ニュース
ライフスタイルを提案する「無印良品」の宿泊施設、良品計画が取り組む日常を豊かにする旅、異業種企業の観光への視点とは?【コラム】
ジャーナリストの坂元隆氏による、異業種から観光産業に参入した企業の奮闘を追うコラム。今回は、「無印良品」で知られる良品計画の宿泊施設プロジェクトを取材。
高速バス「ウィラー」、客層に変化、ホテル高騰で夜行バス利用増え「新幹線+ホテル」客を獲得、インバウンドも2割増
高速バス「ウィラーエクスプレス」が2025年の事業の振り返りと2026年の戦略を発表。販売座席数が減少する中、増収増益で過去最高益を見込む。採用活動は「手ごたえ」感じつつ、課題も。
2026年に訪れるべき世界の旅行先10選に「沖縄」、自然美と独自の文化体験が評価、アメリカン・エキスプレス旅行部門が発表
アメリカン・エキスプレス・トラベルは、「2026年に訪れるべき世界の旅行先10選(2026 Trending Destinations)」を発表。日本からは、2024年のニセコ、2025年の日光に続き、「沖縄」が選出された。
関西2府8県のバスツアーを紹介するサイト開設、クラブツーリズムなど複数の旅行会社が参画、近畿運輸局と共同で
クラブツーリズムが近畿運輸局と共同で、ツアー紹介サイト「関西広域周遊バスツアー」を運営。旅行各社が企画する関西2府8県のツアー紹介。日本版シートインコーチの普及を目指して。
ANAグループ、自治体向け「地域のファンづくり」プログラム始動、航空運賃の期間限定値下げや情報発信などトータル設計
ANAグループは、地域創生の推進に向け新たな特別塗装機「ANAふるさとJET」就航とともに、自治体との連携を強化する新プロジェクトなどを発表した。
サンリオ、大分県のテーマパーク「リゾート化計画」発表、ファンや地元との共創型開発、新たなホテルの建設も
サンリオエンターテイメントは、大分県日出町のテーマパーク「サンリオキャラクターパーク・ハーモニーランド」のリゾート化に向けた基本構想を発表。構想段階からファンや地元と共にエンターテイメントを考える共創型の開発で推進。
ホテルオークラ、国内初のリゾートブランドで箱根強羅エリアに新ホテル、2029年に開業、標準客室は63平米
「オークラリゾート 箱根強羅」が2029年に箱根強羅エリアに開業。ホテルオークラとして国内初のリゾートブランド。客室は全58室でバルコニーには「大涌谷温泉」を源泉とした露天風呂を備える。
日本のホテル市場の最新動向、世界比較で割安感、建設費高騰で新規ホテル供給は限定的に ―米JLL社
不動産コンサルティング会社のJLLは、日本のホテルマーケットの現況と2026年の見通しを明らかに。2025年9月までの稼働率(OCC)は前年比3.2ポイント増、ADR(客室平均単価)は10.8.%増とともに成長。2026年の成長率は保守的に。
宿泊施設の海外との企業間決済を簡単に、「全旅」とネットスターズ社が提供する新サービスの中身とメリットを聞いてきた(PR)
(PR)ネットスターズと全旅が世界標準の企業間キャッシュレス決済サービスの提供で提携。「全旅グローバルペイ」を全国の宿泊施設へ提供。インバウンド拡大時代、欠かせない選択肢に。
オリックスホテルズ、中長期滞在型ホテルで新ブランドを立ち上げ、2026年に浅草に1号店開業へ、地域交流の仕掛けも
オリックス・ホテルマネジメントがアパートメントホテルの新ブランド「CROSS Suites」を立ち上げ、2026年夏に浅草で開業。オリックスホテルズを全1万室に増やす事業戦略で、ポートフォリオを拡大。
JR東日本の「個」客体験に学ぶ、顧客を動かすコミュニケーション術、AI活用の次の動きをLINEヤフーが期間限定配信 -2026年1月16日まで(PR)
(PR)LINEヤフーが、先日開催した法人向けイベント「LINEヤフー BIZ Conference 2025」を期間限定でオンライン配信中。これからのAI時代にLINEヤフーが構想するAIエージェントの活用やJR東日本など各クライアント企業との取り組みを紹介。
ウーバー、自治体向けに公共ライドシェアの導入支援を強化、専用サイトを窓口に、地域特性に応じたモデル設計
Uber Japanは移動手段の確保が課題となっている地域に向け、公共ライドシェアの導入を支援する専用サイトを開設した。多言語対応のUberアプリを活用した運行モデルへの導入相談への窓口として対応する。
楽天トラベル、年末年始の予約動向を発表、泊数は前年超えで好調、都道府県別トップ3は宮城、石川、長崎
楽天トラベルが2025年12月27日~2026年1月4日の9日間における年末年始予約動向をまとめ。行き先別トップは国内が宮城、海外が台湾。国内は女性グループや1人旅が好調。
パリ・ノートルダム大聖堂、再オープン後の訪問者数が、火災前の年間訪問者数を超える、1日平均は3万人
ロイター通信によると、パリ市は、ノートルダム大聖堂の訪問者数が、約1年前の再オープン以降、1100万人を超えたと発表。1日の平均訪問者数は約3万人。
カナダ観光局、一般家庭でディナーを楽しむ体験を提供、米国人旅行者を対象に、レストラン予約サイトに特設ページ
カナダ観光局は、カナダの一般家庭で旅行者にディナー体験を提供する「OpenHome(オープンホーム)」を開始。レストラン予約サイトOpenTable上に開設。米国人旅行者を対象に。
世界の観光都市ランキング2025、東京は3位、大阪・京都もトップ20入り、インフラや衛生・安全面が高評価 ―ユーロモニター調査
ユーロモニター社が「世界の観光都市ランキング2025」を発表。パリが2021年から5年連続でトップとなり、2位はマドリッド、2024年に初めてトップ3入りを果たした東京は3位を保持した。
宿泊統計2025レポートを発表、インバウンドが全体の4分の1まで上昇、直近20年間の推移を分析、ダウンロード無料 ―トラベルボイスREPORTシリーズ
トラベルボイスが最新の「トラベルボイスREPORT」を公開。今回は、宿泊統計を整理して動向をまとめた。日本の宿泊施設数は、この20年間で22%減。その一方で、民泊やホステルなどが含まれる「簡易宿所」は95%増となっている。
日本進出を加速するアジア系の著名ホテル7社、各社の解説と今後の動きを予測した【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、アジア系7社のホテルに着目し、その特徴と動向をまとめた。
世界最大級の観光業界イベント「ITBベルリン2026」、60周年の開催概要を発表、日本向けに割引価格も
2026年3月3日~5日にかけてベルリンで開催される「ITB Berlin 2026」の概要が発表された。公式ホスト国はアンゴラ。ネットワーキングの機会を拡充。ITBガイドツアーはテーマがごとに企画。
伊ミラノ市が民泊規制を強化、公共スペースで民泊のカギ箱を設置禁止、罰金は最大400ユーロ
ロイター通信によると、イタリア・ミラノ市がオーバーツーリズム対策の一環として、短期宿泊物件(民泊を含む)の所有者に対して、公共スペースからセルフチェックイン用のキーボックスを撤去するよう命令。違反者は最高400ユーロ(約7万2000円)の罰金。



