行政・自治体・旅行関連団体
国内外の行政・自治体・観光関連団体の観光に関連する最新情報をお届けします。
大阪の水運利用のオーダーメイド型旅行、どこでも乗下船可能なリムジンボートで大阪観光、万博会場へのアクセス想定
一本松海運、JTB、フリープラスが大阪の新たなオーダーメイド型水上旅行展開へ。リムジンボートの手配と、多言語対応可能な専用コンシェルジュを組み合わせたオーターメードの旅行サービス。
ANAあきんど、熊本県山鹿市のウェディング観光を紹介する観光サイト開設、市内観光や体験など紹介
ANAあきんどが熊本県山鹿市の観光特設ページを開設した。地元事業者と連携して実施したローカルウエディング観光の実証事業も紹介。誘客を促進につなげる。
感染ピークアウトと旅行再開のタイミングを読み解く、経路検索データで見えてきた最新トレンド -トラベルボイスLIVEレポート
2年のコロナ禍を経験した人々の移動の変化。ナビタイム藤澤氏が、感染拡大・縮小の繰り返しで生じた観光のトレンド、新しい“観光地”の出現などを解説。
2027年開催「国際園芸博覧会」への準備本格化、特措法案が閣議決定、「大阪花の万博」以来の規模感で集客1500万人を設定
横浜で最上位クラスの国際園芸博が開催。2027年に旭区の旧上瀬谷通信施設の一部で。
電脳交通、登別温泉「スキー場送迎デマンドバス」に配車システム提供、ワーケーションの一環に
電脳交通は、北海道登別市のワーケーションプロジェクトの一環として、道南バスが運行するスキー場送迎デマンドバスの試験運行に配車システムを提供し、運行管理をサポートする。
訪日外国人旅行消費額、コロナ禍で長期滞在者が多く、1人あたり旅行支出が52万円で高水準 ―観光庁(試算値)
2021年10~12月期の訪日外国人の旅行消費額は285億円で、1人あたり旅行支出は51万8000円だった。2019年10~12月期は人消費額は1兆2128億円で、1人あたり17万円。
日本人宿泊者数、2021年12月はコロナ前を超えて4%増、客室稼働率は5割弱 ―観光庁(速報)
観光庁によると、2021年12月の日本人延べ宿泊者数は、前年同月比33.8%増、2019年同月比でも4%増の3946万人泊だった。11月の2019年同月比11.3%減から大幅に改善した。
なぜ、今「観光ガイド」なのか? ニューノーマル時代の観光のカタチを考えるシンポジウム、2月9日オンライン開催 ー日本観光振興協会(PR)
日本観光振興協会が2022年2月9日(水)、オンラインシンポジウム「なぜ、今『ガイド』なのか? 」を開催する。ガイド団体・会社のリーダーによる講演や、現役ガイドの討論など。
1月中旬のテレワーク実施率は過去最低、一方で週3日以上が増加、コロナ収束後も継続希望が8割超えに
2022年1月中旬のテレワーク実施率は過去最低。一方で、3日以上在宅勤務が増加。収束後の継続希望者も過去最多に
サービス連合の春闘2022、3年連続で1%以上のベア要求、労働条件の引き下げ交渉には回復条件も
観光関連のサービス連合は2022年春闘で、ベアの要求水準を1%以上に。ツーリズム関連企業の2021夏冬ボーナスは平均0.5カ月と依然厳しい状況が続く。
沖縄県の観光業界団体、県に事業規模に応じた経営支援を要望、県内旅行の支援キャンペーン再開も
沖縄ツーリズム産業団体協議会および沖縄県観光協会等協議会は、沖縄県と沖縄県議会に対して要望書を提出。事業規模に応じた経営支援、事業家族に向けた予算措置などを要望。
相模原市、廃校になった校舎を有効活用する民間事業者を募集、今後の活用方針に
神奈川県相模原市が校となった中学校を有効活用するため、民間事業者や団体を対象にトライアル・サウンディングを実施。大自然の中のモダンな外観で、校舎には天体望遠鏡も。
地域活性化へのカギとなるMaaS、「観光型と日常型の違いを意識すべき」、現課題と未来の議論を聞いてきた
地域交通の課題解決の期待が高まる「MaaS」。日常型と観光型の違いとは? 経路検索サービス大手2社・ナビタイムとヴァル研究所の見解をまとめた。
世界保健機関(WHO)、「旅行制限は、感染拡大の抑制に効果なし」、国連世界観光機関が歓迎の声明
世界保健機関(WHO)は、旅行規制はオミクロン株の感染拡大を抑制するうえで有効ではないとの見解を表明。国連世界観光機関(UNWTO)では、その表明を歓迎している。
JR東日本、米ロサンゼルスに新事務所、インバウンド誘致やインキュベーション機能の強化で
JR東日本が米・ロサンゼルスに事務所を開設。ニューヨーク事務所は業務終了。
経団連が旅行業界に提言、オミクロン対策のBCP(事業継続計画)を、国際往来の早期回復の打ち手も
トラベル懇話会新春講演会で、経団連の正木義久氏が講演。業種別ガイドラインの見直し、BCPの策定、国際往来再開のために求められることなど、観光産業再生のヒントを示した。
旅行業2団体、GoToトラベルや雇調金の不正受給問題受け、共同でコンプライアンスの手引きを策定
日本旅行業協会(JATA)と全国旅行業協会(ANTA)は、「旅行業界におけるコンプライアンスへの取り組みの手引き」を策定するとともに、今後の取り組みをを観光庁に報告した。
タビナカ予約クルック、複数レジャー施設のチケットをパッケージ割引販売、5月末までの有効期限で
タビナカ予約のクルックが、レジャーチケットをパッケージ化して25%オフで販売。5月末まで有効で、「遊びの大人買い」をアピール。
世界の観光動画賞、国連世界観光機関が全10本を受賞作品を発表、サステナブルと社会的インパクトで評価
世界観光機関(UNWTO)は、2021年の「UNWTO観光動画賞」を発表。「プロモーション・行動の10年賞」と「サステナブルツーリズムにおける優秀ストーリー賞」の2分野で合計10本の動画が受賞。
テレコムスクエア、屋内ARナビの特別体験を提供、商業施設の人流データをもとに活用セミナーも
テレコムスクエアがショッピングセンターの商談展示会で、ARナビ体験を提供。神流データを活用したマーケティング、販促活動も提案。




