取材レポート

国内外で取材した観光地域・イベント・会見などのレポートをお届けします。

コロナ後を見据えた旅行トレンド考察を取材した、注目すべき5つのテーマ - 地方都市の発見から滞在期間の長期化まで

コロナ後を見据えた旅行トレンド考察を取材した、注目すべき5つのテーマ - 地方都市の発見から滞在期間の長期化まで

マリオット・インターナショナルは、「旅行とイベントの新しい未来へ」をテーマとしたオンラインイベントを開催。会員制度での取り組みやアフターコロナの旅のトレンドを紹介。パネルディスカッションでは、旅行とイベントの今後を考察した。
間違いだらけの富裕層戦略、狙うべきは「プチ富裕層」、重視すべきは「プライスレスな体験」「SDGs」  ― トラベルボイスLIVEレポート

間違いだらけの富裕層戦略、狙うべきは「プチ富裕層」、重視すべきは「プライスレスな体験」「SDGs」  ― トラベルボイスLIVEレポート

トラベルボイスLIVE「間違いだらけの富裕層戦略」の実施レポート。インバウンドコンサルタント坪井泰博氏が出演し、富裕層インバウンドの誘客に必要なことを解説。
スノーピークが推進する観光事業とは? キャンプの境界超えた関係人口の創出につながる取り組みと、本社に新設するリゾートを取材した

スノーピークが推進する観光事業とは? キャンプの境界超えた関係人口の創出につながる取り組みと、本社に新設するリゾートを取材した

スノーピークは、新潟県三条市の新潟本社で、同社パートナー向けに「Snow Peak LIFE EXPO 2021」を開催。本社敷地に新リゾート開業を発表した。「衣・食・住・働・遊」の5つテーマで展示も。
航空会社もCO2排出ゼロに向けて本腰、東京でパリ航空ショー開催、世界の識者が持続可能燃料の開発と運用で意見交換

航空会社もCO2排出ゼロに向けて本腰、東京でパリ航空ショー開催、世界の識者が持続可能燃料の開発と運用で意見交換

在日フランス商工会議所は、「ビジネスリーダーズフォーラム2021」の一環として、宇宙産業関連のパネルディスカッションを開催。パリ航空ショー東京と位置づけ、二酸化炭素排出量ゼロに向けた、航空機産業および航空産業でのサステナブル施策について意見を交換した。
カナダ観光局、観光の完全回復は2025年、コロナ後は観光ストーリーで「共感」の創出、サステナブル観光で先住民ツーリズムに期待

カナダ観光局、観光の完全回復は2025年、コロナ後は観光ストーリーで「共感」の創出、サステナブル観光で先住民ツーリズムに期待

カナダ観光局(デスティネーション・カナダ)は5月下旬、旅行業界向けトレードショー「ランデブーカナダ(RVC)」をオンラインで開催。海外旅行再開が見通せないなか、カナダ観光局や各州/準州が見据える将来とは。サステナブルツーリズムや先住民観光に大きな期待も。
帝国ホテルが始めた「定額制ホテル暮らし」プラン、企画から価格設定まで、事業化の舞台裏と狙いを聞いてきた

帝国ホテルが始めた「定額制ホテル暮らし」プラン、企画から価格設定まで、事業化の舞台裏と狙いを聞いてきた

帝国ホテルが今年新たに始めた定額制サービスアパートメント事業について、担当者がその舞台裏を明かした。立ち上げの経緯、価格設定の背景、今後の展開とは?
ドライブ旅行で地域に誘客するポイントは? データで読み解く目的地の傾向と「道の駅×景観」の可能性 -トラベルボイスLIVE開催レポート

ドライブ旅行で地域に誘客するポイントは? データで読み解く目的地の傾向と「道の駅×景観」の可能性 -トラベルボイスLIVE開催レポート

パーソナルスペースで移動ができる自動車旅行。今のトレンドと地域誘客を考えるオンラインセミナー「トラベルボイスLIVE特別版」をレポート。
MaaSの今と未来とは? 観光分散化の視点から行政まちづくりの視点まで、関与責任者の討論を取材した

MaaSの今と未来とは? 観光分散化の視点から行政まちづくりの視点まで、関与責任者の討論を取材した

WILLER(ウィラー)は「MaaS Meeting 2021」を開催。大阪府の服部健太氏、京阪ホールディングスの吉村洋一氏、TOUCH GROUPの原田静織氏が登壇。交通と都市政策の連携について議論が行われた。
MaaSで移動需要の変容は可能か? 新発想ライドシェアや次世代モビリティの事例から、事業者の取り組みを聞いた

MaaSで移動需要の変容は可能か? 新発想ライドシェアや次世代モビリティの事例から、事業者の取り組みを聞いた

WILLER(ウィラー)が主催した「MaaS Meeting 2021」では、オムロンのライドシェアアプリ「meemo」と神姫バスの「西播磨MaaS実証実験」が紹介された。移動需要の変容を促す仕掛けについての議論を展開。
ホテル・旅館の回復期に向けた業界リーダーの討論を取材した、今までのやり方では無理、新たな旅行形態への対応を

