取材レポート
国内外で取材した観光地域・イベント・会見などのレポートをお届けします。
世界の新富裕層を呼び込む「ガストロノミーツーリズム」とは? 地方誘客の切り札になる理由と地域が取り組むべきこと -トラベルボイスLIVEレポート
訪日客の地方誘客の切り札「ガストロノミーツーリズム」。シン富裕層のニーズを掴む、圧倒的な「個」の力と行政の戦略とは。
世界旅行市場の、次の競争軸は「AIに選ばれる存在」になれているか否か、これから必須の構造転換とは? ―フォーカスライト調査
旅行調査大手フォーカスライト社の最新調査による分析と解説。最新調査の市場分析から、AIの登場による旅行の発見・予約の再定義の必要性や構造転換を解説。
世界最大級の観光産業見本市「ITBベルリン2026」開幕、創設60周年で観光の未来を提示、6000社が集結、AIとサステナビリティを軸に
観光産業分野で世界最大級の大型イベント「ITBベルリン2026」が開幕。1966年創設から60周年を迎え、世界約160か国・6000社が集結。AI、データ、オーバーツーリズム、持続可能性など観光の未来像の討論も。
東京都の地元再発見ツアーを取材した、昭島市で「水」をテーマに町歩き・体験、旅行者受け入れの機運醸成につなぐ
東京都は、「あしたの東京プロジェクト」で2025年度第2弾となる「多摩の魅力発見ツーリズム」を実施。昭島市で深層地下水をめぐるツアーに33人の都民が参加した。
スペイン開催の国際観光見本市FITUR(フィトゥール)、日本ブースに熱気、訪日需要拡大で地方分散PRを強化
スペイン・マドリードで2026年1月に開催された国際観光見本市FITUR(フィトゥール)で、日本ブースが高い注目を集めた。訪日需要の急伸を背景に、北海道や瀬戸内など地方誘客の戦略とスペイン市場の最新動向をJNTO所長に聞いた。
2035年のアジア観光市場の成長予測、タイ、フィリピンが急成長、不確実性下でも揺るがぬ需要 ―オックスフォード・エコノミクス分析
英オックスフォード・エコノミクスのマイケル・シュリー氏が示した最新データから、アジア太平洋地域を中心とした世界の観光需要見通しを詳報。国際・国内旅行の成長軌道、域内移動の重要性、消費者意識の変化、AI活用までを読み解く。
二拠点居住・関係人口に観光はどう関われるのか? EYの1万人調査が示した「旅の延長線上」で捉える必要性と施策立案のヒントを聞いた -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)地方自治体の関係人口誘致につながる、ツーリズム政策とは? コンサルティング大手EY Japanが、二拠点居住に関する1万人規模の調査結果をもとに、消費者の意識や実態、地域がとるべきアプローチを解説。
観光協会が地域全体を一企業に見立て従業員を支える施策を取材した、那須町「なすワク」の地元割から地域コンシェルジュまで
栃木県那須町で2025年6月から本格運用が始まった「那須ワークコミュニティ(なすワク)」。実際に参加する立場から協力店「那須とりっくあーとぴあ」と、「GOOD NEWS」のスタッフに、その効果や課題を聞いてみた。
小学生が観光学を学ぶワークショップ現場を取材した、観光資源で探究学習、素材発見から旅行企画まで
小田急不動産と多摩大学は、「マチカドこども大学」の一環として、小学生を対象に、小田急沿線地域の魅力を深掘りし、その伝え方や旅行プランの作り方を学ぶワークショップを開催。探究学習で観光学を学んだ。
富裕層の変化に着目した新感覚の体験商品を取材した、3時間半の没入体験で1人14.4万円、五感で日本の精神性に没入する体験
JTBが新たに立ち上げた文化体験ブランド「かげろひ」を取材。第一弾の商品は、約3時間半の没入体験で1人14.4万円。新感覚の高付加価値・体験商品の体験会で商品概要や取り組みの狙いを説明した。
福井県越前市の「クラフトツーリズム」最前線、伝統工芸の工房が観光客受け入れる現場を取材した
福井県越前市の伝統工芸「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」。本物の体験や見学を通じたクラフトツーリズムとして、旅行者を受け入れている工房の観光に対する思いや今後への期待を取材した。
山梨県、県産食材で推進するガストロノミーツーリズム、ジビエ料理や畜産品を観光コンテンツに、その取り組みを取材した
山梨県の県産食材を活用したガストロノミーツアーの可能性を探る取材記事。県は「やまなしジビエ」と「アニマルウェルフェア」を推進。県産食材の普及・販売拡大を進めるとともに、観光での活用も視野に入れる。
世界有数の国際観光見本市「FITUR(フィトゥール)2026」がスペインで開幕、出展企業は1万社超え、目玉は「知見の拠点」
スペイン・マドリードで国際観光見本市FITUR(フィトゥール)2026が開幕。参加国や企業の出展数が大幅増し、新設の「Knowledge Hub」も登場。旅行テック領域の展示などカンファレンスを強化。
東武鉄道、日光・鬼怒川エリアでハイグレード貸切バスを運行、特別体験プランと組み合わせで高付加価値旅行に対応
東武鉄道は、日光エリアでハイグレード貸切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始。日光での高付加価値旅行の足として、新型特急「SPACIA X」とのシームレスな接続や都内からの団体旅行などの需要を見込む。
チリ開催「アドベンチャー・トラベル世界大会」を取材した、世界約60カ国・地域から約700名の観光事業者が集結
2025年10月にチリ南部プエルトナタレスで開催された「アドベンチャー・トラベル・ワールドサミット2025(ATWS 2025 Chile)」をレポート。会場には世界約60カ国・地域から、約700名の観光事業者が集結した。
映画ロケ地やアニメ聖地を旅する「コンテンツツーリズム」の効果とは? ネット配信時代のチャンスと好事例、備えるべき視点を聞いてきた
映画やアニメ作品の舞台を訪れる「コンテンツツーリズム」が活況だ。世界で盛り上がる必然的な理由から、各地の事例、その真価と受け入れの考え方まで、同分野の第一人者による議論をレポート。
観光・宿泊・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、2026年12月初開催へ、開催する5つの理由
観光・宿泊・飲食産業のDXを一体的に推進する「第1回ホスピタリティテックEXPO」の開催発表会が行われた。展示会は2026年12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む大規模商談展として実施される。
Trip.com グループが注力する富裕層インバウンドの地方送客、静岡県の名門ゴルフコースで開催されたVIP向けの特別イベントを取材した(PR)
(PR)Trip.comが日本の地方へ、アジア富裕層旅行の送客に本腰。地域と連携して魅力発掘へ。静岡県・川奈ホテル富士コースでのVIP招待イベントでその狙いを聞いた。
経済産業大臣賞を受賞した観光DXは何が違ったのか? 仕掛け人が語る、広域地域を一体化するインバウンド戦略とは -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)「ジャパン・ツーリズム・アワード2025」を受賞した、ひがし北海道での広域観光DXプロジェクト。同取り組みを構想し、支援してきたNECソリューションイノベータが、成功のポイントや地域の変化、同社が目指す地域観光を講演。
旅先で「自然以外に何もないこと」楽しむラグジュアリー体験を取材した、カナダで最もアクセス困難なマニトバ州最北部、知的好奇心を開放する旅
カナダの中心に位置するマニトバ州の最北部は、無数の湖と手つかずの自然が広がる地域。自然のなかで心身ともに「原点回帰」する贅沢な旅をレポートする。



