海外旅行

海外旅行に関連する最新情報をお届けします。

デルタ航空、燃油サーチャージを値下げ、ホノルル線は往復4万2000円に、2024年4月発券分から

デルタ航空、燃油サーチャージを値下げ、ホノルル線は往復4万2000円に、2024年4月発券分から

デルタ航空が2024年4月発券分より日本発の国際線航空券の燃油サーチャージを値下げ。1人1区間片道あたり、日本/北米線および日本/中南米線は3万3000円、日本/ハワイ線は2万1000円に改定する。
クラブツーリズム、テレビ東京との協業番組で列車旅ツアーを特集、コメディ・ドラマ形式で

クラブツーリズム、テレビ東京との協業番組で列車旅ツアーを特集、コメディ・ドラマ形式で

クラブツーリズムは2024年3月25~29日、テレ東の旅の情報番組「ハーフタイムツアーズ」で国内外の列車旅ツアーを一挙に放送する。鉄道会社グッズのセットを抽選でプレゼントするSNSキャンペーンも。
世界初の「ドラゴンボール」テーマパークが建設、サウジアラビアに、7つのエリアとホテルなどで

世界初の「ドラゴンボール」テーマパークが建設、サウジアラビアに、7つのエリアとホテルなどで

サウジアラビアりリヤド近郊に世界初となる「ドラゴンボール」のテーマパークが建設。7つのエリアで構成され、孫悟空たちとともに冒険を楽しむことができる空間が演出される。
フィリピン、カジノ開発を加速、今後5年間で60億ドル投資、日本など近隣諸国との競争に自信

フィリピン、カジノ開発を加速、今後5年間で60億ドル投資、日本など近隣諸国との競争に自信

ロイター通信によると、フィリピンは今後5年間で最大60億ドル(約9000億円)を投資する計画。2027年には総額4500億ペソ(約1.2兆円)から5000億ペソ(約1.35兆円)に達する見込み。
【図解】日本人出国者数、2月は98万人、緩やかな回復傾向が続く -日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2月は98万人、緩やかな回復傾向が続く -日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2024年2月の日本人出国者数(推計値)98万人。
デルタ航空、2024年はアジア路線をさらに拡大へ、日本市場は海外旅行初心者がカギ

デルタ航空、2024年はアジア路線をさらに拡大へ、日本市場は海外旅行初心者がカギ

デルタ航空アジア太平洋担当副社長ジェフ・ムーモー氏が、同航空の日本市場の現状、大韓航空との共同事業、顧客体験向上に向けた投資などについて説明した。2024年にアジア太平洋では提供座席数をさらに35%増加させる計画。
テレコムスクエア、セルフ貸出し「Wi-FiBOX」、無料で前日に受取れる新サービス

テレコムスクエア、セルフ貸出し「Wi-FiBOX」、無料で前日に受取れる新サービス

テレコムスクエアがセルフWi-Fiレンタル「Wi-FiBOX」を利用開始の前日に無料で受け取ることができる新機能。空港は混雑しているから事前に最寄り駅で受け取りたい、といったニーズに対応。
ネパール政府、エベレスト登山者に追跡チップ着用を義務化、遭難者の位置確認のため、入山手続きの一環に

ネパール政府、エベレスト登山者に追跡チップ着用を義務化、遭難者の位置確認のため、入山手続きの一環に

ロイター通信によると、ネパール政府は、エベレスト登頂を試みる登山者に追跡チップの着用を義務化。救助隊員が遭難した登山者の位置を把握できるようにするため。
フランス政府、五輪期間前後のエッフェル塔付近の訪問者は1600万人と予測、期間中は公務員のストライキ回避のためボーナス支給も

フランス政府、五輪期間前後のエッフェル塔付近の訪問者は1600万人と予測、期間中は公務員のストライキ回避のためボーナス支給も

AP通信によると、フランス政府は今夏オリンピック・パラリンピック期間中に公務員に対して500ユーロ(約8万円)から1500ユーロ(約24万円)のボーナスを支給。ストライキ回避のため。
国内大手旅行43社の総取扱額、2024年1月は2019年比で3割減、パッケージツアーは半減

