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全19819件中 2061 - 2080件 表示しています価格と質のバランス志向の旅行者層「レジャー・シーカー」とは? 背景には旅行費24%上昇も、パッケージツアーに高い購入意欲【外電コラム】
英調査会社ユーロモニターインターナショナルによる最新の旅行者調査「Voice of the Consumer: Travel Survey」の概要を解説。「レジャー・シーカー」と呼ばれる消費者層の重要性が明らかに。
KNT-CT、社長交代と新経営計画を発表、近ツーとクラツーの一体化で、会員統合や共通システムの整備へ
KNT-CTホールディングスが2024年5月9日記者会見。代表の人事や新中期経営計画、2024年度3月期の決算などを発表した。
英・豪華クルーズ会社キュナード、14年ぶりの新客船「クイーン・アン」デビュー、新たな体験コンテンツも導入
キュナード・ライン14年ぶりとなる新客船「クイーン・アン」が2024年5月3日、英国サウサンプトンから処女航海。全長323メートル、全高64メートル、総トン数11万3000トン。乗客の定員は2996人。
米ディズニー、夏の特別チケットを発売、平日は子ども1人50ドル、大人83ドル、お得なホテル料金割引も
米国ディズニー・リゾートが、2024年夏期間限定の特別チケットとホテル割引特典を発表。2024年6月10日から9月26日まで。月曜日から木曜日までの平日は子供 (3~9歳) 1人あたり1日50ドル(約7750円)、大人1人あたり1日83ドル(約1万2900円)。
ハワイの旅行トレンドを現地商談会で取材した、夏以降の予約は増加傾向、節約はメリハリ、準備は計画的に
2024年4月、ハワイ・ホノルルで日本の旅行バイヤーと現地サプライヤーによる商談会「ジャパン・サミット2024」が開催された。徐々に需要が回復傾向、夏以降の需要増に期待がかかる。一方で、課題もあり、今後の動向が注目される。
フィジーから観光ミッションが来日、今夏から航空スケジュール変更でアクセス向上、価格面でのメリットも訴求
フィジーから観光ミッションが来日。政府観光局とフィジー・エアウェイズらが日本のメディアと旅行会社向けに最新情報を提供した。成田/ナンディ線は、2024年8月からスケジュールを変更し、日本各地やフィジーの離島へのアクセスが向上する。
世界の観光系企業への企業買収や投資、2024年1四半期は15%減に、欧米で大幅減、アジアは横ばい
データ分析会社のグローバルデータによると、2024年第1四半期における旅行・観光分野における企業取引件数は165件で、前年同期の194件から減少。日本が同28.6%減。ベンチャー企業への融資は同29.2%減に。
欧州委員会、若者に無料で鉄道パス3万5500枚を配布、「鉄道での外国への移動は初めて」は72%
欧州委員会は、欧州の若者に無料の鉄道パスを提供する「DiscoverEU」を今夏も実施。計3万5500枚が配布。最大30日間利用可能。さまざまな割引特典も。
韓国OTA「ヨギオテ」、日本の宿泊施設パートナー開拓を本格化、日本法人を設立で訪日事業に注力
韓国のスタートアップOTA「ヨギオテカンパニー」は、韓国から日本への旅行者拡大を目指して、日本での宿泊施設パートナーの開拓を本格的に開始。2028年までに日本向け事業の年間取引額1兆ウォン(約1100億円)を目指す。
近鉄、スマホかざして改札通過できるデジタルきっぷ発売、中国WeChat Payユーザー向けに、大阪・京都から奈良駅間で
近鉄は中国からの奈良県を訪れるWeChat Payユーザー向けに購入から乗車までスマートフォン内で完結するデジタルきっぷをWeChatミニプログラムで販売。大阪難波駅または京都駅と近鉄奈良駅間のきっぷ計6種類。
茨城県大洗町の観光協会が挑む「タビナカOTA」、その狙いと、伴走するNECのDX支援を聞いた(PR)
(PR)茨城県の人気観光地・大洗観光協会が取り組む「大洗OTA構想」とは? 住民向け商売が主体だった事業者も巻き込み、地域全体でタビナカを販売していく挑戦と、その仕組みを支援するNECのサポートを聞いた。
国内の延べ宿泊者数、外国人は2019年比で33%増、日本人は1.3%増、客室稼働率は60%に ―2024年3月(速報値)
2024年3月(第1次速報)の延べ宿泊者数は、前年同月比8.2%増の5486万人泊。外国人は同33.4%増の1270万人泊。2月の外国人延べ宿泊者数は都市圏45%増、地方1.6%減と依然として大きな差。
民泊エアビー、新機能「アイコニック」追加、「フェラーリ博物館に宿泊」など一生に一度の体験を提供
民泊エアビーは、著名人ホストによる特別体験を集めた新カテゴリー「アイコニック」を追加。宿泊だけでなく、体験をさらに強化する。また、グループ旅行の予約機能も拡充。さまざまな情報をグループ間で共有できるようにした。
USJ、企業・団体向けに新プログラムを提供、謎解きでチームビルディング、40~2000人で利用可能に
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、パーク史上初のチーム協力戦・新団体プログラム「ジュラシック・パーク ~ザ・シークレット・ミッション~」の予約受付を開始。
JTBとJR東日本、中高生向けの探究学習プログラム開発、地域企業とつなぎ関係人口創出へ
JTBとJR東日本商事が中学生・高校生を対象とした「地域探究学習プログラム」を共同開発。「のもの」事業と連携。第一弾は八幡平を舞台に、サーキュラエコノミーをテーマとしたプログラム。
修学旅行の旅先選びが変化、直近5年を比較、「探究学習」浸透で「ホンモノ体験」がトレンドに【コラム】
日本修学旅行協会理事長の竹内秀一氏が、修学旅行の最新の課題やトレンドを解説するコラム。2回目は戦後からの歴史を振り返りながら、コロナ禍の間の変化、現在のトレンドを探る。
旅行・宿泊業の85%が人材不足で営業制限、宿泊業ではスキマバイトの活用進む、サービス連合が調査
サービス連合が加盟組合組織の人材不足を調査。旅行・宿泊業の85%が営業制限を実施している。
星野リゾート、人手不足は「観光産業の労働条件を引き上げる機会」、価格設定は「満足度を重視」
星野リゾートがコロナ後の人手不足対策で取り組んだこととは? ホテル高騰に対する考え方など、プレス発表会で言及した内容をまとめた。
北海道・阿寒湖の森でアイヌ文化を追体験する夜イベント、デジタル技術で演出した遊歩道を散策
自然体験型観光コンテンツ「阿寒湖の森ナイトウォークKAMUY LUMINA(カムイルミナ)」が2024年5月11日にオープン。阿寒湖の森を歩きながら、光や音、プロジェクションマッピングなどで再現されたアイヌの神々「カムイ」の物語を追体験。
JAL、需要回復で大幅な増収増益、インバウンド好調で国際旅客は1.5倍、LCCジップエアは2.3倍に ―2024年3月期
JALグループは、2024年3月期の連結業績を発表。コロナ後の需要回復で売上収益は前年比20.1%増の1兆6518億円を計上。2019年比でも19.2%増。純利益は前年比177.5%増、2019年比98.8%増の955億円と大幅な増収増益に。



