デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
ブッキング・ドットコムのAI戦略を聞いてきた、旅程作成は英語圏ですでに利用スタート、日本でも開始へ
ブッキング・ドットコムの生成AI活用とは?旅行プランニングの現在と近未来について、本社のプロダクト担当者に聞いた。「AIトリップ・プランナー」は、日本でも2025年夏ごろに稼働する計画だ。
タビナカ体験予約クルック、星野リゾートと連携、温泉旅館の「宿泊+交通」でパッケージ販売を開始
タビナカ体験予約「Klook(クルック)」は、地方送客に向けて星野リゾートと連携。Klookで販売する全国の交通チケットを組み合わせた宿泊パッケージを販売。
令和トラベル、韓国に100%子会社を設立、現地ホテルとの直接契約を強化、訪日需要の取り込みも本格化
令和トラベルは韓国ソウルに100%出資の子会社「Reiwa Travel Korea, Inc.(レイワトラベルコリア)」を設立。韓国から日本への訪日旅行需要の取り込みも本格化。
タビナカ体験予約ベルトラ、富裕層向け会員サービスを開始、コンシェルジュがオーダーメイド旅を手配
ベルトラは、国内外の富裕層向け会員制コンシェルジュサービス「REI(禮)」の試験サービスを開始。専属のコンシェルジュによるオーダーメイドの旅を提供。
東南アジア最大級の旅行予約トラベロカ社長に聞いてきた、日本市場での戦略から、東南アジアの旅行者トレンドまで
東南アジア最大級の旅行プラットフォーム「Traveloka(トラベロカ)」CEOにインタビュー。日本での事業を本格スタートし、日本から東南アジアへのゲートウェイを目指す。日本の国内旅行も取り扱い、サプライチェーン強化をねらう。
北海道・オホーツク地域の観光で、4市町めぐる交通電子チケットが拡大、JALと斜里バスが参画、手荷物当日配送サービスも
網走バス、JAL、JR北海道、斜里バスの4社は交通連携電子チケット「網走&小清水&知床ぐる旅パスポート」を発売。オホーツク流氷館の入場チケットやJALの手荷物当日配送サービスも。
大阪狭山市の花火大会で、有料観覧席の電子チケット販売、観光・イベント向けシステムを活用
レシップ社は、大阪狭山市で2025年8月1日に開催される花火大会でモバイルチケットシステム「QUICK TRIP Ticket」を活用した有料観覧席のチケットの取扱いを開始。
世界大手トリップ・ドットコム、日本で海外旅行訴求のテレビCM放映開始、365日24時間サポートや割引メガセールも
トリップ・ドットコムは、最新のテレビCM「世界は、すぐそこ。」シリーズの放映を開始。「タイ カップル旅篇」「韓国 女子旅篇」「台湾1人旅篇」と、それぞれ異なる旅のスタイルで。
タビナカのチケットでも変動価格制の導入を、観光客の過剰集中の回避にも有効、データ分析と活用で【外電】
観光地の過剰な混雑は、世界中の観光産業が抱えている大きな課題。あわせて「チケット買い占め」などの問題も浮上している。それらの状況と「チケット流通の公正化」について考察した記事。
中国の実証指定地域で、先端テック活用の旅行シームレス体験を開始、入国時に付与の旅行コードだけで宿泊チェックインや移動など迅速に
中国浙江省は、インバウンド旅行者向けにスマートツーリズム・プラットフォーム「Zhejiang Travel」を立ち上げ。パーソナライズされた旅程を作成。同一コードによるシームレスな旅行をサポート。
自国で使い慣れた決済アプリでAI旅程計画も、母国語で世界1億店での支払い可能、「Alipay+」と世界大手OTAらが立ち上げ
アント・インターナショナルは、OTAのアゴダ、フリギー、トリップ・ドットコムとともに、デジタルウォレットを組み込んだAIトラベルサービス「Alipay+ Voyager」を立ち上げ。
手間いらず、AIが需給に応じて宿泊価格を算出する変動価格機能を開始、Tabist社と連携
手間いらずは、宿泊施設の価格をAIが需要と供給に応じて連動させるダイナミックプライシング機能との連携を開始。AIが市場状況を踏まえて施設ごとに収益を最大化。
熊本・阿蘇くまもと空港、周辺エリアへタクシー「シェア乗り」開始、料金は距離・人数で変動
阿蘇くまもと空港と周辺地域を結ぶ「阿蘇くまもと空港送迎タクシー」サービスを開始。シェアリングによる割安な移動の選択肢に。
オープンデータで「交通空白」解消へ、過去最大規模のデータ公開で、国交省らがアプリ開発コンテスト
公共交通オープンデータ協議会と国土交通省は、「公共交通オープンデータチャレンジ2025」を開催。オープンデータ活用したアプリケーション開発で「交通空白」解消を目指す。
ナビタイム、訪日客向け経路検索アプリで、空港アクセスや周遊パスの予約・購入を可能に、スカイライナーや特急ラピートなど
ナビタイムジャパンは、訪日外国人観光客向け「Japan Travel by NAVITIME」で、空港アクセスや周遊パスのチケットの予約・購入を可能に。スカイライナー、特急ラピート、Tokyo Subway Ticketなど。
英トラベルテックショー2025、スタートアップ最優秀賞は、旅行業界向けAIソリューション開発会社
TravelTech Show 2025で、最も優れたスタートアップに贈られる「先駆者賞」(トレイルブレイザー・アワード / Trailblazer Awards)発表。旅行業界向けAIを開発する「Acai」。
観光地経営に欠かせないデータ整備、グーグル経由で世界とつながる情報発信、日本観光振興協会の地域支援への取り組みを聞いてきた(PR)
(PR)全国約12万件の地域観光情報を集めた「全国観光情報データベース」。日本観光振興協会が取り組む、地域の集客や売上につながるデータ・インフラ整備について聞いた。
HIS、シニア向け旅行情報誌「ココロオドル」創刊、デジタル・紙版ともに無料で
HISがアクティブシニア向けに無料の季刊情報誌「ココロオドル」を創刊した。世界各地の風景、地元グルメなどと旅の魅力とともに、同世代の間で関心が高い趣味を織り交ぜた各種情報を届ける。
大阪でインバウンド向け体験イベント、法被の無料配布や、XRバスツアーなど、10月まで開催
訪日外国人観光客向けのお祭りイベント「OSAKA Satellite EXPO 2025」が7~10月に開催。日本文化を体感できるコンテンツを順次実施。大阪・関西万博でもにぎわう大阪エリアを盛り上げる。
観光庁、DX推進で採択事業を決定、合計76件、デジタルツール導入や専門人材の伴走を支援
観光庁が「全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業」の採択事業を決定。観光地の販路拡大・マーケティング強化のためのデジタルツール導入、専門人材による伴走支援を支援。





