デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
宿泊管理予約トリプラ、経営体制を強化、新CTOとプロダクト統括本部長が就任
tripla(トリプラ)は、新たな最高技術責任者(CTO)として Hakim Mouslih氏、プロダクト統括本部長(VPoP)として Aude Moras氏の就任を発表。技術およびプロダクト開発体制をさらに強化。
東急不動産、多拠点居住サービスを開始、賃貸レジデンス居住者向けに、民泊を1泊 7700 円で提供
東急不動産は、Unito(ユニット)と連携し、賃貸レジデンス「COMFORIA(コンフォリア)」の居住者を対象に、多拠点居住サービス「あちこちすみか by COMFORIA」を開始。設定された民泊区画に1泊7700円で。
2つのタビナカ予約管理システムが連携開始、JTBの「BÓKUN」とSEEC「OMUSUBI」、国内外からの予約を一元管理
JTBのアクティビティ予約管理システム「JTB BÓKUN」と、SEEC社の「OMUSUBI」がシステム連携を開始。観光事業者は国内外の予約情報をまとめて管理でき、業務効率化やオーバーブッキングの防止といった効果が見込まれる。
民泊エアビー、日本でのGDPへの貢献額は7700億円、訪日ゲストの平均滞在日数は3日間、外国人ゲストは7割
2024年の日本での民泊エアビーの宿泊およびそれに伴う支出によるを推計。GDP貢献額は7700億円、日本での宿泊費および宿泊以外の支出総額は7150億円。宿泊以外の費用に1日あたり平均2万6000円支出。
宮城県・南三陸町観光協会、スマホから写真を選んで旅の記録作成するSNSアプリを導入、位置情報や日付から
宮城県の南三陸観光協会が、JTBが開発したマップ型SNSアプリ「notabi(のたび)」で週末リトリート旅などのモデルコースを公開した。単なる観光地紹介ではなく、旅の流れとして体験できるコンテンツを提供する。
キャッシュレス決済PayPay、「海外支払いモード」を開始、まずは9月下旬以降に韓国から、「Alipay+」 の加盟店で
PayPayアプリで海外での利用可能になる「海外支払いモード」が9月下旬以降に開始。まず韓国でサービスを開始。「Alipay+」と「zero pay」のマークが掲示されている店舗や場所で利用することが可能に。
肩にのせたロボットが日本橋をガイドするツアー開始、遠隔地からリアルタイムでコミュニケーション、三井不動産らが展開
三井不動産とオリィ研究所は、日本橋エリアで分身ロボット「OriHime」を活用した新たな観光体験「OriHime日本橋ガイドツアー」を開始。パイロット(操作者)がロボットを介してガイド。
Yahoo!検索で、生成AIと会話しながら観光ルートを作成できる機能、検索結果からの動線も
「Yahoo!検索」は、生成AIと会話しながら自分好みの観光モデルコースを手軽に作成できる「おでかけAIアシスタント」機能を提供。希望にあったモデルコースのカスタマイズも。
宿泊施設クチコミ投稿シェア、首位はブッキングで39%、返信している施設は評価が0.12ポイント上昇も、世界大手トラストユー日本代表に聞いてきた
AI時代を迎えて宿泊施設のクチコミを活用したマーケティングにも変化が求められている。クチコミ分析のTrustYou社は、現状と今後をどのように見ているのか。日本法人の代表取締役、志和孝洋氏に聞いた。
中華圏の若年層誘客に有効なSNS「レッド」、東京スカイツリーが実践するプロモーションと、支援するリンクティビティのサービスを聞いてきた(PR)
(PR)リンクティビティが中華圏の若年層に人気のSNS「レッド(RED)」で、訪日プロモーション支援サービスを展開。“中華版インスタグラム”と呼ばれるREDの特徴と、東京スカイツリーが実践するSNSプロモーションの成果を聞いた。
宿泊管理予約トリプラのサイトコントローラー「tripla Link」、ホテルPMS「aipass」と連携開始
tripla(トリプラ)のチャネルマネージャー「tripla Link」が、ホテル管理システム(PMS)「aipass(アイパス)」と連携を開始。
ウィラー、フェリー運航会社向けにネット予約・販売の支援開始、第1弾は太平洋フェリーで名古屋/仙台/北海道区間
WILLER ACROSSとWILLER MARKETINGは、フェリー事業者向けに、SaaS型「WiLLシステム」を活用した多言語オンライン販売サービスの提供を開始。
ナビタイム、インバウンド旅行者の「船」を利用した移動分析、人気は宮島、箱根、瀬戸内の航路
ナビタイムジャパンは、訪日外国人観光客向け「Japan Travel by NAVITIME」の利用状況から、訪日外国人旅行者による船を利用した移動を分析。訪日外国人に人気の宮島エリア、箱根芦ノ湖エリア、瀬戸内エリアが上位を占めた。
ナビタイム大西社長に聞いてきた、観光分野で成長を続ける理由と、海外展開から訪日インバウンド支援の成功例まで
ナビタイムジャパンが観光事業に注力する理由。大西社長に事業成長におけるデータの重要性とともに、見据える「観光と経済の未来」を聞いた。
グーグル検索で日本語版「AIモード」の提供開始、旅行計画や地域のおすすめにも対応、音声や画像での利用も
グーグルは、日本語版「AIモード」の提供を開始。旅行計画の立案など複雑なタスクにも対応。音声、カメラなど最も自然な方法で質問が可能に。
JR東日本と野村総研、地域創⽣を支援する新会社、コンサルティングから実装までを支援
JR東⽇本グループは、野村総合研究所(NRI)と共同で、地域創⽣を⽬的とした「株式会社地域みらいブレインリンク」を設⽴。暮らし、地域経済、人材・教育を重点領域に。
民泊エアビー、ホテル客室在庫の拡大を狙い、料金体系を整備、大手OTAとの競争へ【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、Airbnbのホストに対するサービス料変更の戦略についてリポート。大手OTAと同様の構造とするその狙いとは?
観光庁、「DMOのデータ活用モデル実証事業」で3件を採択、酒田DMO、新潟県観光協会、宮古島観光協会
観光庁は、「観光地域づくり法人(DMO)の経営戦略策定に向けたデータ活用モデル実証事業」について、酒田DMO、新潟県観光協会、宮古島観光協会の取り組みを採択。
DMOが宿泊予約サイトを運営する「エリアOTA」とは? 手数料は地域に還元、「トリプラ」と地域が構築した仕組みと成果 -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)2025年6月の国際ツーリズムトレードショーで開催された「トラベルボイスLIVE」をレポート。宿泊施設向けITサービスを提供するtripla社が、「エリアOTA」の考え方から構築方法、リピーター施策まで、事例を交えて解説。
訪日中国人客向けにQRコードで新幹線の乗車が可能に、改札でかざすだけ、Wechatミニプログラムで販売
リンクティビティが JR東海、JR西日本、JR九州と連携し、QRコードによる切符への引き換え不要な新幹線の販売を開始した。訪日中国人観光客向けに、中国のスーパーアプリWechatミニプログラムを通じて提供する。




