旅行会社
国内外の旅行会社に関連する最新情報をお届けします。
HISグループ初の合同入社式、522名が入社、AI時代の挑戦と「心躍る」価値を共有
HISグループに2026年度は522名が入社。新入社員たちが思いを語り、澤田社長は「スピード、挑戦、変化、サプライズ、そしてイノベーション」とのキーワードをもとに鼓舞した。
JR東日本、JAL、JTB、「鉄道+航空」で広域周遊を促進、新たなる観光モデル確立へ本格始動、首都圏発ツアーを販売
JR東日本、JAL、JTBの3社は、東日本エリアで、鉄道と航空など複数のモビリティを組み合わせて旅程を組む「立体型観光」の取り組みを促進。JTBは商品販売も。
JTB、オンライン結婚相談所サービスを本格始動、旅を起点に出会いから成婚まで支援
JTBは、オンライン結婚相談所サービス「ふたり紬」を本格始動。旅を起点とした出会いの創出から、成婚、そしてその先の新婚旅行やウエディング、さらには人生設計までサポート。
JTB入社式、2026年はグループ含め409名、山北社長「デジタルネイティブ世代」で未来へ
JTBが2026年4月1日、入社式を開催した。今年度はグループ19社に409名が入社。アイドルグループ・CANDY TUNEもスペシャルゲストとして登場し、夢を追う世代の未来を後押しした。
HIS、新たに「IR事業共創推進室」と「宇宙事業強化推進室」 を新設、将来的な旅行事業との連携も視野
エイチ・アイ・エスは2026年4月1日、地域経済貢献を目指す「IR事業共創推進室」と、次世代価値創造を目指す「宇宙事業強化推進室」を新設した。専門部署の設置により、両領域での事業展開を加速させる。
国の2026年版「AI事業者ガイドライン」発表、旅行予約AIも対象に、AIエージェント時代のリスク管理を明示
総務省・経産省が最新の「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」を公表。「AIエージェント」の期待とリスクや
、「旅行先提案・予約AIエージェント」の事例などが盛り込まれた。
JTB、本社オフィスを移転、港区・汐留に、社外との交流拠点を新設
JTBは2026年5月7日に本社を汐留シティセンターへ移転する。柔軟な働き方の実現と社内外との連携強化を図り、価値創造を加速させる拠点とする。
失敗したくない若年世代は、旅行をどう組み立てているのか? 不安の時代と観光産業が考えるべきこと【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、ヨーロッパへの卒業旅行が増えた背景を読み解き、若者の安定志向、「不安の時代」に観光が対応する方向性を考察。
KNT-CT、事業再編を加速、個人旅行はクラブツーリズムへ集約、KNTは事業部制に移行、4月1日付けで
KNT-CTホールディングスは2026年4月、グループ再編を実施し、個人旅行・仕入機能をクラブツーリズムに集約。近畿日本ツーリストは事業部制へ移行し、法人・地域・教育の3軸で体制を再構築。
JAL、「ふるさと応援割」で1名1万円割引の浜松ツアーを販売、「航空券+宿泊」ツアーで
日本航空は浜松市と連携し、2026年4月から「JALふるさと応援割」ツアーを販売。指定空港着の往復便利用と市内宿泊で、旅行代金から1名1万円を割引する。地域振興を目的とし、助成金がなくなり次第終了。
JTB×東大発ベンチャーの「AIエージェント」、経産省らのユーザー変革賞を受賞、旅行特有の複雑な問い合わせに対応
JTBと東大発AIベンチャー「カラクリ」が共同開発した「問合せ返信対応AIエージェント」が「GENIAC-PRIZE」の社会課題領域でユーザー変革賞を受賞。
顧客満足度ランキング2025、シティホテル部門で帝国ホテルが17年連続トップ、旅行部門はジャルパック ―日本生産性本部
「JCSI 日本のリーディングブランド2025-26」が発表。旅行部門トップはジャルパック。シティホテル部門では帝国ホテルが17年連続1位に。
ジャルパック、北海道・札幌で開催の音楽フェス公式ツアーを販売、正面指定席や限定特典を提供
ジャルパックは、2026年4月開催の音楽フェス「SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」のオフィシャルツアーを販売している。限定特典付きチケットを含む。
HIS、北海道と宮古島でオリジナル観光バスを運行、2階建てオープントップバスで絶景巡りも
HISは、2026年夏季旅行シーズンに向けて、北海道と宮古島でHISオリジナルの観光バスを期間限定で運行。レンタカー不足や運転に対する不安を解消する移動手段として。
WBCの裏側でJTBが仕掛けた高付加価値プログラムとは? 観戦を「感動体験」に変革する日本流スポーツホスピタリティを取材した
JTBが取り組むスポーツツーリズムについて、WBCを通じて取材した。チケット販売にとどまらない体験価値へと変革する現場を追った。
【人事】JTB、ツーリズム事業本部の人事を発表、国内/海外の仕入れ、販売の事業部を新設 ―2026年4月1日付
JTBが、2026年4月1日付の個所長人事と機構改革を発表。
KNT-CTグループ、ダイナースクラブ・プレミアムカード会員向け旅行デスクの業務開始へ、4月1日から
KNT-CTホールディングスのグループ会社「ツーリスト インターナショナル アシスタンス サービス(TIAS)」は、「ダイナースクラブ・プレミアム旅行デスク」の業務を受託。
HIS、第1四半期は増収増益、ホテル事業が利益押し上げ、中東情勢の影響で取扱高6ポイント低下
HISの第1四半期は売上高1012億円で増収増益スタート。新ホテル事業が大幅増益で全体の利益を押し上げた。中東情勢を注視し、通期予想は据え置いた。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用
アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
長崎県島原市、ローカル鉄道をきっかけに地域活性化、ふるさと納税で寄付額30%のデジタル商品券を発行
読売旅行は、現地消費型ふるさと納税事業「テツふる」に長崎県島原市が参画したと発表した。九州の自治体では初の導入。鉄道ファンや観光客の現地消費を促し、地域活性化を目指す。


