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2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増 ―JTB予測
JTBの2026年旅行動向見通しによると、国内旅行者数は前年割れ、海外旅行者数は微増と予測。平均費用は、物価・宿泊費の上昇によって、いずれも前年を上回ると見込む。
新たな観光立国推進基本計画の柱に「アウトバウンド拡大」、海外旅行の完全復活へ、日本海外ツアーオペレーター協会が新年会を開催
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)が2026年新年会を開催。観光庁、旅行会社らが一堂に会し、アウトバウンドの完全復活に向けた展望を共有。次期「観光立国推進基本計画」の柱にアウトバウンド拡大が据えられる方針も共有された。
世界の定時運航率ランキング2025、世界トップは2年連続でアエロメヒコ航空、アジア地域ではANAが3位、JALが5位
航空分析データ会社シリウム(Cirium)は、2025年の定時運航ランキングを発表。世界ランキングトップとなったのは2年連続でアエロメヒコ航空。アジア太平洋ではANAが3位、JALが5位に。
JR西日本、七尾線の観光列車「花嫁のれん」一般販売を再開、金沢/和倉温泉間で期間限定
JR西日本は、七尾線の観光列車「花嫁のれん」の一般販売を期間限定で再開。2026年3月14日~9月の土曜日・日曜日、5月のゴールデンウィーク、9月のシルバーウィークの祝日に運行。
東武動物公園の隣接地に新たなグランピングリゾート、2026年3月開業、宿泊者限定で夜の動物園散策も
東武動物公園隣接地に、埼玉県最大級のグランピングリゾート「グランフィルリゾーツ東武」がオープン。「ドームテント×動物園」&「ヴィラ×プライベートドッグラン」、2つのコンセプトで構成。
TradFit社、エグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬氏が就任、経営体制の強化に向けて
宿泊施設向けに生成AI事業を展開するTradFit(トラッドフィット)のエグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬裕規氏が就任。さらなる経営体制の強化、事業拡大などを推進。
カトリック聖年のローマ、2025年の訪問者数は過去最多3350万人に、37億ユーロのインフラ投資が結実
ロイター通信によると、カトリック聖年を迎えた2025年、ローマには過去最多となる約3350万人の旅行者が訪れた。イタリアのほか、米国、スペイン、ブラジル、ポーランドなどから多く訪れたという。
世界の高級ホテルで変わる価値基準、次世代富裕層の変化がカギ、新築から再開発へのシフトなど5つの最新トレンド
統合型ラグジュアリーホテル施設の設計を手掛けるWATG社は、2026年のホスピタリティ産業のトレンド5つを明らかに。質の高い個性的な飲食、科学的根拠に基づいたウェルネス、次世代超富裕層の価値観への対応など。
インバウンド4000万人時代の宿泊施設に必要な対策とは? アジアのローカルOTA対策から多言語決済、AI対応まで、トリプラ社長に聞いた(PR)
(PR)これからの時代、宿泊施設が収益性を高めるためには、訪日インバウンドの予約も自社サイトで獲得することが不可欠だ。必要な対策は何か。世界のホテル流通に精通したトリプラ社長が語る打ち手、ソリューション活用法とは?
2026年、ラグジュアリーホテルはどこへ向かうのか? 日本で今年開業する注目の6軒から読む「格式」から「体験」への転換【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、2026年に国内で開業する注目のホテルを紹介。日本を再定義する外資系ラグジュアリーの動きとは?
温故知新、ウェディング事業BP社と資本業務提携、ホテル・旅館の再生などで協業
温故知新は、ウエディング事業やホテル事業などを手がけるBP社と、新たなホテル事業領域における相互の発展を目的に資本業務提携。ホテル事業領域における価値向上と事業機会の拡大を目指す。
宿泊予約管理トリプラ、新たなCFOに海外での経営管理の経験豊富な田中大樹氏が就任、グローバル経営戦略を強化
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)の最高財務責任者(CFO)に田中大樹氏が新たに就任。グローバル経営戦略を強化する。
ビッグホリデー、「推し活ツアー」を支援するサービス開始、芸能事務所やファンクラブ運営会社向けに
ビッグホリデーは、芸能事務所およびファンクラブ運営会社向けに、旅行とイベントを組み合わせた「ファンクラブツアー」の企画・運営をワンストップで支援するサービスを開始。
2026年も旅行需要を押し上げる「ライブツーリズム」とは? 皆既日食、コンサート、ワールドカップなど、「瞬間」が旅の目的に【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、2026年も「ライブツーリズム」が旅行需要を押し上げ、皆既日食、コンサート、ワールドカップの盛り上がりが旅行意欲を高めるとリポート。
世界の観光産業で起きている「質的転換」、民泊(STR)、法人旅行、富裕層旅行の3つの市場の現在地 ―フォーカスライト
米・観光調査フォーカスライトによる、「2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」レポートを読み解く。今回は、デジタルによる「質の変容」について短期宿泊レンタル(STR)、法人旅行、ラグジュアリー層の最新動向を考察。
訪日客数4000万人の先にある壁とは? 航空データから読み解くインバウンドの天井と2030年に向けた打ち手【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回は、インバウンド活況の先に見えている頭打ち感と、5年後を見据えた打ち手を考察。
中国と韓国、観光促進でも急接近か、関係改善の一環で、一方で観光からの団体旅行の制限解除は見通せず
ロイター通信は、中国と韓国の関係改善をリポート。韓国の李在明大統領が北京を公式訪問。中韓の企業が9件の協力協定に署名した。経済協力や観光促進で急接近。
箱根登山電車が新型車両を導入、伝統工芸・寄木細工を室内デザインに採用、大型荷物の収納スペースも、2028年から
小田急箱根は、箱根湯本/強羅間を運行する箱根登山電車に新型車両4000形を2028年度に導入。先頭車両は前方の景観を楽しむ展望車。大型の手荷物も収納できるラゲッジスペースを初導入。
貸切バス事業者の安全性評価認定2025、新基準で新たに683社が更新認定、初の「四ツ星」事業者も誕生
日本バス協会は、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」で2025年度の更新申請事業者を認定。新基準で更新認定された事業者は683社(1万2726両)。初の「四ツ星」事業者も誕生。
生成AIが主導する旅行の未来とは? 旅先選びから、スタートアップ、法人旅行の最新動向 ―フォーカスライト予測
米・観光調査フォーカスライトによる、「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を読み解く。今回は、生成AIを中心としたテクノロジーについて考察。





