デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
ウェルネス✕観光、生成AI✕観光、それぞれの未来を取材した ―iTT国際ツーリズムトレードショー2025
BtoB向け観光商談展示会「iTT国際ツーリズムトレードショー」が2025年6月25日から27日にかけて東京ビッグサイトで開催。ウェルネスと観光DXの最新トレンドが集まったその様子をレポートする。
カカクコム、旅行会社ツアー比較の新サービス開始、全国30社22万件以上を掲載、バス、鉄道/飛行機利用のツアーまで
カカクコムグループのLCL社は、全国30社のツアーを一括検索・比較できる新サービス「たび比較なび」の提供を開始。22万件を超えるバスツアーと鉄道や飛行機を利用したツアー情報を掲載。
推し活✕NFT活用で、地域活性化に向けた研究開始、ファンに地域回遊や宿泊の実証実験へ、JTBやNTTテクノクロスら共同で
JTB、NTTテクノクロス、ビットトレードの3社は、「推し活」による持続的な地域活性化の実現に向けて、NFTを含めブロックチェーン技術を活用した共創型プラットフォームの共同研究を開始。
ナビタイム、LINEで地域イベントと事業者つなぐ新ソリューションを提供、来訪者向けデジタル地図も
ナビタイムジャパンは、イベントと地域の飲食店や事業者を繋ぎ、地域経済活性化をサポートする新たなソリューション「ローカルコミュニティマップ」の提供を開始。LINEを活用した地域事業者間のコミュニティプラットフォームを構築。
タクシーアプリGO、台湾のタクシーアプリと連携開始、日ごろから使い慣れたアプリ操作で配車可能に
タクシーアプリのGOは、台湾のタクシーアプリ「yoxi(ヨクシー)」との連携を開始。海外サービスと提携は中国や韓国など9社に。
三井住友カード、アプリで「交通+観光施設」のセット企画券の販売へ、カードかざすだけで入場
三井住友カードは、総合交通アプリ「Pass Case(パスケース)」に観光施設などの認証機能を追加。
ブッキング・ドットコムのAI戦略を聞いてきた、旅程作成は英語圏ですでに利用スタート、日本でも開始へ
ブッキング・ドットコムの生成AI活用とは?旅行プランニングの現在と近未来について、本社のプロダクト担当者に聞いた。「AIトリップ・プランナー」は、日本でも2025年夏ごろに稼働する計画だ。
タビナカ体験予約クルック、星野リゾートと連携、温泉旅館の「宿泊+交通」でパッケージ販売を開始
タビナカ体験予約「Klook(クルック)」は、地方送客に向けて星野リゾートと連携。Klookで販売する全国の交通チケットを組み合わせた宿泊パッケージを販売。
令和トラベル、韓国に100%子会社を設立、現地ホテルとの直接契約を強化、訪日需要の取り込みも本格化
令和トラベルは韓国ソウルに100%出資の子会社「Reiwa Travel Korea, Inc.(レイワトラベルコリア)」を設立。韓国から日本への訪日旅行需要の取り込みも本格化。
タビナカ体験予約ベルトラ、富裕層向け会員サービスを開始、コンシェルジュがオーダーメイド旅を手配
ベルトラは、国内外の富裕層向け会員制コンシェルジュサービス「REI(禮)」の試験サービスを開始。専属のコンシェルジュによるオーダーメイドの旅を提供。
東南アジア最大級の旅行予約トラベロカ社長に聞いてきた、日本市場での戦略から、東南アジアの旅行者トレンドまで
東南アジア最大級の旅行プラットフォーム「Traveloka(トラベロカ)」CEOにインタビュー。日本での事業を本格スタートし、日本から東南アジアへのゲートウェイを目指す。日本の国内旅行も取り扱い、サプライチェーン強化をねらう。
北海道・オホーツク地域の観光で、4市町めぐる交通電子チケットが拡大、JALと斜里バスが参画、手荷物当日配送サービスも
網走バス、JAL、JR北海道、斜里バスの4社は交通連携電子チケット「網走&小清水&知床ぐる旅パスポート」を発売。オホーツク流氷館の入場チケットやJALの手荷物当日配送サービスも。
大阪狭山市の花火大会で、有料観覧席の電子チケット販売、観光・イベント向けシステムを活用
レシップ社は、大阪狭山市で2025年8月1日に開催される花火大会でモバイルチケットシステム「QUICK TRIP Ticket」を活用した有料観覧席のチケットの取扱いを開始。
世界大手トリップ・ドットコム、日本で海外旅行訴求のテレビCM放映開始、365日24時間サポートや割引メガセールも
トリップ・ドットコムは、最新のテレビCM「世界は、すぐそこ。」シリーズの放映を開始。「タイ カップル旅篇」「韓国 女子旅篇」「台湾1人旅篇」と、それぞれ異なる旅のスタイルで。
タビナカのチケットでも変動価格制の導入を、観光客の過剰集中の回避にも有効、データ分析と活用で【外電】
観光地の過剰な混雑は、世界中の観光産業が抱えている大きな課題。あわせて「チケット買い占め」などの問題も浮上している。それらの状況と「チケット流通の公正化」について考察した記事。
中国の実証指定地域で、先端テック活用の旅行シームレス体験を開始、入国時に付与の旅行コードだけで宿泊チェックインや移動など迅速に
中国浙江省は、インバウンド旅行者向けにスマートツーリズム・プラットフォーム「Zhejiang Travel」を立ち上げ。パーソナライズされた旅程を作成。同一コードによるシームレスな旅行をサポート。
自国で使い慣れた決済アプリでAI旅程計画も、母国語で世界1億店での支払い可能、「Alipay+」と世界大手OTAらが立ち上げ
アント・インターナショナルは、OTAのアゴダ、フリギー、トリップ・ドットコムとともに、デジタルウォレットを組み込んだAIトラベルサービス「Alipay+ Voyager」を立ち上げ。
手間いらず、AIが需給に応じて宿泊価格を算出する変動価格機能を開始、Tabist社と連携
手間いらずは、宿泊施設の価格をAIが需要と供給に応じて連動させるダイナミックプライシング機能との連携を開始。AIが市場状況を踏まえて施設ごとに収益を最大化。
熊本・阿蘇くまもと空港、周辺エリアへタクシー「シェア乗り」開始、料金は距離・人数で変動
阿蘇くまもと空港と周辺地域を結ぶ「阿蘇くまもと空港送迎タクシー」サービスを開始。シェアリングによる割安な移動の選択肢に。
オープンデータで「交通空白」解消へ、過去最大規模のデータ公開で、国交省らがアプリ開発コンテスト
公共交通オープンデータ協議会と国土交通省は、「公共交通オープンデータチャレンジ2025」を開催。オープンデータ活用したアプリケーション開発で「交通空白」解消を目指す。

