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ハワイ州の議員団が来日、「ハワイ旅行してもらうことがマウイ島の復興支援に」、西マウイ以外は観光客を歓迎
ハワイ州から総勢13人からなる議員団が来日。メディア向けに日本市場との関係や山火事で甚大な被害を受けたマウイ島の現状について説明した。「西マウイ以外のマウイ島、隣島は観光客を歓迎している」とのメッセージを伝えるとともに、観光による復興も進めていく考えを示した。
伊・ベネチア市が入域料を導入へ、日帰り客から5ユーロを徴収、オーバーツーリズム対策として
イタリア・ベネチア市議会は2023年9月5日、オーバーツーリズム緩和を目的に、日帰り客を対象に5ユーロ(約800円)の入域料を徴収する案をまとめた。2024年春と夏の週末に試験的に導入。
オーバーツーリズム対策への省庁横断の会議が始動、多角的な議論で、秋には実効性高い対策をとりまとめ
政府の「オーバーツーリズム防止」への第1回対策会議が開催された。秋には実効性ある対策をとりまとめへ。
エアアジア・インドネシア、観光需要拡大で航空機数を2倍以上に、フェルナンデスCEO「現在より300%は増加する」
ロイター通信によると、キャピタルAのトニー・フェルナンデスCEOは、コロナ後のインドネシアの観光市場拡大を見据えて、エアアジア・インドネシアの保有機材を2倍以上に増やすと明言。28機から2026年まで75機に。
宿泊施設がGoogle経由の集客を最大化するコツ、公式サイトの予約率向上からリピート化まで、トリプラ(tripla)がウェビナー開催 ―9月21・27日(PR)
9月21日と27日、トリプラがGoogle広告の活用で自社サイトへの集客を増加させる方法を説明するウェビナーを開催。Googleの無料ホテル予約リンクの効果を最大化させるポイントとは?
ビッグローブ、いまある宿泊予約を好条件の予約に取り直すサービス開始、予約完了メールを転送で
BIGLOBEが宿泊予約の取り直しに特化した「宿みっけ」を提供。旅行者が旅行会社からの予約完了メールを転送すると、旅行18サイトから、より好条件のプランがないか自動確認し、該当するプランが見つかった場合、通知する仕組み。
埼玉県物産観光協会、新1万円札の渋沢栄一をテーマに観光誘致、川越発着で長瀞・深谷のゆかりの地をめぐるツアー発売
埼玉県物産観光協会が着地型ツアーを発売。新1万円札の肖像・渋沢栄一氏ゆかりの地の長瀞と深谷をめぐるバスツアーで。
軽井沢プリンス、Z世代が企画した宿泊プラン、同世代向けにエモい「夜のピクニック」、29歳までの特別料金
軽井沢プリンスホテルウエストは2023年9~10月、Z世代をメインターゲットとした宿泊プラン「カルピク」を販売。映えを楽しめる夜のピクニック、通称「夜ピク」が話題になっていることに着目した。
長野県・海野宿に一棟貸し宿「上州屋」開業、明治初期の古民家を改修、企業研修向けにも
長野県東御市に明治初期に建てられた古民家をリノベーションした一棟貸し宿「上州屋」が開業した。敷地内にはサウナ、図書館を併設。企業向けのアクティビティ、ミーティング用の設備なども相談に応じて提案する。
米国ホテルの「ジャンク手数料」問題、大手はリゾート料金を事前表示に変更【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、米国ホテルのリゾート・フィーの開示方法についてレポート。訴訟を受けて、大手チェーンは事前表示に変更。しかし、OTAでの対応や宿泊税との関係など問題はまだ残る。
トルコの航空会社、機内に「大人専用ゾーン」を設置、45ユーロ追加で利用可能に、後部席とは仕切り
トルコのレジャー航空会社コレンドン航空は、2023年11月からアムステルダム/キュラソー間のフライトで、16歳未満は利用できない大人専用ゾーンを販売する。子供禁止ゾーンの料金には追加で45ユーロ(約7110円)が必要。
オーバーツーリズム防止への対策会議、デジタル庁から観光庁まで、省庁横断で議論、9月6日に初回会合
「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に関する関係省庁対策」に関する第一回の会議が9月6日に開催。観光庁が事務局。国交省各局長のほか、内閣官房、警察庁、デジタル庁、文化庁、環境省も構成員として加わり、省庁横断で議論。
かんざし社、関連会社の「観光テック」「HRテック」事業を継承、かんざしシリーズは「旅館・ホテルテック」事業に
宿泊業界向けにクラウドサービスを展開するかんざし社は、関連会社であるエヌズ・エンタープライズの「観光テック事業」および「HRテック事業」を吸収分割で事業継承。かんざしシリーズを「旅館・ホテルテック事業」と改める。
ナビタイム、貸切バスの新運賃制度に対応した計算ツールを提供、「行程表クラウド」で
ナビタイムジャパンは貸切バス対応の行程表作成ツール「行程表クラウド」の契約者が利用できる運賃計算機能について、国交省見直した新運賃制度に対応。ウェブツール「貸切バス運賃計算ツール」として無料開放する。
エミレーツ航空、羽田空港から都内主要駅への無料バスを運行、エコノミークラス乗客対象に
エミレーツ航空、羽田空港到着のエコノミークラス乗客に無料バスサービスを開始。東京駅、品川駅まで送迎。
ハワイ州観光局、ハネムーンなど「ロマンス市場」特化のプロジェクト始動、公式サイトも開設
ハワイ州観光局(HTJ)は、⽇本ハワイウェディング協会(JHWA)と協業し、ハワイのロマンスマーケットに焦点を当てたプロジェクト「ココロつながるHAWAII ~Heart & Heart~」を発⾜。プロジェクトの公式サイトを開設した。
ハワイ州観光局、マウイ島の復興計画に260万ドル拠出、米国向けに「責任ある旅行」キャンペーンを立ち上げ
ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)は、山火事で壊滅的な被害を受けたマウイ島のマーケティング復興計画に260万ドル(約3億8000万円)の資金を拠出。米国向けに新たに「マラマ・マウイ・キャンペーン」を中心とするマーケティング計画を立ち上げる。
世界の富裕層旅行市場、「価格よりも重要なのは、期待にピッタリ合う体験」が57%【外電】
米旅行産業ニュース「Skift」が、世界的ラグジュアリー・トラベル・ネットワーク「Virtuoso(ヴァーチュオソ)」の報告から今後の富裕層旅行市場を考察。気候変動による市場の変化や体験型ラグジュアリーへの移行など。
宿泊予約管理トリプラ、チャットGPTと連携で、過去を認識した会話での情報提供、多言語AIチャットの能力向上
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)は、チャットGPTと連携で、同社の多言語AIチャットボットサービス「tripla Bot」の能力を向上。今後、予約システム「triplaBook」やマーケティングツール「tripla Connect」にも生成AI技術を拡張予定。
国内の延べ宿泊者数、2ヶ月連続で2019年同月比でプラス成長、外国人もほぼコロナ前と同水準 ―2023年7月(速報値)
2023年7月(第1次速報)の延べ宿泊者数は、前年同月比32.5%増の5282万人泊で、2019年比同月比でも2%増。外国人が同1.6%減の1063万人泊で、コロナ前の水準にほぼ回復。客室稼働率は57.8%。2019年同月との比較では5.5ポイント減。