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AirX社とHIS、世界で「空飛ぶクルマ」やヘリコプター利用の旅行商品を販売へ、予約プラットフォームも
AirXは、世界でスマートモビリティ旅行を提供することを目的に、エイチ・アイ・エス(HIS)と業務提携を締結。2026年1月からフランス、スイス、モナコ・ニュージランドでヘリコプターによる移動サービスを提供。
広島市中心部に高級ホテル「アンダーズ広島」開業へ、2027年に全235室で、国内2軒目、再開発事業の高層棟に
「アンダーズ広島」が、広島市の中心部に2027年に開業。「アンダーズ東京」に続き、国内2軒目。高層棟「KAMIHACHI X (カミハチクロス)」の最上部21~31階に。
JAL、都市と札幌市内の「二地域居住」パッケージで参加者募集、クラスJの予約可能なプランも追加
JALは、2地域居住を推進する「JAL 2地域居住クラブ」について、北海道札幌市を対象に実施する冬季実証実験の参加者募集を開始。2人でも利用しやすい「準プレミアムプラン」を追加。
離島ツーリズムのこれまでの軌跡と、第四次ブームを迎える前に必要なこと、カギとなる「ひとり旅」のサービスのあり方も整理した【コラム】
国学院大学・観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、離島の民宿における新しいひとり旅需要の可能性について。
世界のハブ空港ランキング2025、トップはロンドン・ヒースロー空港、9位に羽田空港、アジア地域別ではクアラルンプールが首位
航空データのOAGがこのほど、主要空港のハブ機能に関する最新ランキング「MEGAHUBS(メガハブ)2025」を発表。過去10年間で世界の航空座席供給数は3割増加し、年間60億席を突破。
クロアチアとスロベニア、日本の旅行業界向け商談会を共同開催、日本/クロアチア間の直行便開設に意欲
クロアチア政府観光局とスロベニア政府観光局は、日本では6年ぶりとなる旅行業界向けセミナー/商談会を共同開催。両国はパートナーとして日本の旅行会社に周遊旅行商品の造成を働きかける。
【募集開始】観光地経営に必要な知識を学べる新プログラム、DMO更新登録要件の研修として観光庁が選定、実務・中核人材向けの2コースをEラーニングで -日本観光振興協会(PR)
(PR)日本観光振興協会がこのほど開講した人材育成・認証プログラム「観光地経営人材認証(Dスタディ)」の受講受付を開始。観光地経営に必要な知識や技術・スキルをEラーニングで学べるコースを用意。
民泊エアビー、ゲスト同士がつながるソーシャル機能を導入、旅の選択肢広げる地図表示や支払いオプション追加も
民泊エアビーがソーシャル機能を導入。タビマエ、タビナカ、タビアトにゲスト同士がつながることができるようにした。このほか、検索機能の改善、支払いオプション追加も。
LINE公式アカウントで従来の「プロフィール」を刷新し「ビジネスプロフィール」へ、来店予約や商品購入も可能に
LINEヤフーが法人向け「LINE公式アカウント」のプロフィールを刷新し、新たに「ビジネスプロフィール」の提供を開始。ビジネス情報集約に加え、2026年以降は来店予約や商品購入機能を実装する。
新潟県・妙高杉ノ原スキー場、世界60スキーリゾートで使える「グローバルパス」に加盟、インバウンド集客に期待
妙高杉ノ原スキー場が2025/2026年冬シーズンから、世界有数のスキーリゾートを対象としたシーズンパス「Ikon Pass」に加盟する。
妙高・斑尾に高級ホテルブランドが進出、「斑尾高原ホテル」「ライムリゾート妙高」を改修、国際展開を強化
アコーと投資ファンドPCGが長野県「斑尾高原ホテル」と新潟県「ライムリゾート妙高」の2施設をアコーのホテルブランドである「Mギャラリーコレクション」として展開すると発表。
マリオットCEO、ラグジュアリー市場で「日本は最も活気のある市場」、東京・高輪に最上位ブランドホテル開業
「JWマリオット・ホテル東京」が高輪ゲートウェイシティに開業。デザインコンセプトは、バランスとマインドフルネス。全200室は、禅の美意識に着想を得たデザインに。28階と29階にはイベントスペース。
アジア太平洋地域の観光は世界平均を上回る成長、2030年には国際旅行の4分の1を占める見通し ―ITBアジア2025
ツーリズム・エコノミクス社のマイケル・ショーリー氏が、ITBアジアの基調講演で講演。アジア太平洋(APAC)が2030年までに世界の国際旅行の25%を占めると予測した。中国・インド市場の潜在力と、域内旅行の拡大が成長を牽引。
世界大手ホテル5社が展開するブランドのカテゴリーを整理した、ラグジュアリー系やライフスタイル系、インクルーシブ系など【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。世界大手ホテルチェーンの展開するブランドを比較、今回はヒルトン、IHG、ハイアットに着目し、その特徴を分析。
GMOペイメント、世界大手の不正防止サービスを提供開始、旅行代金の高額決済でもリアルタイムで判定
GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、オンライン総合決済サービス「PG マルチペイメントサービス」に、不正検知サービス「Forter(フォーター)」を実装。リスクに応じた取引ブロックから3DS自動適用までをワンフローで実行。
韓国への外国人旅行者のタビナカ消費額、最多はヘルスケア部門、うち半数は皮膚科で、美容施術が人気 ―Visa分析
Visaが韓国への外国人観光客の消費動向を分析。2024年4月~2025年3月の訪韓外国人によるカード決済消費額が最も多かったのは米国で、日本は2位。ヘルスケア部門の消費をけん引。
京都・嵯峨野トロッコ列車、2027年春に新車両、座席間隔や通路幅を拡大、インバウンド対応で多言語表示も
嵯峨野観光鉄道は、2027年春に導入予定の新たなトロッコ列車の車両デザインおよび車内設備を決定。車内では座席間隔や通路幅を拡大するほか、特別室も導入する。
成田空港、今冬の国際線発着回数はコロナ以降で最多に、就航都市は122都市に
成田国際空港の2025年冬期スケジュールの国際線発着回数は、新規就航や台湾線などの増便によって同103%の3839回/週。コロナ禍以降では最高値に。海外就航都市数は104都市。
ウーバー、羽田空港にアプリ配車専用乗り場を新設、関西国際空港に続いて
Uber Japanは、羽田空港第1・第2ターミナル出発階(2階)に「アプリ配車・予約タクシー専用乗場」を新設。関西国際空港では2025年4月に設置後、乗車件数が導入前の2倍以上に増加。
日本政府観光局、生成AIへの対応強化、サイトの内部リンク構造の最適化など、「AIに信頼される情報源に」
日本政府観光局(JNTO)は、世界に発信する各種情報について、生成AIへの対応を強化。E-E-A-T(体験・専門性・権威性・信頼性)対策の最適化などを進める。また、地域におけるインバウンド人材育成の支援にも注力する。






