DMO・観光局
国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。
五感で感じる「24時間眠らない台湾」の魅力とは? 地域色豊かな食と体験、最新トレンドを台湾ファン向けイベントで取材した(PR)
(PR)台湾観光庁・台湾観光協会が2026年4月、一般消費者向けイベント「台遊館」を東京・秋葉原で開催。5500人超の台湾ファンが集まった同イベントをレポート。
中国の5月の大型連休「労働節」、旅行者数は延べ3.3億人で過去最多、一方で平均支出は2019年比で減少
2026年労働節連休の中国国内の旅行者数は延べ3億2500万人と前年比3.6%増加したが、1人あたりの支出額は前年を下回る571元を記録した。消費者の価値重視の姿勢が強まり、体験型旅行が支持されている。
美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価
「美食都市アワード 2026」を、北海道余市町、青森県八戸市、岐阜県飛騨市、大分県日田市が受賞。美食都市研究会が、地域独自の食文化を生かしたまちづくりの取り組みなどを評価。
シニア層誘客で「65歳からのハワイ」新プロジェクト始動、「楽しもう、歳だから。」、応援団長に俳優・寺島進さん ―ハワイ州観光局
ハワイ州観光局日本支局(HTJ)は、シニア層を対象としたハワイへの観光促進プロジェクト「65 歳からのハワイ」を開始。応援団長に俳優の寺島進さん。自分らしくハワイを楽しむ新たな旅のスタイルを提案。
ハワイ州観光局が旅行会社向け商談会を現地開催、「日本人の海外旅行にとって、ハワイは“一丁目一番地”」、アウトバウンド回復の流れへ
ハワイの日本市場は回復基調の一方で構造変化も進行している。このほど、現地で開催された旅行業界向けイベント「ジャパン・サミット」を取材し、ハワイ州観光局に今後の展望を聞いた。
京都市内の宿泊市場、2026年3月は米国がシェア3割でトップに、中国・中東は大幅減
2026年3月の京都市内ホテル稼働率は81.6%で前年を上回り、客室単価も上昇した。日本人宿泊客は増加したが、中東情勢や中国の渡航自粛の影響により、外国人宿泊客は微減し、今後の予測にも不透明感が残る。
インバウンド向け鉄道の乗車券類はどう変わったのか? JR各社の直販の一方でOTAとの共創も【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、オンライン旅行会社と日本の鉄道の流通について。インバウンド向けの鉄道流通は「直販+OTA」の複線化時代に。
日本政府観光局、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定、特定テーマに「ガストロノミーツーリズム」を追加
日本政府観光局(JNTO)は、「第5次観光立国推進基本計画(2026年度~2030年度)」を受けて、新たな「訪日マーケティング戦略」を策定。未訪日の訪日関心層に向けて新グローバルキャンペーンも展開する。
熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約
熱海観光局は、元ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏が代表を務める「ISLAND PINE LLC」とアドバイザー契約を締結。米国市場でのPR戦略を強化へ。
モナコ観光局、新たな世界向けキャンペーンを開始、スポーツからウェルネスまで、多彩な魅力をアピール
モナコ政府観光会議局は、新たな広報キャンペーン「Monaco, Everything At Once.(全てが叶う国、モナコ)」を開始。コンパクトな国土の中で叶う多様な魅力を訴求。
グアム政府観光局、ゴルフを楽しむ旅のプロモーション開始、ガイドブックと動画で魅力を発信
グアム政府観光局は、、新たなゴルフプロモーション「GUAM冒険ゴルフ」を開始。ガイドブック「GUAM冒険ゴルフ」を作成。動画コンテンツも配信。
米MLBホワイトソックス、村上選手の活躍を契機に、シカゴへの日本人誘客に本腰、旅行会社との協力強化へ
MLBシカゴ・ホワイトソックスのマーケティング責任者のブルックス・ボイヤー氏が来日。村上選手の活躍で、日本人観光客誘客に意欲を示す。将来的にはグループ向けに特別手配も視野に。
ブランドUSA、旅行会社スタッフを対象にアンバサダー制度、日本から10人任命へ、知識共有を後押し
ブランドUSAは、日本を含む主要市場で「ブランドUSA グローバル・アンバサダー・プログラム」を開始。世界で250人、日本からは計10人を任命する予定。
日本旅行業協会、タイへの団体旅行販売コンテスト実施、個性的な企画も評価対象に
日本旅行業協会(JATA)は、タイ国政府観光庁と共同で団体旅行の販売コンテストを初めて実施。送客数だけでなく、企画のユニークさも含めて評価の対象に。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)
(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
熱海観光局、GW明けの平日の誘客へ、特急「踊り子」を半額に、JR東日本と連携で
熱海観光局がJR東日本と連携し、混雑を避け静かな時期のゆったり旅を提案する「熱海リトリート旅キャンペーン」開始。平日の特急「踊り子」半額、需要分散と新たな来訪動機を創出。
横浜市観光協会、ベイエリアで「フラワークルーズ」を運航、国際園芸博覧会2027に向けて
横浜市観光協会は横浜の街を花で彩る新たな街なかプロモーション「フラワージャックジャーニー」を開始。「フラワークルーズ」を運航し、「GREEN×EXPO 2027」に向けて機運を醸成。
フィンランド政府観光局、日本人旅行者数の伸び堅調、2025年は2019年比9割まで回復、冬季は9%増に
フィンランドの2025年の日本人宿泊数は前年比46%増の20万5900泊。コロナ禍前の2019年比では91%まで回復。観光局は「回復から成長のフェーズに入っている」との認識示す。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出。
日台の観光交流人口にギャップ、2025年の訪日台湾人旅行者数は、訪台日本人数比4.5倍の673万人
台湾観光庁・台湾観光協会は、「台湾観光セミナー商談会」を開催。2025年の訪台日本人旅行者数は前年比12.4%増の約148万人。交流人口のギャップは引き続き大きく。





