DMO・観光局
国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。
ニュージーランド政府観光局、映画「楓」に撮影協力、星空保護区テカポを舞台に、HISが特別ツアーを企画
ニュージーランド政府観光局が撮影協力した映画「楓(KAEDE)」が全国公開。劇中の多くのシーンがニュージーランドの南島で撮影され、観光局はロケ地めぐりなど観光客の来訪に期待を寄せている。
デンマーク・コペンハーゲン観光局、環境にやさしい旅行者には割引など特典、世界の観光地が利用できる地域独自ペイ(決済)のしくみも提供へ
コペンハーゲン観光局は、「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として、世界に向けてオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の提供を始める。
長野県・信州上田観光協会、公式サイトで地域OTAモデルを推進、トリプラの宿泊予約システムを導入
宿泊施設向けITソリューションを提供するtripla(トリプラ)は、長野県信州上田観光協会が運営する公式サイト「うえだトリップなび」に、宿泊予約システム「tripla Book」を導入。
兵庫県・淡路島、「アフター万博」戦略で広域観光を宣言、グローバルOTAへの本格参画でタビナカ体験を訴求
淡路島が「淡路島観光未來宣言」を採択。関西、瀬戸内の結節点に位置する地の利を活かし、広域連携戦略の展開を通じて、アフター万博におけるステージアップ、観光を基軸とした一体的な振興を目指す。
【図解】訪日外国人旅行者数、年間の史上最多を早くも達成、累計3907万人、2025年11月単月は352万人 -日本政府観光局(速報)
2025年11月の訪日外国人旅行者数(推計値)は352万人。1月からの累計は3907万人で、12月を待たずに年間の過去最多を更新。
ニュージーランド政府観光局、自然体験とウェルネスで新キャンペーン、ランニング・イベントなど体験型の旅を訴求
ニュージーランド政府観光局が新キャンペーン「アクティブ・エスケープ」を始動。自然、アクティビティ、ウェルネスを満喫する体験型旅を提案する。
カナダ観光局、一般家庭でディナーを楽しむ体験を提供、米国人旅行者を対象に、レストラン予約サイトに特設ページ
カナダ観光局は、カナダの一般家庭で旅行者にディナー体験を提供する「OpenHome(オープンホーム)」を開始。レストラン予約サイトOpenTable上に開設。米国人旅行者を対象に。
熱海観光局、「モンベル」と連携、自然景観活かしたアウトドア体験の魅力発信、会員向けに地域施設をアピール
熱海観光局がアウトドアメーカー「モンベル」と連携し、温泉だけではない熱海の魅力を発信する。モンベルが展開する提携制度「モンベル・フレンドエリア」に参画。約120万人の会員に向けて情報発信。
京都市観光協会、中国人宿泊者が半減した場合のホテル稼働率を試算、約5ポイント減、2月の大型連休「春節」まで影響の可能性も
2025年10月の京都市内主要ホテル112施設の客室稼働率は90%となり、コロナ禍以降の最高値を更新。平均客室単価は2万4859円で、前年同月の2万1574円から15.2%増となった。外国人シェアは7割超え。
絶景の名湯「ホテル浦島」トップに聞いてきた、「おもてなし」で対価を得る意識付け注力の理由、地域経済の中核ホテル改革で
関西・中部圏を中心に、団体旅行や家族旅行の宿泊地として、絶大な人気を誇ってきた「ホテル浦島」。地方創生を目的に創設された日本共創プラットフォームの傘下となり、大きな転換期を迎えたホテルが目指す再生戦略とは?
旅先で「自然以外に何もないこと」楽しむラグジュアリー体験を取材した、カナダで最もアクセス困難なマニトバ州最北部、知的好奇心を開放する旅
カナダの中心に位置するマニトバ州の最北部は、無数の湖と手つかずの自然が広がる地域。自然のなかで心身ともに「原点回帰」する贅沢な旅をレポートする。
千葉県・大多喜町DMO、観光情報サイトに宿泊予約システムを導入、宿泊予約・決済をワンストップで提供
宿泊予約管理tripla(トリプラ)は、千葉県夷隅郡大多喜町DMOが運営する観光情報サイト「わくわく大多喜」に、宿泊予約システム「tripla Book」を導入。宿泊予約から決済までをワンストップで完結。
観光ガイドがみた、「インバウンド高付加価値旅行者の傾向」を聞いてきた、ガイドのあるべき役割やDMO連携も
日本政府観光局(JNTO)主催の「第28回JNTOインバウンド旅行振興フォーラム」では、高付加価値旅行におけるガイドの力についてのパネルディスカッションを実施。全国通訳案内士、DMC、行政から4氏が登壇し、意見を交換した。
【図解】訪日外国人数、2025年10月は390万人、同月過去最多を更新、紅葉と東アジアの連休が需要を牽引 -日本政府観光局(速報)
2025年10月の訪日外国人旅行者数(推計値)は390万人。同月の過去最多を大幅更新。
【図解】日本人出国者数、2025年10月は8.3%増の124万人、2019年比では25%減 -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2025年10月の日本人出国者数(推計値)は124万人。
鎌倉市、修学旅行や企業研修など団体向けに手荷物預かりサービスを開始、手ぶら観光でオーバーツーリズム緩和
鎌倉市観光協会は、2025年12月1日から鎌倉を訪れる学校や企業などの団体観光客を対象に手荷物預かりの割引と事前予約を開始。オーバーツーリズム緩和も視野に。
ドジャース連覇に沸いたロサンゼルス、「観戦 × 観光」が好調、観光局はプロチームと連携で「スポーツツーリズム」に本腰
米ロサンゼルス観光局が注力するスポーツツーリズムについてレポート。日本人3選手の活躍で2025年ワールドシリーズを制したロサンゼルス・ドジャースをはじめ、様々なプロチームや大会と観光を掛け合わせ、誘客と経済効果を狙う。
伊勢志摩観光コンベンション機構、漁業者ら地域プレイヤーと連携、地域の暮らしを「ひとつの物語」に
伊勢志摩観光コンベンション機構が2025年度事業「iseshima connect プロジェクト」を立ち上げた。「ひとつの物語」として体験できるコンテンツ、観光プランの開発、地域連携や人材交流の促進、国内に向けた情報発信を強化。
姫路観光コンベンションビューロー、有償ガイド育成へ研修実施、「コンシェルジュガイド」として認定
姫路観光コンベンションビューローが「姫路観光コンシェルジュ ガイド育成研修」を開始した。有償ガイド事業の一環。姫路城ツアーをはじめ、街歩き・ユニバーサルツアーなどで有償ガイドとしての活躍を視野に入れる。
長野県・こもろ観光局、市民と観光客が共通で使える情報アプリを提供、暮らしと観光をつなぐデジタル基盤
長野県小諸市で地域の暮らしと観光を支える共通のデジタル基盤として、地域情報ポータルアプリ「Komomag.(コモマグ)」を共同開発。観光客向けに最新の観光・交通・店舗情報や経路案内も案内。