ホテル・旅館の回復期に向けた業界リーダーの討論を取材した、今までのやり方では無理、新たな旅行形態への対応を

コロナの危機対応とコロナ後の回復。宿泊業界がとるべき方策を、ホテル・旅館団体のトップと観光庁が議論。
観光の最前線の中小事業者がゼロから始めたデジタル化(DX)、3社の取り組み事例と成功事例を聞いてきた(PR)

観光の最前線の中小事業者がゼロから始めたデジタル化(DX)、3社の取り組み事例と成功事例を聞いてきた(PR)

感染症の収束後を見据え、中小の観光事業者がデジタル化を推進。新たな成長を目指した取り組み事例とDXの成果を聞いた。
パソナが取り組むワーケーションとは? 企業と地域の温度差をつなぐ、課題と可能性を聞いてきた

パソナが取り組むワーケーションとは? 企業と地域の温度差をつなぐ、課題と可能性を聞いてきた

パソナグループが、「ワーケーション」に関する現状や同社の取り組み、今後の課題を解説。先ごろ実施された、人事責任者へのアンケート結果から「企業の視線のいま」を読み解く。
熱海で広がる関係人口のカタチを仕掛け人に聞いてきた、「おもしろそう」から始まった「怪獣映画祭」から「スナック文化の進化」まで

熱海で広がる関係人口のカタチを仕掛け人に聞いてきた、「おもしろそう」から始まった「怪獣映画祭」から「スナック文化の進化」まで

2017年に東京から熱海に移住した映像プロデューサーの永田雅之さん。その理由は熱海が「なにか、おもしろそう」だったから。移住後は、「熱海怪獣映画祭」などを企画・開催するなど、地域の活性化に一役買っている。関係人口から移住へ。永田さんはどのように熱海への関わりを深めていったのか、聞いてみた。
熊本県・阿蘇地域の観光による地域づくりとは? 農業との融合・関係人口・移住/定住・デジタル化まで、その取り組みを聞いてきた

熊本県・阿蘇地域の観光による地域づくりとは? 農業との融合・関係人口・移住/定住・デジタル化まで、その取り組みを聞いてきた

熊本県の阿蘇地域は、観光を入口とした関係人口の創出、移住・定住に力を入れている。県内のIoTパイロット地域として先進的なデジタルソリューションの導入にも積極的だ。その取り組みや抱える課題など、阿蘇市と地域連携DMOの阿蘇地域振興デザインセンターに聞いてきた。
10年ぶり世界自然遺産の誕生となるか?「沖縄・奄美」自然ツアーと持続可能な観光への取り組みを取材した

10年ぶり世界自然遺産の誕生となるか?「沖縄・奄美」自然ツアーと持続可能な観光への取り組みを取材した

今年、世界自然遺産の登録が期待される「沖縄・奄美」。その特徴・魅力と、沖縄県と鹿児島県の観光推進に向けた取組みをレポートする。
観光復興の最前線を支える観光ガイド、熊本県・阿蘇火山博物館が挑むガイド育成とデジタル化の取り組みを取材した

観光復興の最前線を支える観光ガイド、熊本県・阿蘇火山博物館が挑むガイド育成とデジタル化の取り組みを取材した

熊本地震から復興途上でコロナ禍に襲われた阿蘇。地元ガイドはそれでも前を向く。2020年7月にはツアーガイド管理をシステム化し、ガイド管理を効率化した。ガイドプログラムをさらに拡充することでエコツーリズムを発展させていく考えだ。その取り組みとガイドにかける思いを取材した。
GoTo再開時に向けて、東京都民がGoTo適用時に目指した観光地、目的地選びの変化を振り返る -トラベルボイスLIVEレポート

GoTo再開時に向けて、東京都民がGoTo適用時に目指した観光地、目的地選びの変化を振り返る -トラベルボイスLIVEレポート

GoToトラベル再開時に向け、今、観光地がすべきことは何か。GoTo適用除外からGoTo追加を経験した東京都民の観光行動を、移動時の検索データでひも解いてみた。
熊本県が見せる力強い観光レジリエンス(回復力)、創造的復興・イノベーションで次世代につなげる観光政策を聞いてきた

熊本県が見せる力強い観光レジリエンス(回復力)、創造的復興・イノベーションで次世代につなげる観光政策を聞いてきた

熊本地震からの復興途上で、コロナと豪雨被害に襲われた熊本県。トリプルパンチに見舞われながらも、観光を重要産業と位置づけ、観光振興の歩みを進めている。次世代に向けた熊本県の施策や課題について、熊本県観光戦略部と熊本県観光連盟に聞いてきた。
世界の観光リーダーが観光レジリエンス(復活力)を討論、コロナ後を見据えて進むべき活路とは?

世界の観光リーダーが観光レジリエンス(復活力)を討論、コロナ後を見据えて進むべき活路とは?

2020年の「ツーリズムEXPOジャパン」で開催された「インターナショナル・ツーリズム・フォーラム」のレポート。海外駐日大使と、観光庁、日本政府観光局(JNTO)、JTBから参加した代表者が観光の回復について討論。