、1人あたり旅行単価は9%増 に ― 観光庁(速報値)

2025年1~3月の日本人の国内旅行消費額は前年同期比15.5%増の5兆6483億円。国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は、同8.9%増の4万7212円に。
知人におすすめしたい旅行予約サイト、首位はじゃらん、2位楽天トラベル、重視されたのは予約・購入しやすさや、サイトの使いやすさ

知人におすすめしたい旅行予約サイト、首位はじゃらん、2位楽天トラベル、重視されたのは予約・購入しやすさや、サイトの使いやすさ

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、NPS(顧客推奨度)ベンチマーク調査2024ネット専業型旅行会社部門を実施。トップはじゃらんnetに。
知人におすすめしたい旅行会社は? 1位ジャルパック、提案力や対応力が期待を超え評価

知人におすすめしたい旅行会社は? 1位ジャルパック、提案力や対応力が期待を超え評価

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、NPS(顧客推奨度)ベンチマーク調査2024総合型旅行会社部門を実施。トップはJALパックに。
インバウンド客が旅行中に困ったこと、「入国手続きの待ち時間」が大幅増加2.4倍、混雑情報の不足への指摘も ー観光庁

インバウンド客が旅行中に困ったこと、「入国手続きの待ち時間」が大幅増加2.4倍、混雑情報の不足への指摘も ー観光庁

観光庁が訪日外国人旅行者の受入環境に関する調査。旅行中「困ったことはなかった」と回答した割合が51.1%と過半数を超え、前回の29.7%から21.4ポイント増加した。一方で課題も浮き彫りに。
自治体の観光施策「成功した」は3割未満、活用したいデータは「人流」がトップ、100自治体へのデータ活用調査から

自治体の観光施策「成功した」は3割未満、活用したいデータは「人流」がトップ、100自治体へのデータ活用調査から

「観光活性化の課題とデータ活用に関するアンケート調査」では、観光施策の成功実感はいずれも3割未満。課題として、最も多かったのは「データの分析手法」(69%)。
世界と日本のDMOの異なる点と共通点は? 世界62カ国837団体を調査、財源戦略のあり方から未来のDMOの役割まで

世界と日本のDMOの異なる点と共通点は? 世界62カ国837団体を調査、財源戦略のあり方から未来のDMOの役割まで

旅行・観光コンサルティング企業のネクストファクター社のカサンドラ・マッカリーCEOが、世界のDMOの最新動向を調査した「フューチャーズ・スタディ2023」の結果を説明。世界と日本との違いが明らかに。
欧州でZ世代の旅行需要が減少か、トランプ大統領の関税問題が影響、不確実性のなか予約控えの指摘も

欧州でZ世代の旅行需要が減少か、トランプ大統領の関税問題が影響、不確実性のなか予約控えの指摘も

ロイター通信は、トランプ関税による経済の不確実性で、欧州の航空会社では今夏の収益性に懸念が広がっているとリポート。また、異常気象による需要動向の変化も新たなリスクに。
トランプ大統領の影響で、米国旅行に否定的な感情が強まる、カナダやドイツなどで【外電】

トランプ大統領の影響で、米国旅行に否定的な感情が強まる、カナダやドイツなどで【外電】

米観光産業ニュース「スキフト」は、トランプ大統領が米国インバウンド市場に与える影響について独自調査。カナダ、ドイツ、インド、メキシコ、英国の5カ国のほぼ半数が「米国を訪れる可能性が低くなった」と回答。
インバウンド消費額、2025年1月〜3月は前年比28%増の2.3兆円、トップは中国で5443億円、1人あたりではオーストラリアが最高額

インバウンド消費額、2025年1月〜3月は前年比28%増の2.3兆円、トップは中国で5443億円、1人あたりではオーストラリアが最高額

2025年1~3月のインバウンド消費は前年同期比28.4%増の2兆2720億に。国籍・地域別トップは、中国で5443億円。1人当たりの旅行支出トップはオーストラリアで36万7000円。
旅行予約でAI活用は「役に立つ」が72%、第3位はパーソナライズ旅行提案、首位は ―アメリカン・エキスプレス調査

旅行予約でAI活用は「役に立つ」が72%、第3位はパーソナライズ旅行提案、首位は ―アメリカン・エキスプレス調査

「アメリカン・エキスプレス 2025年グローバル・トラベル・トレンド・レポート」を発表。日本人の旅行に関するAI活用、家族旅行のかたちに変化の兆し。

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