国内大手旅行43社の総取扱額、2024年1月は2019年比で3割減、パッケージツアーは半減

国内の主要旅行業43社・グループの2024年2月の総取扱額は2019年比30.6%減の2236億6875万円。国内旅行は同21.1%減。海外旅行バッケージは同74.0%減の74億2635万円と引き続き大幅減。
HIS、電動シーグライダー開発会社に出資、ハワイなどで導入検討進む次世代モビリティ

HIS、電動シーグライダー開発会社に出資、ハワイなどで導入検討進む次世代モビリティ

HISが水面上を飛行する電動シーグライダーを開発するREGENT社のSAFE型新株予約券発行による出資。水上数メートル上を時速約290キロで飛行する地面効果翼機。ハワイでは離島間交通手段として検討が進む。
ウクライナ観光開発庁、民泊エアビーやエクスペディアらと提携、戦後の観光復興を見据えて

ウクライナ観光開発庁、民泊エアビーやエクスペディアらと提携、戦後の観光復興を見据えて

ロイター通信によると、ウクライナ国家観光開発庁(SATD)は、ロシアとの戦争終了後の観光復興を見据えて、エアビーアンドビー、エクスペディアと契約を結んだ。
旅のサブスク「HafH(ハフ)」、欧米人気都市の100ホテルを追加、エリアを拡大

旅のサブスク「HafH(ハフ)」、欧米人気都市の100ホテルを追加、エリアを拡大

旅のサブスク「HafH(ハフ)」を運営するKabuK Style社がアメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパの人気観光地ホテルとの提携を拡大し、約100施設を新規に追加した。
JTB、富裕層向け旅行で東急不動産と協業、第一弾はタイの不動産視察、第二の故郷探しを支援

JTB、富裕層向け旅行で東急不動産と協業、第一弾はタイの不動産視察、第二の故郷探しを支援

JTB、東急不動産ホールディングスおよび東急リバブルは、富裕層向けの新たな旅行需要創出に向けた協業を開始。第一弾はタイ。高級コンドミニアムを中心とした不動産個別見学などを提供する。
パリの五つ星ホテルに日本料理レストランが開業、料理長に日本人シェフ、おまかせメニューで

パリの五つ星ホテルに日本料理レストランが開業、料理長に日本人シェフ、おまかせメニューで

パリの五つ星ホテル「シュヴァル・ブラン パリ(Cheval Blanc Paris)」は、日本料理レストラン「ハクバ(HAKUBA)」をオープン。料理長はミシュランで星を獲得している渡邉卓也氏。
マカオ政府観光局、日本人誘客に向けて再始動、IR開発は拡大傾向、一方でカジノ依存からの脱却が鮮明に

マカオ政府観光局、日本人誘客に向けて再始動、IR開発は拡大傾向、一方でカジノ依存からの脱却が鮮明に

マカオ政府観光局は、日本人旅行者誘客に向けた活動を本格的に再開。東京で旅行業界向けに「アップデートセミナー及び商談会」を実施した。2025年~2026年にかけてコロナ前の水準への回復を目指す。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に

ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に

ブリティッシュ・エアウェイズは羽田/ロンドン線を週11便から週14便に増便。機材はエアバスA350-1000型で、同社における最新ビジネスクラスシートであるクラブスートを装備する。
近畿日本ツーリスト、ロサンゼルス・ドジャース開幕戦観戦ツアーを販売、観戦日は選手の首振り人形を配布

近畿日本ツーリスト、ロサンゼルス・ドジャース開幕戦観戦ツアーを販売、観戦日は選手の首振り人形を配布

近畿日本ツーリストは、ロサンゼルス・ドジャース本拠地開幕戦シリーズ観戦ツアーを、同社ウェブサイトで販売を開始。先着順。観戦日はスタジアムでドローンショーや選手の首振り人形が配布される予定。
UAEアブダビ国際空港、「ザイード国際空港」に改名、昨年のターミナルA開業で処理能力も需要も大幅増

UAEアブダビ国際空港、「ザイード国際空港」に改名、昨年のターミナルA開業で処理能力も需要も大幅増

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国際空港は、「ザイード国際空港」に改名。2023年のアブダビ5空港の旅客総数は、前年比44.5%増のおよそ2300万人に拡大。

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