DMO・観光局
国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。
2030年冬季五輪が開催されるフランス南東部地域、「最も美しい村」など日本人向けツアーの潜在性を取材した
フランス南東部オーヴェルニュ・ローヌ=アルプ地域圏でおこなわれたランデブー・アン・フランスの視察ツアーをレポート。パリにプラスするデスティネーションとして、日本人誘客に向けた強みと課題とは。
北アルプスの大自然を走る「屋根なし」バス、6月から運行開始、奥飛騨温泉郷観光協会とバス事業者らの連携で
奥飛騨エリアで、北アルプスと温泉郷の風情を楽しむオープンバスが運行。岐阜県の誘客プロモーション事業の一環で、観光協会が受託。
観光学を学ぶ学生の実像を、大学の現場から考察した、未来の解決につながる「コミュニティ・ベースド・ツーリズム」の解説も【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。大学と学生たちを事例として、観光産業の未来に向けて、いま起きていることを再考する。
2030年冬季五輪の開催地・仏アルプスの観光戦略を責任者に聞いてきた、環境配慮の取り組みから、住民との合意形成まで
2030年の冬季五輪・パラリンピックにフランスのアルプス地域が選ばれた。これが4度目の開催となる。環境への配慮や地元住民との合意形成など新たな対応など準備に向けた取り組みについてオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方観光局のコルミエ局長に聞いてみた。
ハワイEXPO2025、今年は来場者数が過去最高2万2500人に、ライブ中継の視聴者数は3万人超え
ハワイ州観光局(HTJ)が開催した「HAWAIʻI EXPO 2025 × Ke Au Hou Festival(ハワイエキスポxケ・アウ・ホウ・フェスティバル」の来場者数が過去最高の2万2512人を記録。
デンマーク・コペンハーゲン観光局、環境配慮の旅行者に特典提供、「鉄道で到着」でガイド付きツアー提供など
デンマーク・コペンハーゲンの観光局(ワンダーフル・コペンハーゲン)が、旅行者の環境活動の成果に対して文化体験を提供する新しい取り組みを拡大。市内90ヶ所の施設が参加。期間は9週間に。
カナダ東部に高級な牧場リゾートが開業、スイート仕様の客室、ウェスタン体験や貸切イベント、ウエディングも
カナダ中東部のオンタリオ州に、ラグジュアリーな牧場リゾート「ホワイトストーン・ランチ」が開業。広大な敷地に牧場、14部屋のスイートルームなどを備えたリトリート施設で貸切も可能。
トルコの世界遺産「アヤソフィア」、巨大ドームを改修、文化遺産保全事業で耐震補強とモザイク画の保存
イスタンブールの大聖堂「アヤソフィア・グランド・モスク」の大規模な修復プロジェクトが本格化。巨大ドームを大地震にも耐えられる強さにする一方で、内部に残る歴史的なモザイク画を守る。
マカオ政府観光局、「ツーリズム+(プラス)」で観光の質を向上へ、IR企業は「脱カジノ」「エンタメ重視」の戦略加速
マカオ政府観光局によると、2024年の総入国者数は、約3500万人で、コロナ前2019年の88.7%まで回復。日本人は2019年比では43%と半数以下にとどまっているものの、前年比で68%増。今後もエンタメなどの訴求を強めていく。
ハワイ州観光局、ショート動画100本を公開、多彩な魅力を発信、キャンペーン「Beautiful Hawaiʻi」第2弾
ハワイ州観光局が広告キャンペーン「Beautiful Hawaiʻi」第2弾を開始。ハワイにまつわる100の物語として、ハワイ4島の魅力を100本のショート動画で紹介。
オーストラリア政府観光局、2035年に向けた成長戦略を発表、体験に価値を感じる旅行者にフォーカス
オーストラリア政府観光局がブリスベンで開催された「Australian Tourism Exchange(ATE)2025」で成長戦略を発表。日本市場に関する前向きな展望も示された。
京都・西山エリアをインバウンド向けに多言語で紹介、Googleマップと連動でスムーズな移動案内も
英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の3カ国語に対応した「京都西山データベース」公開。京都市西山エリアに点在する寺社、観光資源を3カ国語および英語音声ガイドで紹介。
世界と日本のDMOの異なる点と共通点は? 世界62カ国837団体を調査、財源戦略のあり方から未来のDMOの役割まで
旅行・観光コンサルティング企業のネクストファクター社のカサンドラ・マッカリーCEOが、世界のDMOの最新動向を調査した「フューチャーズ・スタディ2023」の結果を説明。世界と日本との違いが明らかに。
ハワイのホテル14%割引キャンペーン、旅行予約大手エクスペディアがハワイ州観光局とコラボで
エクスペディアは4月15 日から、ハワイ州観光局日本支局とコラボレーションした「ハワイ旅行超応援キャンペーン」を開始。ハワイ40以上の対象ホテルで使える航空券とホテルのセット割プランを用意する。
新しい概念「観光まちづくり」が形成された背景を、2つの事例から紐解いてみた【コラム】
「稼げる観光地経営」の本質であり、DMOと観光行政に求められる視点とは何か。観光振興の本質を問うコラム。
東京・千代田区観光協会、大河ドラマ「べらぼう」AI蔦屋重三郎が編集長の冊子配布、生成AIが全文書き起こし
千代田区観光協会は、「AI蔦屋重三郎」が編集長を務め全文AI生成テキストを書き起こしたカルチャー誌「千代田細見」を区内で無料配布する。AIにキャラクターや感性を学習させて制作。創刊号は神保町を特集。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからテクノロジー企業まで、優れた取り組みを表彰 ―締切6月6日(PR)
(PR)第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の募集が開始。今年は自薦だけでなく、他薦での応募も可能とし、国内外からより幅広い取り組みがエントリーされることを期待している。応募は無料、締切は5月30日。
西オーストラリア州、先住民文化を体験できるフェス続々、アート、音楽、食に高い関心
西オーストラリア州で2025年4、5月にかけ先住民アボリジナルの文化を体感できるフェスティバルが相次いで開催される。食、アート、音楽などを通じて6万年の歴史を持つ豊かでユニークな文化を楽しめるイベントだ。
豪ケアンズへの日本人旅行者数、2024年は2019比96%まで回復、他国と比べて高水準
2024年の日本からケアンズへの渡航者数は10万7000人で、コロナ禍前の2019年比で96%の水準まで回復。1人あたりの平均滞在日数は5.9泊で6%上昇、平均支出額は約13万2000円で7%増。
フィジー政府観光局、1時間で参加できるサステナブル観光プログラム発表、貢献時間で効果測定
フィジー政府観光局は、地球と地域社会に優しい新しい観光の形として、持続可能な観光プログラム「ロロマ・アワー」を展開。サンゴの植え付けや交流など1時間で手軽に持続可能な行動を体験してもらう。



